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120kg突破間近か

  • 2014/03/30 12:45
  • Category: 減量
もともとの減量目標126kgを達成してから2,3週間ほど体重が減らない日々が続いたが、今週はかなり落ちた。先週末が確か126kgぐらいで、今日の計測で124kgを切った。今123kg代。

1週間でなんと2-3kg落ちた。減量を再開してから塩分摂取量を気にしながらの食事をしているが、その効果なのかもしれない。もう少し体重が落ちたら効果が薄くなって体重減少が横ばいになるかもしれないが。

とりあえず、この調子で落ちていけば120kg代突破もすぐそこだと思う。そのためにも食事はストイックに栄養を制限して取っていくつもり。



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回ればいいってもんじゃないのか?

EASTON EA70ホイールを買ってからずっとフリーボディの回転が渋くて気になっていた。ところが、もしかしたらフリーは回転が良ければ良いってもんじゃないのかもしれないと思うように。特に根拠や理由はない。回りやすいフリーが良いという考えに疑問を持った段階、というのが正しいだろうか。

なぜ疑問に思ったかだが、良いとされているホイールやハブでフリーの回転が渋いものが結構あるからだ。例えばローカルバイクショップに展示されていたZIPPのカーボンディープホイール。EA70ほどじゃないがフリーの回転が悪かった。

最近自分で買ったものでは、パワータップもフリーの回転が悪い。パワーメーターハブだからそれなりな金額だった。とはいえハブとしてもそれなりに良い性能のはず。でもフリーの回転が悪いということは、あえて悪くなるようにしているのではないか?

いくつかの例を見るうちに、フリーボディの回転は渋くても問題ないのかもしれないと思うように。そもそもが空転させた時にフリーのまわりが悪くて、回りが良いハブの半分以下しか回り続けないというのが不満だった。空転と実際に走った場合とでは条件が違うから、空転での結果の違いに意味はないのかもしれないが。

フリーのまわりが良いハブといえばシマノハブ。もしかしたらラチェット部の構造の違いがフリーの回転に影響を与えているのかもしれない。シールドベアリングかカップアンドコーンベアリングかの違いとかかも。

フリーの回転の良さはハブの構造からくるものだと考えた場合、1.フリーの回転の良さがペダルを回さない場面において速度に違いを作るか、2.あえて渋くなるような構造にしているならその利点はなにか、が気になる。

グーグル先生に聞いてもこれといった回答が見つけられないし、バイクショップの店員に聞いてもそこまで気にしたことがないらしい。あまり気にするべきじゃないのかもしれない。

チューブ修理

小学校以来チューブのパッチ修理なんてしたことがなかったから、久々にやってみた。

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最初はLezyneのゴムパッチを試したのだが、ノリがうまくのらない。調べてみたら今回修理するようなチューブはゴムパッチで修理ができないっぽい。

しょうがないのでスーパーパッチを試したら、あっというまに修理完了。おそるべしスーパーパッチ。ロングライドにはゴムパッチを持たずにスーパーパッチだけでいいかもしれない。

スーパーパッチのまわりにゴムパッチ用のノリをつけてみたが、すぐ落ちる。やはりゴムパッチが使えないタイプのチューブらしい。

ロングライド本番はスーパーパッチに空気が入らないように気をつけるのと、もっときれいにはるようにせねば。

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ついでにこの前買ったaxiomのサドルバッグにいろいろ入れてみる。

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サドルバッグの容量にかなり余裕がある。ハンドポンプももちろんフィットする。

以下ロングライドに持っていく予定の物。

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おおっとタイヤレバーを忘れていた。

これプラストップチューブバッグを持っていくんだから、かなり余裕があるだろう。ただしトップチューブバッグは特にダンシングをすると足にあたってうっとおしいので、サドルバッグだけでもいいかもしれない。

これでロングライドの準備はほとんどできた。残るはライド中に食べる補給食の調達と、タイヤクリアランスが不安なことぐらいか。うしろにポケットがあるサイクリングジャージを買うつもりだったが、トップチューブバッグを使うならいらないかもしれない。

