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ウィンターライド

リーディングウィークで天気がよかったから家でローラーを回すのをやめてアルミロードで90分ぐらい走ってきた。途中で自転車道路が雪で使えずに高速に入っちゃたがすぐ出られてよかった。

ちょっと撮影モードを変えるのを忘れて写真が全体的に青くなった。
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サブウェイのBLTサンドのフットロング(12インチ)チーズなし。実はこれこのサイズでチーズなしなら650kcalなのである。パンが大きいから塩分がちょっと不安ではあるが。
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今年も去年と同じく冬が長引きそう。4月の中旬までに雪があらかた溶けていることを祈るしかない。体重は塩分を抑えている状態で113kgちょっとまで落ちていた。
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S Surfas True 250 ライト

さすがに安ライトじゃ日没後の走行が怖い。ということでライト、できればヘッドライトを買うことにした。

が、ほとんどのヘッドライトは通気穴のあまりないエアーアタックにつけられない。とりあえずヘッドライトで、サドルバッグに入って、エアーアタックにつけられて十分明るくて、重すぎなければokということで探して買ったのがこのライト。

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サイズも十分小さいし結構軽い。これならサドルバッグに入れられる。
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前はこのTrue 250でもヘッドマウントと売られていたようだが、今はハンドルバーマウントのみ付属。バイクショップペコで店員さんと交渉して上位モデルのTrue 350に入っていたヘッドマウントを別に売ってもらった。350の方を買っても良かったんだけど、ちょっと重かったりフラッシュの速度が遅かったりで250にした。


USB充電式で充電池は取り外し可能。USBはガーミンと同じものを使うところもGOOD。上位機種の350は別のUSB mini?だった。

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もちろんハンドルバーマウントを使ってハンドルにつけられる。マウントは簡単に着脱できる。今まで使ってたブラックバーンのライトはマウントがネジで固定だからライトを使わない時もつけっぱになってうっとおしい。

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横に長いブラックバーンと違ってガーミンとも干渉しない。

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そしてハンドルバーマウントはアングル調節が可能なのである。

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夜は怖くて速度が全然出せなかったが、このライトなら30-35km/hで走っても安心感があった。



サドルはきみにきめた!

フィジークのアリオネVSXはポジションの自由度が高くていいのだが、自分がとりたいポジションを長時間保てない。ということでそういったポジションが取りやすいサドルを買うこになった。

最初に目をつけていたのはスペシャライズドのロミン。またはトウペでもよかったが、ロミンほどアグレッシブなポジションにならないらしいというのとトウペ似のサドルは腐るほどあるということでどうかな~と購入をためらう。

フィジークはサドルの反り方や丸まり方でアリアンテ、アンタレス、アリオネと3ラインを用意しているが、他の会社もそんな感じ。強いて言えばアリオネ似のサドルはあまりない。スペシャライズドでいえばアリアンテクラスがロミン、アンタレスクラスがトウペ、アリオネクラスが興味がなかったから名前は知らないが下位のコンフォート用とされているサドルだろう。サドルがフラットになればなるほど腰が地面と垂直に近い角度になる。逆にサドルが反ってるほど骨盤がサドル上で寝て前傾がきつくなる。

ロミン似とトウペ似のサドルが他社でもあるとわかったので他のサドルを見てみた。そしてなぜかボントレガーのセラノRL(セラーノRL?)というサドルを買った。

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正直なんでこれにしたかわからない(苦笑) 強いて言えばデザインかな・・。

まず、スペシャサドルが置いてあるところでBGフィットに使われる坐骨幅を測る器具で測った。そしたら坐骨幅は125mm(?)ぐらいらしくてロミンだと155mmでトウペなら143mmのものが使えると言われた。前傾が一番きついのが欲しかったからロミン155mmにしようと思ったが在庫がない。あとデザイン、スペシャのロゴが目立ちすぎていてあまり好きじゃなかった。

スペシャ以外の候補を考えたら、手にはいりそうなのはフィジークとボントレガーぐらい。フィジークだと一番前傾がきついのはアリアンテになる。しかしアリアンテはパッドが多いモデルにしかアソコ周辺の圧迫チャンネリングがない。普通のアリアンテを試したことがあるがそのせいか不快すぎて500mぐらい走ってやめたことがある。パッドが多いチャンネリングありのモデルというとアリアンテVSXになるが、それだと前に使っていたアリオネVXSと見た目があまり変わらないしカッコ悪いしそもそもアリアンテって縦に短すぎね?という感じで躊躇。あと実用的な問題としてサドル幅が選べないというのもあった。

ということでボントレガーサドルをネットで物色するがまともなのがない。トウペ似でいえばそれなりなのがあったがもっと前傾きついのが欲しい。そこでセラノRLを見つけたのである。

店頭でボントレガーのサドル幅ファインダーを試してみると自分は少し青よりの黄色と青の中間。セラノでいえば黄色だと138mmが使えて青だと148mmらしい。店内にあるローラーで試させてもらった。その時に一緒にいたフィッターの人がいろいろとためになる話をしてくれたが今回は割愛。今度書こうと思う。

だがセラノRL、パッドがおかしいのだ。138mmだと全体的にパッドがかたい。一方148mmだと全体的に柔らかい。なんだこれはと・・。パッドがかたい方が坐骨で座っている感じがするので両方試した上で138mmをチョイス。しかし家に向かう途中でやっぱ148mmのがいいやと思って引き返し、148mmに取り替えて帰宅した。だから今は148mmがバイクについている。

その店のフィッターの人とした話を少しだけしておこう。自分がローラーを回している間のBGフィット見たく足やら腕やらの角度を見てくれた。曰く、フレーム1-2サイズ小さいの使ってて-17度140mmの3Tステム(実際150mmぐらい)をつけているのに腕角度はそこまでアグレッシブじゃないらしい。柔軟性を考えるともっとハンドルサドル落差をとってもいいんじゃないかとのこと。そして前傾が取れすぎてしまうが為に普通は問題にならないことがサドル選びで問題になるみたい。というと、アソコへの圧迫の問題。普通は十分なはずのチャンネリングデザインが不十分だったり。そういう意味でフィジークのアリアンテVSXは合うんじゃないかと言われた。でも店頭在庫がなくて結局セラノRLを買ってきた。

サーベロ曰く138mmで全体の95%ユーザーをカバーできるだのとまあそういったことも話したが、一度5%になるとそこからサドル高とか他のセッティングでも5%だらけになる。だから全体で見たら5%でも自分からみたら95%だよとかまあそういったことも。自分みたいな人は統計で扱える範囲を超えてるんだろうとは思う。統計に縛られないってなんかかっこいいけど悲しいね。


セラノRLの翌日に買ってきたものがある。これ。

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まず、店頭に置いてあったということに驚き。フィジークから出ているエクストラグリップというステッカー。これでグリップはかなりよくなる。

セラノRLの表面はもともとグリップが良いのだが、どうもアリオネでもそうだが(てかもっとひどい)段差とかロードクラックを通るとサドル上でのポジションがずれてしまう。このステッカー貼ってまあちょっとマシになったかな?フィジークアリアンテVSXとかスペシャのロミンを選んでいるとこのステッカーを加工しないと使えないのが欠点といえば欠点か。

