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はてな移行

とりあえずはてなでしばらくやっていこうと思う。
あっちで不満点があったらfc2に戻ってきてもいいし。
というわけでブログの移転先はこちらです。
http://lunt.hatenablog.com/
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はてな移行を検討中

今まで10年近くfc2を使ってきているが、いくつかの不満点があることから他のブログサービスに移行しようと思っている。

第一候補ははてな。fc2の記事をインポートしてみたけど、一部スペーシングがおかしかったりするね。

さあてどうしたものか。

作ってみたはてなブログはこちらです。 http://lunt.hatenablog.com/

オタワに春がやってきた

  • 2015/03/10 13:39
  • Category: 通学
天気予報によれば、今週は急に暖かくなるらしい。来週になってまた少し冷えるらしいが、それでも外で1時間ぐらいのライドはできるようになってきた。そう、春がやってきた。昨日からサマータイムが適応され、1時間時計が前倒しになっている。

通学の道ももう雪がない。そのうちまた積もると思うが。
aaaaa (1)


この雪景色もこれで最後かと思うと少し心残りではある。
aaaaa (2)

哲学は役に立つのか

  • 2015/03/07 14:35
  • Category: 哲学
就職活動中でたまに聞かれた質問に、"あなたの勉強していることはどう社会に役に立っていますか?"というものがある。まずこの質問への疑問を投げかけたい。他のことも追加で書きたかったが、書いてみたらめちゃくちゃ長くなりそうだったから前半だけで打ち切り。


哲学は社会にどう役に立つか。まずは問題を分析していこう。この文には以下の構成要素がある。

哲学(は)
社会(に)
(どう)役に立つか

まず、これらの構成要素は文字である。そして、これらは質問者の意図(sense)を表すものである。最後に、意図が指し示すものが在るかどうか、この3点を考えなければいけない。文章がTrueになる時、文字は意図が指し示すものを参照(refer)できなくてはいけない。

結論から言うと、これらの構成要素は全て質問者の意図を表せていない。第一に、"哲学"とはなんだろうか。学問だろうか。それとも哲学を学ぶことを指しているのだろうか。この質問は面接というコンテクストで行われたことを加味しても、文字の意図がよくわからない。

第二に、"社会"という文字はなにを意図しているのだろうか。日本社会だろうか。キャリアフォーラムが行われたアメリカ社会のことだろうか。カナダだろうか。それとも世界中の社会をまとめた上位社会とも呼べるものを指しているのだろうか。

第三に、"役に立つ"という単語は、というかそもそも動詞は物と物の関係性を表すもの。今回の動詞は哲学という物と何かとの関係性を示す意図で使われたのだと思うのだが、関係先の物がわからない。AがBの役に立つとはいうが、Aが役に立つという言葉の使い方は一般的な使い方から逸脱していると思う。

これら3つの構成要素を検証してみた結果、文字に込められた意図が不明瞭であることが分かる。意図が不明瞭であるということは、意図が指し示す参照先(referent)がどれなのかがわからないということ。つまり文そのもの真理値がわからないのだ。反証ができないということ。

哲学が役に立つと仮定した場合、2つのアプローチが考えられる。1つは哲学は役に立つんだと主張するアプローチ。もう1つはそもそも役に立たなくていいと主張するアプローチ。後者は、そもそも大学で学ぶことなんてどれも役に立たないじゃないかというポジションをとることができる。

前者なのだが、哲学がそもそも何を指し示しているのかがわからないのでかなりアプローチしにくい。どういった解釈が考えられるだろうか。まず、哲学という学問を指し示していると考えられる。この場合、学問とはなんなのかがよくわからないところだが、一番気になるのは哲学の題材を指し示しているのか、それとも哲学の題材にアプローチすることをなのかがとても気になる。哲学は特に時代によって題材が変わる学問だから、いつの哲学のことを指しているのかも気になる。

次に、哲学を大学で学ぶことを意味しているとも考えられる。この場合は哲学を学ぶ学生同士がキャンパスで同じ時間を過ごすことに意味が出てくる可能性がある。とりあえず、哲学がなんなのかという解釈によって答え方が(文の真理値が)かなり変わってくるということ。

質問を構成する単語の意図がわからないのだから、そもそも大学で勉強することなんてどれも役に立たないと主張するのが手っ取り早いのは確かかもしれないが・・・・・・・・・・・・・・。


職種について

日本国内での就職活動はよくわからないので何も言えないが、海外で正規留学をしている人、特に自分と同じで人文系にいる人に向けてなら言えることがある。"職種選び"というものに気をつけてほしい。

職種というのは、総合職と一般職(バックオフィス)というのに分かれる。前者が会社が商売をしている内容になり、後者は経理や人事といった会社の運営になる。自分は前者しか眼中になかった。自分の場合は元々BtoBメーカー志望。そもそもメーカーというのは何かを作って売る会社のことだから、総合職として作る人と売る人が必要になる。つまり、技術系の職種と営業系の職種である。技術系の職種というのはほとんどの場合、大学等でそれを専門として勉強した人しかなれない。なので自分の場合は消去法で営業系に応募していた。でもこれが間違いだった。

営業系は新卒だと営業職ぐらいにしか応募できないのだが、営業というと売る人である。つまり売れない人だとダメなのだ。面接ではおそらくそういったところを見られていたんじゃないかと思う。自分の場合は専攻が哲学。営業先でまともな会話もできないことが予想される(苦笑) 就職活動で経済学生が有利というのは、こういった理由が考えられると思う。自分は営業志望で何度も応募したが、全て無駄だったのではないかと思う。技術も営業もダメとなると、はてさて何が残っているか。

営業というのはどの会社でも何かを売るという行為に変わりはないけど、技術というのは業界によって変わる。例えば繊維業界なら化学の繊維系の知識が必要になるから、そういったことを勉強した人を採用する。自分の行くIT業界の会社でもIT系を学んだ人を主に採用している。でも、ITといってもプログラミングなんかは入社後に身につく程度の知識しかいらないのだ。だから知識がない人の応募を受付けている会社がいくつかある。小さいところよりも大手にその傾向が見られると思う。専門知識が必要なことは外注することが多いからかな。

そこで、キャリアフォーラム等を回るときには、会社の募集職種に気をつけてほしいと思う。より具体的な職種が明記されていたら、それは具体的なスキルセットや知識が要るということ。逆に、総合職採用とかって大きな括りで募集している場合は入社後に必要な知識を叩き込むのではないかと思う。あと、自分が売れない人だと思ったら営業は諦めること(笑) ただ営業といってもセールスとプリセールスに分かれていて求められるものが違う場合もあるので、それこそ募集職種に注意を払って欲しい。

そしてもっと大事なのが、自分は○○職にしか応募しない、といったように応募職種を限定しないこと。自分に合っている職種がないと思ったら志望業界を変えてみて欲しい。ちなみにコンサルタントという職種(?)があるが、あれは営業系や技術系とはまた違ったものだから、興味があれば受けてみるべし。

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プロフィール

とら

Author:とら
ブログ移行しました。
http://lunt.hatenablog.com/


ヾ(☆OωO+)ノ
小さい頃からデブで良かったと思わなくもない。

オタワ(カナダ)の大学生
1. 自分の家の周りが自転車道だらけであることを知り、MTBを買う
2. ロードバイクに抜かれるのが嫌でロードバイクを買う
3. 減量がうまくいく←いまここ

ヽ(´ー`)ノ
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