25Cタイヤとオルカのタイヤクリアランス

昨日25Cのコンチネンタル4000Sをつけてオルカのテスト走行をした。

速度ののりとか走りは満足いくものだったが、タイヤクリアランスに不安がある。

以前から何度も書いているが、25Cだとフロントフォークとシートステイの間にタイヤクリアランスがほとんどない。おそらく1,2mmしかない。

ホイールがちゃんとまわるんだから問題ないかもしれないが、昨日は路面が少しウェットでタイヤの表面に砂が結構ついた。実はその砂がフォークと干渉している音が聞こえた。(シートステイの方はパワータップG3のラチェット音が大きいのでわからない)

砂とか泥がタイヤにつくだけでフォークかシートステイに干渉するとか、こんなんで今度の400kmライドは大丈夫なのだろうか・・。

ロングライド中にホイールが上下にふれたらおしまいなきがする。とりあえずスポークレンチがあるバイクツールを携帯しているのでその場で直そうと思えば直せるかもしれないが、さすがにめんどうだ。

いっそのことこのままフレームとフォークに干渉させて、表面のペイントをはがした方が安全かもしれない。はがれた個所にはあとでクリアコーティングをすればいいわけで・・。

このギリギリなタイヤクリアランスが問題になるようなら、いまからでも25Cをやめて23Cにしたい。

パワートレーニングをはじめるにあたって

パワーメーターを買ってもトレーニングメニューがなければ宝のもちぐされ。パワートレーニングの分野で有名なCoggan先生の本でも読んでトレーニングメニューを組もうと思っていたが、ネットで使えそうなのが見つかったのでとりあえずこっちを使ってみようと思う。

Hunter Allen ’s Eight - Week Spring Power Training Plan

Hunter AllenといえばCogganと並び立つパワートレーニングにおける有名人。その人の8weeksトレーニングプラン。

本文では次の手順でトレーニングプランを立てろと書いてある。



1. FTP計測
これは既に行ったのでスキップする。

今日数キロほどオルカで外を走ってみたが、出てるパワーが明らかにローラーで出るパワーより高い。

気温が低くなるとパワータップからくる数字が小さくなるとは聞いたことがあるが、大きくなるのはあまり聞かない。自分はローラーよりも実際に走ったほうが高いパワーが出せる人なのかもしれない。

今回はしなかったが、正確にパワーを計測するためにも走る前にガーミンでカリブレーションをするべきだろう。そして一度は外で5分TTと20分TTを行いたい。20分TTが出来る場所なんて限られてるが・・。



2. パワーゾーンの計算

今回はFTPをベースとするCoggan式でやってみようと思う。

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英語が読めなくてもなんとなく何が書かれているかわかると思う。

自分が集中すべきはFTPの91-105%で行うレベル4のLTになる。といってもとうぶんの間は減量を主に行うが。



3. 本文に記載されているトレーニングプランを実行する。

詳しくは元のPDFファイルを参考に。




パワーメーターを買ってから何をすればいいかよくわからないのが買う前の感想だったが、実際に買ってみて何に使えるかを調べると必須アイテムなんだなあと分かる。

自分の場合でもVO2MAXとFTPに30%以上の乖離があって、FTPは最終的にVO2MAXと同じ値に出来るらしい。はやい話がFTPを伸ばせるパワーゾーンでトレーニングをすれば速くなれる。

パワーメーターがないとどこに自分のFTPと適切なパワーゾーンがあるのかがわからない。だからFTPを伸ばすにはパワーメーターはmust haveだろう。

5分TTをやってみた/パワーからVO2MAX計算

以前紹介したここで引用されているコーガン先生の論文を元に、パワーからVO2MAXの計算をやってみた。

論文によると、3つのうちから1つを選んでパワーを計測するらしい。その3つとは以下。

1.連続的に運動強度を高める方法
疲労するまで少しずつ負荷を上げていき、1分間維持できる最高パワーを用いる。
2.適切な時間の一定ペース走を行う方法
約5分間維持できる最高のパワーを計測する。
3.パーシュート(追い抜き)スタイルの走行を行う方法
スタンディングスタートから始まる短距離のトラック競技(パーシュート)のように、最初に高強度で加速し4分間程度可能な限り早く走行する。この時1分半~2分半経過時点よりパワーがある一定の水準に落ち着く。そのパワーを用いる。