ところでそのフィッターのにーちゃん、RETUL(リチュール)フィッティングをしているらしい。300ドル。RETULフィッティングって知らなかったんだけど、調べてみたらBGフィットよりもだいぶ良さそうだった。日本だとあまりやってるところがないみたいだから日本に帰る前に受けておこうかな。

そしてセラノRLだが・・・・、ちょっと快適すぎてペダルこぐ気力がなくなりそう。いい意味でダメな気がしている・・・・。

TSSから見る適正走行距離

ここ数日走れた日は登りでも下りでもなるべくパワー280-300Wぐらいを維持しながら走るようにしている。と前から知っていたが気づいたことがある。それは、一日でだいたい2時間も走ったら十分なTSSが稼げるということ。

例えばこの前のライド。ガティノーパークまで行ったがサンクスギビングということで車が多すぎたので引き返して空港前のT&Tという中華スーパーまで行って戻ってきた。

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まずは走行時間、走行距離、TSSに目を向けて欲しい。約2時間、54kmでTSS118も稼いでしまっている。TSSは150を超えたぐらいからオーバートレーニングになる。オーバートレーニングにならないよう少しマージンをとったとしてTSS120も稼いだらもう十分なトレーニングをしたことになる。つまり2時間以上走ったらオーバートレーニングまっしぐらなのである。

TSSはNormalized Power(NP)から計算されるから今度はNPとNPの計算に使われる元の平均パワーを見て欲しい。ライドを通しての平均パワーは221WでNPは267Wとなっている。NPはストップアンドスタートが多くなると高くなるみたいなので平均パワーとNPの差である46Wはその分で増えたと考えられる。ガティノーパークへ行ったから少し登りがあった点でNPが平均パワーから少し乖離しているが気にする程でもない。

意識的に280W以上をキープして走っていると2-3時間も走ったらトレーニングとして十分ということだ。距離にしていけても70km弱といったところか。つまり週末の100km超えロングライドなんかはパワートレーニングの観点からするとオーバートレーニングであり効率が悪いということになる。

ただこのオーバートレーニングという考え方がやっかい。疲れが翌日まで残るという意味でオーバートレーニングなのだと思うが、だったらロングライドをした翌日にトレーニングをする予定がないなら別にオーバートレーニングしてもいいということになるんじゃないか?だからTSS120稼いだらトレーニング完了というのは毎日走った場合に限られるということ。平日も2-3時間走るというのはなかなか難しいんじゃないだろうか・・。

この観点から理想の平日トレーニングを考えてみると、通勤通学で往復60kmぐらい毎日走ることなのではないかと思う。だがしかしジテツウチャリにチャリ本体よりも高いパワーメーターをつけてFTPの何%を維持とかなかなかやりたいと思えない。そして自分の家は大学まで往復でせいぜい15km弱なのである。あと冬になって雪が積もるといろいろとキツイ・・。

オルベアかっこいい

最近は就活とか大学の宿題だとかで忙しくあまりロードで走れていなかった。体がなまってしまったという悪い点もあるが、右アキレス腱がおそらく完治したという良いこともあった。ということでここ数日はあまり長距離じゃないが軽く走れている。

にしても今のバイクセッティングが迷走中なのである。

横から
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斜め前から
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斜め後ろから
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こんなカラーリング全然望んでないがもうシック路線で行くということで納得するしかないだろう。色とかもうなんでもいいです。はいはいかっこいいかっこいい。

問題はサドル。プロロゴのナゴイボを25ドルで手に入れて試してからフィジークのアリオネVSXにも欠点があるのだなと思った。しばらくナゴイボを使ったら今度はアリオネVSXにしかない利点もあるのだと気づいた。さてどっちを使えばいいものか。

坐骨の乗り方、ペダルの漕ぎやすさはナゴがいい。でも前傾(TTポジ)のとりやすさ、坐骨の乗る横幅はアリオネの方がいい。ナゴは横幅ちょっと足りてないかなといった感じ。サドルの上で坐骨がうまくのらない。そしてアソコの収まりが悪いのかポジションが落ち着かない(苦笑)。逆にアリオネだと坐骨は乗るが面ではなくて点で支えてしまっているせいか痛いとまではいかないが坐骨周辺で嫌な感触が出ることがある。無駄にパッド多いモデルのアリオネだから悪いのかも?

アリオネはサドルの後ろの方が上に沿ってないので骨盤ごと体をサドルの上で寝かせにくい。いや寝かせること自体はむしろアリオネの方が楽なんだけど、寝かせた状態で坐骨へのサポートが足りてない気がする。あと路面クラックとかでサドルの上でおしりが滑ってすぐにポジションがずれる。ナゴだとそもそも坐骨がサドルにちゃんと乗らないからとりあえずアリオネを使っていこうと思っている。


サドルによってハンドルの角度が変わる。写真の角度だとちょっと経ちすぎ。ナゴだとこれぐらいでちょうどいいかな。アリオネだからもうちょっとブラケットを寝かせたい。

ナゴならハンドル高はもうちょっと高くてもいいと思う。このハンドル高だと少し下ハンが握りにくい。一方アリオネならこれ以上高いと逆に快適じゃなくなる。むしろもう少し低てもいいぐらいかもしれない。

そしてなぜか無償にBB30を試したいと思うのである。クランク買い替え嫌だなあ。

革靴のヒール

ロサンゼルスキャリアフォーラムに参加するということでスーツやら革靴やらを買いそろえた。

革靴、ヒールが高くなっている。

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見た目の為に高くしているんだと思っていたがテーラー曰くヒールが低いフラットな靴を長年使っていると足を壊してしまうらしい(本当?)。サイクリングシューズでもアーチサポートを入れて土踏まずを支える。それと同じような働きがヒールを高くすることによって得られるんだとか。

自分の革靴にも少しは土踏まずのサポートがあるっぽい。

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足のどの部分に圧力がかかるかという話な気がする。フラットな靴だと体重が足の骨にくるのかな。ヒールをすこし高くすれば体重が前後に分かれる?サイクリングシューズはかかとに体重がかからないから土踏まずにサポートを入れないといけないということかねえ。

リムの寿命

Peccoでかなり安かったから今使ってるミシュランプロ4がもう少し使えそうだけど次のタイヤを買っておいた。前々からビットリアは試してみたいと思っていた。ミシュランの弱点は空気圧を116psiまでしか入れられないことだと思う。一方ビットリアのこのディアマンテプロライトなんかは145psiまで。デブの自分にはもってこないなんじゃないかと思う。まあ試してみないと145psiもいるかどうかはわからないが。

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プロ4のタイヤを見てると特にリアにサイドカットがあったりきれてたりえぐれてたりしている。フロントはまだまだいけそう。前後入れ替えて残り2000kmぐらいといったところかな。うちょっと使えるがディアマンテプロライトを試したくなってタイヤを取り換えてしまった。まあプロ4は冬にでも使うさ。


タイヤを取り換えて翌日リアがパンクしてた。チューブには穴があいていたからタイヤの中に異物があるんじゃないかと思ったが見つけられず。原因不明だが新しいチューブを入れて様子をみることにした。リムテープをいじったからもしかしたらそれが原因かも。

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パンク修理してて思ったのだがホイールのリムってどれぐらいで寿命なんだろう?自分の使うEASTON EA70なんかはブレーキ面に溝があってそれがなくなったら寿命だと聞いたことがある。でも自分のはブレーキ面の下の方だけなくなってきている。

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前後ホイール共にブレーキ面が全体的にこんな感じ。キャリパーブレーキでブレーキ面にシューを押し当てると真横からではなくて斜め下からシューが押し当てられるからこういう摩耗の仕方をするのかな。でも寿命を示す中央の溝はまだ残っているからまだまだ使えるということ?