今回は2の5分間維持できる最高パワーを計測した。

2はようするにダンシング等でパワーの緩急をつけずに一定の力でTTを行えばいいというもの。

ということで結果。
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グラフ。今回はハートレートストラップを外した状態でTTを行ったので心拍数のデータなし。
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5分TTなら平均400Wぐらい出るかもと思ったけど、これが難しい。

サマリーの方はペダルを止めた最後の1秒も平均にカウントしてしまっているようだから、グラフの方で5分区切りにした方を使う。ということで5分TTの平均パワーは386Wだった。

5分TTの平均パワーから、VO2MAXを計算してみた。
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ほとんど20代VO2MAX平均と同じ。orz

が、90kgまで減量すればやはり平均以上にはなる。

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やはりせめて90kgまでは減量しないとダメか・・。今はパワートレーニング1-2割、減量9-8割ぐらいの割合で行おう。

これからやること

1つ目のゴール、体重126kgまでの減量を達成したからには次のゴールが必要になる。

最終的に90kgまで痩せられれば万々歳だと思っているので、とりあえず90kgまでの減量を次の目標にする。期間は次のオフシーズンに入るまで。ということは約半年であと36kg落とさなければいけない。

普通に考えたら半年でさらに36kg落とすのは無理に見えるかもしれない。だが、160kgから実際に半年以内に30kg以上の減量に成功している。これから暖かくなるのでトレーニングを増やせる。さらに、夏学期に授業をいくつか取るとはいえ夏休みに入ってしまえば時間に余裕ができる。

新しくゴールをセットしたところで、これから何をやらなければいけないかをまとめようと思う。



1. 外で走れるようになる。

一番大切なことなのだが自分でやれることではないこと、それは天気が良くなって雪が消えること。自分で出来る範囲のことといえば、天気予報を確認し続けること。

予報では今週末から気温がプラスになると出ている。しかしこれまで2,3週間連続で予報に裏切られているのであまり期待はしないでおく。

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今日はマイナス7度のなかを60kmほど走ったが、風もあったせいで全身がガチガチに冷えてしまった。本格的に外で走るにはプラスにならないと難しそうだ。



2. 参加するレースを決める。

オタワでも毎週2-3度クリテリウムが行われる。ぜひ参加したいと思う反面、正直参加するのが怖い。いろいろなブログを読むうちにクリテはクラッシュが多発する危険なレースだという認識が根付いてしまった。

より安全なのはTTとヒルクライム。TTは探せばありそうなものだが、ヒルクライムレースは開催されてる感じがしない。このあたりはオタワバイシクルクラブのクラブライドに参加してから情報を集めていこうと思う。



3. パワーメーターでVO2MAXを計算する。


ロードバイクを始めるにあたり、自分の強みは筋肉量とVO2MAXだと思っていた。

自分の足はどうみてもTTかスプリント向き。体重をさらに落とすのはもちろんだが、ヒルクライムをメインにしていくならVO2MAXがどれぐらいなのか計算してみるべき。

実はパワーから大まかにVO2MAXを計算することができる。パワータップが届いたらFTPとVO2MAXの計算をさっさと行うつもりだったが、FTPにばかり気を取られていてVO2MAXのことを忘れていた。

ちなみに前回DNFした20分TTの最初の1分はおそらく平均400Wほど。とりあえずこのデータでVO2MAXを計算してみた。

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どうやら今の体重でも20代男性の平均VO2MAX以上はあるようだ。


ちなみに体重90kgまで落とせばVO2MAXはさらに伸びる。

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FTPの伸びしろもまだまだあるようだ。



ところで、ハートレートストラップを胸に巻いてると追い込んでいる時に息がしづらい。なんとかならないものだろうか・・。
胸で息をするなら問題ない。一方お腹で息をする時にストラップをつける部分がかなり膨らむ。でもストラップで締め付けられてると膨らませられない。

TT終了後にストラップを取るとかなり呼吸が楽になるぐらい変化がある。VO2MAXの計算をより正確に行うためにも、一度ストラップをつけないでやってみるべきかも。

20分TTに再挑戦・・・?