今度Peccoに行ったときメカニックに聞いてみようと思う。ていうかEA70は半年ぐらいしかまともに使ってないのにこんなに摩耗してる。オフシーズンも走るならアルミリムでもだいたい2年ぐらいで寿命なのかもねえ。オタワだと雪が降ったら走れないからもっと持つと思うけども。フルカーボンホイール欲しいなーといつも思っているがアルミリムより摩耗早そう。やっぱり普段走るのにカーボンリムなんてご法度なのかもなあと思うのであった。

秋用のサイクリングウェアを揃える

携帯買ったんで携帯で撮った写真を使ってみる。

まずはグローブ。ゴアのパワーシリーズかな。男性用より女性用の方が指周りがフィットしたから女性用を買った。手の甲に黄色のリフレクターがついていて夜にハンドサインを出したら見えやすい。ウィンドストッパーのおかげか10度前後でも全然快適。さすがゴアテックスといったところ。マイナス気温になるとどうなるのかはまだわからない。

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スゴイのアームウォーマー。Peccoで10ドルで投げ売りされてた。可もなく不可もなくといったところ。まあ便利?室内でつけてると暑い。レッグ/ニーウォーマーも買いたかったのだが自分のふくらはぎと太ももが太すぎてサイズがなかった。

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レッグ/ニーウォーマーの代わりに買ったのがこれ。サイズXXLかXXXLだったと思う。今はズボンXLでもはけるんだけど、足にぴったりフィットするいわゆるタイトショーツはXLじゃ全然入らない。自分のふくらはぎとか太ももが太すぎるため。XXLでおなか周りはかなりぶかぶか。ほっとくとどんどんずれ落ちてしまうぐらいなのでちょっとうっとおしい・・。でも紐でしめられるタイプなのでなんとか。

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ショーツ表面についているロゴや白ラインは全部リフレクターらしい。夜ライトをあてると足が動いてるのがわかってすごく視認しやすいらしい(A君談)。あとかなり暖かい。室内だと暑い。こいつはマイナス気温になる冬も使えるかもと期待している。

友人のニューバイクはどれか その③ Eclipse Obscur

A君が新車を受け取った。昨日注文して今朝納車。さすがPeccoといったところか。Eclipse Obscurというストアブランドの1,2世代古いフレーム。フル10速スラムライバルの編成でプレビルト状態だった。古いバイクということで1650ドルで購入。こんな値段だがフルカーボンフレームである。

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ホイールは10速のEASTON AEROでハブが赤色。フレームに少し入ってる赤を全面に押し出すカラーチョイス。タイヤはVittoria Rubino Proだった。

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1650ドルと聞くとキャリパーだったりハンドルだったりを手ぬきしたモデルが多いがこのバイクは手ぬきをあまり感じない。一部にストアブランドパーツが使われているが理解できるコストの抑え方をしている。カセットとチェーンはシマノだと思うがクランクを含めた変速回りは全てライバルで統一。ブレーキキャリパーもライバル。

ハンドルはEASTON EA70。

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ステムはストアブランドのFocus(バイクブランドじゃないヨ)の見た目カーボンのアルミらしい。シートポストもストアブランドFocusだ。この2点は少し手を抜いた感じがあるがステムなんてどうせ変えるしシートポストはカーボンであることを考えればこういうコストの抑え方もアリかなと思う。

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サドルはジェル入りのものがつけられていたが色が合わないのとジェル入りならA君は既に持ってるということで写真のカーボンむき出しサドルに変えさせた。追加コストなしだったからそりゃ試す。Edgeもまあストアブランドみたいなもの。

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ステムとシートポスト以外弱点が特に見当たらない。ステムはどうせ変えるからどうでもいい。唯一の弱点になり得るのはシートポストか。やぐらのサドル角度調整機能が無断階でないのだ。気になるようならEASTONのアルミシートポストは30ドルぐらいだし買い換えればいいかなと思う。総合的にかなり良い買い物をしたと思う。

友人のニューバイクはどれか その②

昨日はCycleryというバイクショップでオーパスの105メイン編成がよさそうなのがわかった。今日は自分がいつも使っている本命のPecco'sへ行く。

Pecco'sも去年はオーパスのロードバイクを取り扱っていた。でも今年は売れ残りのピナレロとPecco'sオリジナルブランドであるところのイクリプスしか置いてない。今年になってイクリプスのカーボンロードフレームが何種類か取り扱えるようになったみたいで、他のメーカーのよりコスパに優れスペアパーツも大量にストックしなくて良くなるからということなのだと思う。

さっそく店員に友人A君が選べる105とアルテグラ編成バイクはだいたいいくらになるのかを聞いてみる。イクリプスには3kと書いてあり見た目も3kなエッセンスと何も書いてないが見た目が12kのアブソリュートの2種類のカーボンフレームがある。12kでフレームを作ってるとは思えないのでアブソリュートはUDなんじゃないかなと思っている。確かに見た目かっこいいしなー。

どうやら105は10速のしか店頭にないらしい。しかし安い!!どのカーボンフレームでもフル105にシマノの105グレード相当らしいホイールで1750ドル。オーパスとほぼ同じか少し安いぐらい。でもオーパスはフル105じゃない。キャリパーはテクトロだしクランクもFSA。ホイールもたぶんイクリプスの方がいい。

フルアルテグラはホイールもアルテグラで2500らしい。A君は出せても税込みで最大2500ぐらいらしいからアルテグラはなし。

もう1つフレームがあるんだけど・・・ちょっと下のメカニックの作業場にきてくれ、といわれてついていく。と見せられたのはイクリプスじゃなくてエッジ(EDGE)とダウンチューブに書かれた最近はやりの目立たないメーカーロゴ系フレーム。これは2015年に入荷する予定のデモフレームらしい。販売する在庫はロゴをイクリプス(ECLIPSE)に変えるらしい。ちょうど54cmフレームサイズみたいでA君の体格なら使えるかもとのこと。このフレームに下場合でもフル105編成は1750ドルでいいらしい。

このフレーム、いろいろとスゴイ。テーパードヘッドチューブはそれなりにあるけどこいつはテーパードステアリングチューブらしい。そう、フォークのステアリングチューブもテーパーらしい。フォークは見せてもらわなかったがおそらくテーパー部分以外は2014年モデルのイクリプスと同じ。あとBBが86っぽい。86といえばシマノの圧入式。今までBB30またはBSAだったイクリプスには新しい。


明日A君の仕事終わりにPecco'sまで一緒にいって実物を見ることにした。気に入ったらその場で買う気らしい。組み立てしなきゃいけないからその場で納車にはならないが明日の夕方注文ならもしかしたら明後日の夕方には受け取れるかも。そしたら日曜はニューバイクで一緒に走れる。自分の右アキレス腱はまだ故障してるけど軽く走る分には大丈夫だろう。

というかライバル編成のイクリプス、自分の買ったオルベアよりも安くないか?(;一_一)

友人のニューバイクはどれか

モントリオールまでの400kmを途中まで一緒に走ったA君がニューバイクを買うかもしれないとのこと。彼は最近忙しいので暇だったついでにバイクショップを回ってどんな選択肢があるかを調べている。

今日行ったのはCycleryというバイクショップ。立地的な問題(ダウンタウンのど真ん中で交通量が多い)で自分はあまり使わないのだが一度訪れたことがあって良い印象を持っている。取り扱いブランドがいろいろあってレース志向の人が来そうな感じ。

ふむふむこれがクリテでよく見るスティーブズか。

おおルックじゃん!

ピナレロはPeccoにもあるからどうでもいいか。

メ、メルクスだと・・・。

オーパス!カナダ産オーパスがある!


とのんびり店内を回って楽しんでいた。店員さんに友人がエントリーレベルバイクを欲しがってるんですがオススメはないですかと聞いたら色々紹介され、オーパスの105編成が良さげということがわかった。

帰りにその定員さんがドアをあけてくれて自分が外に出た時に自分のオルベアを見て

ナイスバイク!

と言うのである。

こちとらストークが買えなかったことで悪夢を見たばかり。比喩じゃなくて悪い夢と書いて悪夢。


内心

もうやめてええええええええええええええ


という感じ。


オルベアに関してはなんとか見た目かっこよくしようとはしてるけど別に自分の好みでもなんでもない。実は青色が好き。ストークだって青色だったから最初に目をつけたわけだし。

オルベアに関してはただのトレーニングバイクだと割り切るつもりだがナイスバイクとか言われるとどうしていいのかわからない。ただ安かったから、他の選択肢が潰れたから買っただけというのはここまで根深く残るものなのか・・・。出費を抑えて精神を削るといったところか。


尚、オルベアを後ろから見た時のたたずまいだけは大好きである。


Storck Scentronの悪夢を見る

さっきまで寝てたのだがStorck Scentronの悪夢を見て起きた・・・・・・・・・・。

Storck Scentronといえば自分がオルベアを買う前に一番買いたかったフレームセット


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しかし在庫のあるScentronはDi2にしか対応しておらず自分が実際に注文したのはStorck Absolutistフレームセット。こっちでも良かった。

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しかし注文してからAbsolutistの在庫がないことを知らされる。そこで今使っているオルベアに変更することになった。当時はもう少し速く注文すればなと悔やんだものである。


半年以上経つが今になってこんな夢を見るとは思わなかった。夢の中ではオルベアにつけているパーツを受け取ったScentronに移していた。一緒に3Tのステムも買っていた。

Scentron/Albolutistと自分のオルベアオルカブロンズはどちらもUDカーボンだがおそらくStorckの方がいい繊維を使っていると思う。

そしてジオメトリ。Storckのはアンカーのものと結構近くてハンドル落差を取りやすい。が、オルベアに-17度ステムを着けて使っているがこれ以上の落差はいらないかもという感じ。なら別にStorckじゃなくてもよかったか?と思わなくもない。でもこの青白黒カラーリングが゚+.・゚+。ヾ(・ω・´ヾ)。+゚・.+゚イイ!!!

アンクリング

ペダリング中にかかとが上下するアンクリングは基本的に良くないこととされている。ここでいうアンクリングがいったいなにを指して使われている言葉なのかはよくわからないところがあるが確かなことは一つ。かかとが上下することが問題なのではないということ。

アンクリングが良くないこととされる理由はパワーロスがあるからとされている。つまりパワーロスが良くないのであってパワーアップするアンクリングはむしろ良いことなのである。
・・・・・・アンクリング何も悪く無いジャン。



自分はアンクリングしないと高パワー(だいたい300W以上)がシッティングでは出ない。逆にアンクリングすれば出る。TTではだいたいアンクリングさせて走るし登りでももちろんアンクリングする。右足のアキレス腱が回復してきたから高出力で走ってみたがアンクリングしないと全然パワーが出ないことに気づいたのである。クリート位置の関係もあるか。

自分は今クリート位置が限界まで深くなっている。なんでそんな極端な位置なのかというとアンクリングさせた時パワーが逃げにくいようにするため。またふくらはぎの負担を減らすため。

どういうペダリングが良いか悪いかじゃなくてどういうペダリングなら高出力をどれだけの時間維持できるかでペダリングの良し悪しを判断するべきなのである。つまりパワーメーターは必須。




関係ないけどアルミロードに昨日取り付けた105mmステム、ステアリングクランプちゃんとしまってなかった( ´゜Д゜`) どうもルームメイトがフランス語でくっちゃべってる時に作業をすると気が散ってこういうミスをする。

R170がいい感じ

クリート位置は一番深く。もちろんタイムクリートだからシマノクリートより深い。

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靴の方でできる上下位置調整も一番深く。これ以上は無理なところまでふか~く。クリート位置を浅くした方がケイデンスが上がりやすいというが自分は深くして100rpmで走っちゃうだろうから問題ない。

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シューズとタイムクリートとの相性の問題だろうがクリートの一部がシューズから浮いている。このままでも大丈夫そうだが。

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インソールはジロので土踏まずのアーチサポートは一番高い奴。問題はシューズとインソールのつま先側にある通気穴の位置が合わないことか。

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ペダルを回すと右足のアキレス腱が痛かったが今日はだいぶマシに。さすがに強いトルクをかけるとまだ痛いが楽に走る分には平気だった。天気もいいしオルベアの写真をば。

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レンズ曇ってね?