結果から言うと、DNFした。

残り4分のところで今朝からあった背中の痛みやら意識のやりどころがなかったりで辛くなったのでやめた。前回は音楽を聞きながらっだったからある程度気が紛れたが、今回は聞いてなかったからか精神的にきつかった。


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前回よりもパワーが落ち着いていていいペースだっただけに、残念。といってもこのまま続けても前回と同じぐらいの結果になった気がする。

カロリーから三大栄養素へ

  • 2014/03/23 02:53
  • Category: 減量
体重が126kgから落ちない・・。

食生活が悪いのか、運動が足りてないのか。運動の方はおいておいて、食生活を見なおしてみることにした。

今まではカロリー単位で大まかに計算していたが、そろそろ三大栄養素のグラム単位で考えるようにするべきかもしれない。

三大栄養素とは、炭水化物、タンパク質、脂質である。

モントリオールに居た頃受けた授業によると、炭水化物とタンパク質は1gあたり4kcalになり、脂質は1gあたり9kcalになるらしい。

アメリカ食品医薬品局の推奨栄養素摂取量によると、1日2000kcalの摂取で炭水化物300g、タンパク質50g、脂質65gが推奨されているらしい。自分の基礎代謝は1日2000kcal以上あるが、とりあえずこの値を目安にしようと思う。

1日の炭水化物摂取量が300gということは、1食あたり100g摂取することになる。一方タンパク質は1食あたり17gほど。

ご飯1合は150gで炊くと350gになるらしい。350gのうち炭水化物は66gとのこと。ということは毎食ご飯1合以上食べても平気ということになる(本当か?)。


今朝と昼食べたパンは1つあたり280kcalで、そのうち59gが炭水化物によるもので、1.5gが脂質によるもの。
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パンと一緒に食べたローステッドターキーは4スライス(64g)あたり70kcalで、そのうちプロテインは15g、脂肪は1gある。
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このパンとターキーだけで生活するとしたら、毎食パン2個とターキー5スライスぐらいは食べても大丈夫のようだ。

が、今朝も昼もパン1つずつしか食べてない。今週の食事を思い出してもそこまで栄養をオーバーテイクした覚えはない。1日の生活代謝が3000kcalぐらいあるはずなのに、なぜ2000kcalの食事で体重が減らぬのだ・・。

生活代謝 - 摂取カロリー = 体重変化

のはずなのだが。


もしかしてもしかすると、コストコで買って食べたcookedのカレーやらに驚くほどの脂質が入っていたとかじゃないだろうか・・。やはり栄養ラベルが見えない食品は怖いと思い知ったのであった。


しんどいからペダルをまわそう!

今日は丸一日学校の宿題をやってた。終わった頃にローラーを回そうと思ったが、どうも体がしんどい。運動する気に慣れなかったので数分ベッドで横になった。

ベッドの上でふと、ペダルを回せばしんどいのよくなるんじゃないかと思いつく。思考が飛躍しているのは自分でもわかってるが、軽くイージーペダリングを30分ぐらいやるつもりがそのまま1時間まわしてた。ペダルを回すと体調がよくなるんだろうか・・・。

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軽くなので、心拍数もゾーン2-3ぐらい。

だるだるーっといい加減にペダルを回してたしクールダウン中のパワーも入っているのに、平均パワーは200Wぐらいいくようだ。やはり体重が多い分パワーが出しやすいが、W/kgが不利ということか。

FTP計測 20分TTをやってみた

つい先日ebayで買ったパワータップG3を受け取りに行った。

そして今日の学校帰りにチャリ屋に依頼していたイーストンEA70のリムにパワータップG3とDTスイスのノーマルスポークを使ったホイール組み立てが完了した。

これを持って念願のパワーメーターデビューとなった。

せっかくなので新ホイールの写真でも撮ってやれパワータップバンザイだのDTスイスバンザイだのと書きたいところだが、そんなことよりもFTPの方が大事なので先にこっちで記事を書く。