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ボトルケージどっちも黒にしたらステムの赤ラインが浮いちゃうかなあ。前はQ-Ringsアウターだったから凄みがあったけど今は古いアルテグラクランク。地味。でもこの地味さも悪くないかなあ。


ところで週刊少年ジャンプにこんな広告が入ってたらしい。

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(笑) ヾ(☆OωO+)ノ

アキレス腱が痛い

シマノSH-R170Eで初めて100km強走ったら右足のアキレス腱が痛くなった。最初は靴擦れかと思っていたがそうでもないみたい。なんせ皮膚の表面に一切の傷がない。

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靴擦れでないとしたらアキレス腱が炎症を起こしているのだろうか。調べてみたら距骨後部圧迫症候群というやつかもしれない。治療に数週間かかるらしい。何が原因なのか。

R170のフィットが問題なのではないかとふと思った。ジロのインソールで土踏まずのアーチサポートMを使ってアキレス腱が痛くなったからシマノR170純正のインソールを試してみた。でもフィットがダメダメ。

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左右どちらからも指が4-5本入るぐらいぶかぶかなのである。


そのくせ足の指に向かうにつれてきつきつ。シマノさんもしかしてワイドフィットって足首部分だけワイドとかじゃないだろうな?自分の足型が特殊なのか知らないが売られている靴でちょうどいいサイズを試すと最初から快適に使える靴を数回しか見たことがない。自分は小さい頃から何センチも大きいサイズを買うのが当たり前になっているのである。プロが靴を自作する気持ちが分からなくもない。

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ベルクロを緩めているのにきつきつすぎて足の裏に縦のしわができてしばらくすると痛くなる。つまり履けたもんじゃない。さすがシマノさんっす。ルイガノもそうなんだけどなぜか文句の出る頻度が高い(笑) ただしシマノの場合駆動系は使える。クランクアームは評価保留。


いくらシマノ製品を買うと文句が出る頻度が高いといってもクリート位置を自分好みにするにはこの靴しかない。靴のクリート上下位置調整機能の為に高い金を払って文句が出るリスクを取っているともいう。ということでなんとか試せることを試す。

シマノ純正インソールが論外ということでジロのインソールに戻す。今まではアーチサポートのMを使っていたがディアドラでは常にLだったしLを試す。

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シマノ純正インソールだと履けたもんじゃないがジロのインソールだとアーチサポートLでも悪くない感じ。アーチサポートを試すだけ試してまだ問題があるようなら違う会社のインソールを試そうと思う。

ついでにクリート位置をさらに深くした。これでこれ以上は深くできなくなった。この位置で使うのであればディアドラと同じEUサイズ45じゃなくてギリギリの44を買った意味があるというもの。






オタワへ帰る

さらばモントリオール

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朝早くから出発したいのだが一つ問題が。自分の眼鏡のネジが外れてなくなってしまったのである。

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メガネ屋は10時からしか開かない・・。途方にくれて親戚の店まで行ったら1ドルの眼鏡修理きっとみたいなのを親戚が買ってきてくれた。ネジのスペアが入っておりサイズも合っていたのでその場で直して9時すぎに出発。


行きはケベックを走ったが帰りはオンタリオを走る。クラックだらけの悪路が続いたり砂利のセクションがあったりとなかなか難易度が高い。そして向かい風。

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一緒に走るA君が路面の悪さに疲れ果ててしまった。

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90kmほど走ったところで行きと同じようにHawksburyを通ってケベック側の道を使おうと提案するがA君はペースを保てないほど疲れ果ててしまったよう。2,3時間一緒にちんたら走っていたが(20km/h以下)この先は自分とA君で別れてオタワを目指すことになった。


Hawksburyを通ってケベックに入ってから日が沈むまでひたすら走る。

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日没前に町まで入りたかったから結構速度を出していた。頼れるのは自分の体とバイクだけ。

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ソフトクリームを買うが喉を通らない。

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夜7時頃おなかが空いて仕方がなかったからカナダのジャンクフードであるプーチンを食べることに。ソフトクリームは食べられず捨ててしまったがプーチンは食べやすかった。

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レーパンとか塩が浮き出てすべり止めの模様が表に出て来ている。

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そして夜9時頃家に到着。ガーミンでずっとログをとっていたわけじゃないから確かなことはいえないがおそらく220-230kmを2日連続で走った。夏の終わりにロングライドということでモントリオールまで行ったが終わってみるとあっけない。少し物足りなさが残るのであった。A君はオンタリオを走り続けて11時頃家についたらしい。2時間しか違わないなら一緒に走ればよかったんじゃ・・・・。ケベックの方が距離があるからなんともいえないが。



これだけ走り続けて上半身に全く問題がおきないから自分のハンドルサドル落差に関する考えはやっぱり間違ってなかったのかも。ちなみに落差13cmぐらいで走ってた。もっと広げてもいいかもなあ。

モントリオールへ行く

準備に少し時間がかかって朝8時に自宅を出発。モントリオールへは自分と夏休みよく一緒に走っているA君との2人で行く。

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自分は朝ごはんを食べていなかったから40kmぐらいのところで休憩がてら食事。

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100km地点のHawksburyを目指す。今回走った道はグリーンルートというらしい。路肩が広く路面もちゃんと整備されている。といってもクラックやポットホールはところどころにある。

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Hawksburyまであと少しというところでローディの集団とすれ違う。そして一緒に走ってるA君のこの引きつった顔。

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この先ゆるい登りと下りを抜けるとHawksburyまでもう少し。

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登りでA君が少し置いて行かれる。

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黙々と下る。

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やっとのことで到着。100km地点ということで休憩を取る。Hawksburyはオンタリオ側の町の名前で今回使ったケベック側ルートだと別の町だがややこしいのでこっちもHawksburyということにする。

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だいたい100km地点から150km地点ぐらいが一番楽。そして150kmぐらいから200km走り切るまでは気力がモノを言う。

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ここから先は起こったトラブルしか覚えていない。まずA君の腰が痛み出してペースがガタ落ち。ストレッチしながらゆっくり走っていたらだんだん良くなってきたみたいで最後の方は腰痛が跡形もなく消えたらしい。もともと柔軟性はあるみたいだから長い時間ライディングフォームを保つのに体が慣れていなかっただけかも。

モントリオールの自転車道路に入ってから自分の後輪がパンク。原因はミシュランPro4のサイドにあいた穴。パークツールのスーパーパッチを2重にタイヤ内側から貼り付けて対処。今もこのまま使ってる。

橋をいくつかわたってモントリオールのメインランドに入ったのはいいがガーミン800のバッテリーがなくなってしまった。メインランドは結構入り組んでて道に迷ってしまい同じ道を行ったり来たりして2時間ほどロス。

やっとのことで夜7時すぎに目的地である親戚の家に到着したのであった。それからレストランで食事に行き自分とA君は予約してあったホステルで就寝。翌日の200kmへ備える。


モントリオールから帰還

無事に帰ってこられた。自分は。一緒に行った人は途中でペースを保てなくなりどこかで一晩寝てからまた走るらしい。

明日にでも記事にしようと思うけど今日はさすがに疲れたから寝る。3日連続更新してない感じになってるけど許してちょ。

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モントリオールへ

このルートで明日いくことになった。あっちで一晩泊まって次の日に走って帰ってくる予定。楽しみ。




行きはケベック川だけど帰りはオンタリオ側を通る。

Prologo Nago Evo/異音再び

25ドルで投げ売りされてたプロロゴのナゴエボを買って試した。

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作りはフィジークよりも良い。見た目ほど軽くない。レールがしっかりしてる。というのがファーストインプレッション。

普段アリオネを使ってる自分はフラットなサドルが合うみたい。一方ナゴはサドルの先端と後ろが少し上にあがっている。フィジークでいえばカメレオンかブルタイプのサドルなのだろうと思う。

使ってみたら足の動かしやすさに驚いた。サドルの一番後ろに座っても太ももがサドルと一切干渉しない。ちなみにアリオネだと後ろに座ると少し干渉する。前の方は平気。

ペダリングのしやすさからレース向きサドルなのかもしれないと思った。自分もクリテならアリオネよりナゴを使うかもしれない。

問題はサドル先端が上にあがってること。少しでも上にあがってると尿道部分に圧迫がきてしまうから気になる。TTだとサドルの先端にばっかり座るからTTだとアリオネの方がいいかなあ。

プロロゴにも穴あきサドルがあるみたいだし試してみたい。25ドルで売ってたら買うよヾ(☆OωO+)ノ




いろいろやってやりつくしてなんとかなくなった異音問題。何をやったのかは別に記事にしていくつもりだけど異音が復活した。昨日は雨の中をヘッドセットのダストキャップつけずに走ったからそのせいかなと思った。異音もどうやらヘッド周りから来ているような気がする。

とりあえずヘッドをきれいにしてグリス塗りたくってダストキャップ着け直した。そしたらヘッドからこんなのが出てきた。

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これが異音の原因とか?なにこれ?ヘッド周り弄る前はハンドルを押したら異音出てたけど今は大丈夫。ダストキャップを戻した関係でカーボンスペーサーから違うのにしたけどここもなんか怪しい。スペーサーがどうやって異音出すのかはわからないけど異音の出たなくなったはスペーサー交換と同時期に起きている気がする。

とりあえず明日テスト走行。

手荒れ指切れがひどい

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痛い・・。

ブレーキレバーを引いたり変速するのが難しい。ついでにタイピングも難しい。右手だけ。ようするに自分はよく使う指が切れやすいのかもね。治るのをのんびり待つのが嫌だから試せそうなこと試そうと思う。

恐怖!SPD-SL!

たまに一緒に走ってる奴がSPD-SLのペダルとシューズを買ったらしい。前につけてたフラペが外れないよーといっていたので家まで持ってきてもらって取り付けてやった。バイクを買ったショップでペダルシャフトにグリスがぬられておらず固着気味だった。ショップならグリスぐらいぬれよ。ペダル交換後ウェアを見るためにバイクショップに行くことになった。

結論からいうと彼は見事なまでにコケた。1回クラッシュ2回立ちごけ1回立ちごけセーフ。

1回目は後ろでゴンッという音が聞こえたから振り返ってみたら橋の柵にSTIレバーをぶつけてクラッシュしたらしい。調子の乗って手をハンドルから離していてコントロールできなくなったらしい。こけるだけならまだいいのだがこの時点で彼の右STIレバーが故障。

1度目のクラッシュからバイクショップまでに2回立ちごけ。変速機が無事か確かめるのでゆっくり走らせたらシフトアップできないことに気づいて停止する時にビンディングを使っていることを忘れてコケた。さらに一時停止でバイクを止めた時にまた忘れてコケた。

ここまでくると見事である。

そこからはブレーキ前に足を外すようにしたみたいで大丈夫だった。が発進する際の装着に手間取る。これはSPD-SLだと仕方ないと思う。※ただしデュラエースをのぞく(←シマノパーツ全てにあてはまる)

自分がシマノSPD-SLを使っている時はまだ停止時の立ちごけとか発進時の手間取りは慣れでなんとかなった。でも回りの車や信号に注意をしている状態での発進がどうしてもうまくできなかった。だからシマノSPD-SLをあきらめてタイムを使うことにした。あとSPD-SLだとプラットフォーム(踏み面)が横に広すぎるせいで膝を痛めるっぽい。インソールで土踏まず側をもっと高くすれば大丈夫だと思うが既にジロのインソールで一番高いのを入れても全然足りない。

彼のバイクは9速のSoraだからSTIレバーを買い換えるならもっといいの買えよとネットで安い11速アルテとか105を勧めてみようと思う。彼の使ってるバイクはロードというよりツアリング用でタイヤが太い他にはクランクアームが驚きの175mm! フレームサイズからして身長170cm前後の人が使いそうなものだが175mmは長すぎやしないか。

ジャージ新調

この前のクラッシュで気に入ってたゴアのジャージが破けてしまったので新しいのを買っていた。前のとは数週間だけの短い付き合いになってしまった。

テーラーに持ち込んで直してもらうのも考えたがローカルバイクショップでジャージ類が50%オフになっているのを見つけたから新品を」で買った。破けたのはあんまり高いジャージじゃなかったしね・・。というか自分の使ってたジャージと同じのでXLはなかったがXXLなら50%オフで置いてあった・・。最初からこっちで買えば良かった。

またゴア。やすかったから2着買った。

Oxygen(合ってる?)ジャージ。
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背中にはジッパーつきのポケット。普通のサイクリングジャージと同じで3ポケットついてるがかなり伸び縮みしてボトルが6本ぐらい入る。ゲーターレード9本入った。
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ただ着てみると肩周りが少し緩い。もっとピッタリフィットしてほしいんだが。ゴアらしくもない。XLじゃなくてXXLだからかな。


フルジッパーじゃないジャージも買った。Oxygenジャージ1枚だとよく見ると乳首が見えて恥ずかしいからこっちは気軽に着れるようにと o(*∩ω∩*)o Contestジャージ。
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右ポケットの中にセキュリティポケットがついてること以外は普通の3ポッケ。
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まあ無難なジャージだと思う。


アジアンサイズでXLを探していたがXXLしかなかったのでどっちもXXL。アジアンサイズというのはこっちより1サイズ小さい。だからアジアンサイズでXXLならこっちではXL。少しぶかぶかな気もするが普段使うならこれぐらいゆとりがあったほうが楽でいいかも。最近レース出ないし。ビブショーツはXXLでちょうどいいから上も同サイズのXXL安定ということか。

でも特にOxygenがぶかぶかなのが気になるからベースレイヤー買ってピッタリフィットするようにしようかなあ。にしても今週は雨続きで全く外を走られてない。固定ローラー出そうかな。それにWiggleからまだ靴来ないしモチベーションが・・。

Wiggleからのお届け物

先にシューズを注文してたのに後にした注文がなぜかDHLエクスプレスで先に送られてきた。無料の配送手段選んだのに。にしても箱が潰れまくりである。

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中身はSISボトルとWiggleハイドレーションタブレットと工具類。

まずチェーンチェッカーだが今まで使っていた安物は話しにならないぐらい精度が悪い。バイクショップのメカニックが使っているのと同じパークツールのを買った。オルベアはまだチェーン伸びが0.25-0.5だがアルミが既に0.75以上だった。アルミに変速性能もとめてないから別にすぐ変えることもないか。

パークツール公式ページを見る限り9速が伸び率1.0、10速が0.75、11速が0.5でチェーンの交換推奨みたいだがリアのギアが増える度に0.25ずつチェーンの寿命短くなっている。0.5で交換してたらもうそれほぼ毎月チェーン交換じゃん。なんか9速がいい気がしてきた。メカニックの人が11速になると消耗品の交換頻度あがるみたいなこといってたけどこういうことか。

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Wiggleのハイドレーションタブレット。ゲーターレードG2を大量に買ってきたのはこのタブレットが届くまでのつなぎのつもりだったんだけど・・。届くの早すぎ。

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ブラックカレント味(カシス?)とレモン味をそれぞれ4本買った。500mlの水にタブレット1つ入れるとシュワーって溶けてスポーツドリンクになる。糖分はほとんど入っておらずカロリーが低い。どちらも思ったより味が良い。運動してない時に飲もうとは思わないがライド中は味覚を刺激する意味で飲みたいかも。関係ないけど走りながらあんぱん食べたい。

ライド中に1本持っていってコンビニのトイレで水とタブレット1つをボトルに入れればスポーツドリンクになる。ゲーターレード1本に2.5ドル払うよりいいでしょう。あんぱん食べたい。


あんぱん違ったフィジークのバーテープをバイクショップから買ってきてたから巻いた。

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色は黒より黒すぎず前の灰色バーテープより黒いのということでこの色に。あとグリップがいいやつにした。でもなんかどーもしっくりこないのよねえ。何色巻いてもしっくりこないからもう白とか巻こうかな。サドルもフィジークの白アリオネにしたり?まあサドルの色と合ってるから今までで一番バランス良いか。

今までは上ハンバーテープの下にジェルシートを入れてたけど今回はなしにした。


写真に何度か写ってるけどSIS(Science in Sport)のボトルが良い。というかなんでこういう売られて当たり前みたいなボトルがあんまり売られてないのかが不思議。そこら辺のボトルとかキャメルバックにしてもボトル本体の部分によって指で潰しにくい。一方SISはボトルのどの部分でも簡単に潰せるから飲みやすい。

あと飲みくちがちゃんとゴムになってる。キャメルバックのジェットバルブほど手入れは難しく無いと思う。ボトルケージに指すとボトルのへこみがあってちゃんとロックされる。でもボトルをとるときかたすぎない。粉末スポーツドリンクをボトルに入れた時何グラム入ってるか分かるインディケーターもついてる。個人的には水がどれだけ入ってるかのインディケーターが欲しかった。まあなくても大体わかるが。


これらの他にあとパークツールのシマノクランクのキャップとBB外す奴買った。シマノBB使ってないんだけどクランクのキャップ外す奴が欲しかった。今オルベアにつけてるクランクがどうもオンボロみたいでキャップがうまくしまらずにクランク左右でガタが出てるっぽいんです。それで圧入BBが抜けることがあるみたいで。その辺の詳しいことは別で記事にしようと思ってるんだけどもちょっといろいろありすぎて書くのがめんどくさくなってる。


にしてもあんぱん食べたいなー。いっぱい牛乳買ったからあんぱんと牛乳で合わせて食べたい。あんぱんに限らずあんこはカロリーやばいからあんまり口に出来ないんだけどたまには食べたくなるね~ヾ(☆OωO+)ノ 人形焼きとかもなか最高じゃないですか。

ゲーターレード大量入荷

外をある程度の距離走っていると途中で補給したくなる。こっちには自販機なんてものはないしコンビニにおいてある飲み物がかなり高い。例えばゲーターレード1本買うだけで2.5ドル(+税)もする。走る度にこれはないなと思いコストコからゲーターレードを大量に買って持ち運ぼうかと思った。

というわけでゲーターレード大量入荷。一応減量中の身なので糖分の少ないG2。といっても1本50kcalある。

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28本で15ドルだったからだいたい1本55セントぐらい。コンビニだと5倍ぐらいするからなあ・・・。ドン引きですわ。

タイヤがお陀仏

タイヤ交換した。

自分が使っていたコンチ4000Sにはウィアインディケーターがあってタイヤ表面のドットが消えたら交換時期らしい。一度フロントとリアタイヤを入れ替えたがもうどっちも交換時期か。タイヤ表面もえぐれたりきれたりしててこれ以上はヤバそうな感じ。

春からの走行距離が6000kmだから結構もったなと思ったがよく考えたら春は25Cを使っていた。いつ23Cに変えたか覚えてないけどだいたい4000kmぐらい23Cで走ったかねえ?チェーンもこれぐらい走ると0.75以上伸びるから交換しなきゃいけないし一緒にカセットも交換だろうね普通は。

コンチ4000S前後で110ドルぐらい、10速アルテカセット50ドル、チェーン25ドルで4000kmぐらい走ったら185ドル払わないといけないわけか。アルテだからこの値段だけどデュラエースだともっと高いと思う。毎月だいたい1500kmは走ってるから2-3ヶ月で全部交換になる。3ヶ月毎に交換するとしても1年通せば740ドルの出費。結構かかるなあ。オタワは雪が積もるから冬はロードで外走れないんだけども。あえてこの辺の消耗品を105にするってのもアリかもね。タイヤも安いやつ選んだりね。


フロント
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リア
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というかリアタイヤは一部がぼこってなっていて走行中一定周期でコンコンコンと振動がくる。たぶんサイドが切れてきたせい。

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新しいタイヤは事前に買っておいたミシュラン プロ4の23C。もう一度コンチ4000Sじゃない理由は値段。プロ4のが3割ぐらい安い。その分寿命が短いかもしれないが物は試し。

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自分のホイールはフロントだけタイヤがかなりはめづらい。なんでだろう。フロントとリアではリムテープとスポークとハブが違う。リムは同じだけどそれ以外のどこかでタイヤのつけやすさが変わるものなのだろうか。タイヤは前後を入れ替えてもフロントがはめづらいからタイヤが原因ではない。

真円で15km TTしてみた

オタワバイシクルクラブの15km TTは楕円アウターののQ-Ringsで走った。最近インナーもアウターも真円にしたわけだが今日はじめて真円で15km TTしてきた。

なにはともあれ結果。5km毎にラップをとって走ったから赤枠の3つで15kmになる。

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20分の最大平均パワーは325Wだった。ガーミンでオートゼロをオンにしてコースティング中(足をとめて慣性だけで走ってる状態)でちゃんと0Wが出る状態のパワーログ。Q-Ringsで行った15km TTはどれもオートゼロがオフになっていてコースティング中に0Wが出てないことが多かった。

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最大平均パワーって言っても折り返しがあるコースで走ってるので中間の7.5km地点周辺のパワーが低い。20分間ずっとストレートに走り続けられたらもうちょっと平均は上がるだろう。ちなみに今回はなんのTTポジションを取らずに走った。もちろんDHバーなし。ブラケットか下ハン握ってただけ。

最近はTTにもクリテにもでないで何をしていたかというと真円に足を慣らしていた(。`・ω・´。) Q-Ringsを使っていた時と同じぐらいの実力が出せるようになってきてる感じかな。

Q-Ringsを使っていた時から15km平均速度40km/hがすぐ目の前にきているのであった。DHバーのセッティングを煮詰めればいける気がするけどあんなカッコ悪い&セッティングがシビアなものTTするたびにいちいちつけられっか(苦笑)


Haloで頭周りが改善された

自分は普段ジロのエアーアタックヘルメットを使っているがここのところ気温が高くて頭が蒸れる。おでこにあせもができてしまうのだ。かゆくなるし信号で止まるたびにヘルメットを着け直している。さすがにこれはないなということで対策を講じてみた。


Halo(ハロ?ヘイロ?)のヘッドバンダナ。

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ヘッドバンダナといってもバンダナに頭を覆う帽子のようになっているタイプを買った。ヘルメットの通気穴から髪の毛が出るのを防ぎたかったから・・。普通のロードヘルメットならともかくエアーアタックで髪の毛が出てるとかっこ悪すぎる。頭の後ろを結んで締める。手ぬぐいみたいな感じ。通気性は手ぬぐいより良いと思う。


裏面を見ると目の上にくる部分はラバーがついている。これで汗が下に落ちないらしい。

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手持ちのヘルメット2つのうちエアーアタックはピッタリフィットでもう片方のヘックスはぶかぶか。ヘックスは下に帽子をかぶって冬に使っているからぶかぶかサイズ。Haloのヘッドバンドをつけるとどちらも頭にフィットする。ぶかぶかだからと通学と買い出し以外では使っていなかったヘックスの使い道が増えた。熱い日や登りに行くときはエアーアタックよりバイザーを外したヘックスを使うと思う。

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Haloはかなり気に入った。もうこれなしでは走れない。春も秋も夏もできれば冬も使いたい。使っている時の通気性が心配かもしれない。ところがHaloありの方が頭が涼しい!もちろん頭が蒸れないしあせもができることもない。肌もサラサラを保てている。汗がHaloの生地に吸い取られて広がることで蒸発が早くなっているのか。それともHaloで髪の毛を抑えると頭とヘルメットの間の通気がよくなるのか。水で汗を拭おうとトイレでHaloを脱いだら途端に不快になった。つけてないよりつけている時の方が快適だ。

しかも特にエアーアタックで悩んでいた走行中のヘルメットずれがなくなった。Haloの上に普通にヘルメットをかぶるだけで効果あり。それでも少しは動くからもっとヘルメット位置を完全に固定したい場合は後ろの結び目をヘルメットのロック機構と本体の間に挟んでしまえばいい。全く動かなくなる。TTで重宝しそう。

Haloはもっとはやく買えばよかった。マジでオススメ。2000円ぐらいで買えるし。コスパ最強である。次から新しいヘルメットを選ぶ時はHalo持参で試着することにしよう。ヘルメットの下に汗を吸い取るレイヤーを追加することで快適になるのならゴアなんかが売ってるサイクリングジャージの下に着るベースレイヤーも結構効果があるのかもね。試そうかなあ。




Ridley Fenix C 2014 オリジナルカラー?

クロスバイクに乗ってた知り合いがロードを買った。自分が手伝って海外通販で安いのを探して見つけたのがリドレーのフェニックス2014年モデル。2014年だか2015年からアルミフレームのフェニックスが販売されてるらしいが今回のはカラーがメタリックだけどちゃんとフルカーボンのフレーム。グーグルで検索をかけてもこのカラーリングが全くヒットしないのでもしかするとオリジナルのカスタマイズカラーなのかもしれない。


いわゆる七分組の状態でバイクが届く。

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ハンドルとシートポストとホイールを取り付けたら完成。

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リドレーの基本カラーは黒白赤だがこのフレームカラーもかなりかっこいい。むしろメジャーなカラーリングじゃないところが良い。

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組み上げてから彼のクロスと逆の右リア左フロントブレーキになっていることに気づく。どうもリアブレーキへのケーブルハウジングがフレーム内にも続いてるらしく、バーテープをめくってケーブルハウジングごとケーブルを左右入れ替えていた。

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アメリカやカナダだとリアとフロントが左右で逆なんだっけか?日本が左側通行だから逆になってるだけかも。ケーブルルーティングだって右リア左フロントの方が綺麗だし。自分のオルベアも同じく右リア左フロント。このまま違和感なく使ってる。


非ドライブ側のBB回りが綺麗すぎる。自分もリドレーを買えばよかったと少し思ってしまった。

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というのもオルベアの非ドライブ側BB回りはこんな感じ・・・。

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BBシェルの素材むき出しなのである。一応オルベアってリドレーより老舗だよね・・??悪い意味で老舗なのか?(苦笑)



今回購入したリドレーフェニックスは11速のフルアルテグラモデル。完成車だとクランクやキャリパーをグレードの低いものにされてることが多いがこのフェニックスは正真正銘フルアルテグラ。STIレバーからキャリパーにチェーンまで全て6800アルテグラで統一されている。商品ページではKMCチェーンと書かれているがアルテグラチェーンが使われるらしい。

足回りはフルクラムのレーシング7ホイールにコンチネンタルのウルトラスポーツ2タイヤだった。ハンドルステムシートポストとサドルはリドレーのアルミ4ZA。フェニックスはコンフォートレーシングモデルとして売られているのにカーボンシートポスじゃないとはこれいかにと思ったが値段を見れば文句は言えない。というかそもそもカーボンシートポストって振動吸収に効果あるの?


本体価格と送料やら税金全部コミコミで約25万。日本の店頭で買えば35万はかかるところを10万安く手に入れられた。フレームサイズMはもう売り切れだが一般的な体型の日本人が使えるSやXSサイズはまだ在庫がある。興味のある人は購入先をチェック!

珍しいフレームカラーだからどこかで見かけたらよろしくしてやってくださいヾ(☆OωO+)ノ

久々の100km超えライドを企画

最近は走っても70kmぐらい。久々に100km超えるぐらいのライドに行ってみようと思った。夜遅くまで起きて何をしていたのかというとルートを作っていた。さっさと寝たほうが筋肉のためになるから寝るべきだけど。



めんどくさくなったら行きでAshtonまでいったら同じ道をそのまま引き返すかも。その場合90kmぐらいか。色んな道に行ってみてもいいのだがポットホールやらクラックやらが酷いと本当にありえないレベルなのでいい道ばかり走りたくなってしまう。こっちはMTBか最低でもサイクロクロスバイクがないと無理なんじゃないかというレベルの悪路が結構ある。

オタワバイシクルクラブのグループライドで悪路のアップダウン続きのルートだったことがあってグループ内の空気がかなりピリピリしていたことがあるのを覚えている。他のグループメンバーに文句を言う人が出てくるぐらい。そのライド以降グループライドには参加してないなあ。

Ashtonまでの一直線はリドーレイクスで走ったがかなり道が良い。あそこをもう一度走りたくなったからこんなルートになった。だからAshtonまで行き帰りで同じ道を往復で使うのはアリだと思ってる。

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プロフィール

とら

Author:とら
ブログ移行しました。
http://lunt.hatenablog.com/


ヾ(☆OωO+)ノ
小さい頃からデブで良かったと思わなくもない。

オタワ(カナダ)の大学生
1. 自分の家の周りが自転車道だらけであることを知り、MTBを買う
2. ロードバイクに抜かれるのが嫌でロードバイクを買う
3. 減量がうまくいく←いまここ

ヽ(´ー`)ノ
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