パワーメーターを手に入れたらまずやっておくべきことは、FTP計測。FTPとはFunctional Threshold Powerの略で、ようするにLTのことらしい。FTPとLTは同じく自分の体が継続して出せる出力のことらしい

そしたらどれぐらいの時間継続できればいいのかという話になる。FTPという単語は一般的に1時間継続できるパワーのこととして使われることが多いみたい。

今回は20分TTでFTPを計測する方法を試してみた。もちろん固定ローラーで。

本来はウォームアップ→5分全力→10分クールダウン→20分TT→クールダウン

という手順で20分TTを行うらしいのだが、ウォームアップするにも外からチャリこいで自転車屋から帰ってきたところだし、今日は朝から昼まで何度か大学と自転車屋を往復してたりした。

何かと走った後だったのでウォームアップなし5分全力をすることに。どれぐらいが自分の全力かわからなかったので心拍数170bpm前後維持にした。

その後、10分クールダウンのところをボトルに水を補給した後5分だけクールダウンした。というのも大学の宿題をほっぽっての20分TTだったので、あまり時間を使いたくなかった・・。


そしてその20分TTの結果が以下。
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20分TTの平均心拍数が187bpm..つまり最初の5分全力は全然全力じゃなかったということになる。というか最高心拍数195bpmとか・・、自分の最高記録は196bpmだったはずなのでかなり追い込んでたということか。

20分の平均パワーは309W、1時間のFTP値はこの95%になるらしい。つまり293.55Wが自分のFTP値ということになる。ケイデンスはあまり意識してなかったが、平均95rpmと思ったよりも回っていたみたい。


以下ケイデンス、ハートレート、パワーのグラフ。
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スピードのグラフとパワーのグラフを比べるとわかりやすいが、スピードはある程度維持できているのにパワーは後半になるにつれだだ下がり。
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20分TTを終えた後、もう二度とやりたくないと思った。。終わってから数分経つのに座ってても頭がフラフラするし、TT中は頭も痛くなった。扇風機がない状態でのTTだったので、頭に熱が溜まり過ぎてたのかもしれない。



以下反省。
触れた通り、扇風機がない状態でのTTは自殺行為かもしれない。頭に熱が溜まってくるからか、フラフラしてくる。

固定ローラーだったので自転車を傾けたい状況が何度もあったができなかった。しかたないから自分の体をふってなんとか対応した。それでロスしたパワーはあったと思う。

固定ローラーTTは実際のTTと違って風が来ないのでエアロポジションを取る必要がない。だから上ハンを握ったりしてお腹まわりが太ももとなるべく干渉しないように配慮できた。実際にTTをした場合とパワーに違いが出る可能性は十分にある。

一昨日ローラーでダンシングの練習まがいをやった時太ももにきた筋肉痛がまだ残っている。そのせいで落ちた出力があったかもしれない。

20分TTの平均出力が309Wというのは日本人の平均からすると悪くない結果だと思う。でも体重当たりの出力になるとおそらく2W/kgぐらいになる。やはりまずは減量せねば。



正直、1時間のFTPが300Wいってたらレースで戦えると思うんだ・・。でも自分の場合は体重と体の面積がでかいから、実際に走るとそんなに速くないんだと思う。とりあえず、筋肉なり戦う武器はあるのかもと思った。磨かないと使い物にならないけども。

ちょっと言わせてもらうなら、今日の朝は目玉焼き2個とご飯1杯以下で昼はクッキー1つライスクリスピー1つとコーヒーだけだった。それに外を走ってある程度疲れた状態からの20分TTだった。ちゃんとコンディション整えて改めてやったら普通にFTP300W超えるんじゃないか?とにもかくにも293.55Wは暫定FTPということで、また改めて20分TTをやろうと思う。疲れるからやりたくないけど。



こうして、宿題をやりたいからとクールダウンタイムを5分短縮したくせに、TT後の疲れでやる気になれないという落ちが待っているのであった・・。

Garmin Edge 800 のいいところ

  • 2014/03/19 09:53
  • Category: 減量
ガーミン800を使い始めてから1週間ほど経つ。ガーミンで具体的にどういうことができるようになるかをネットで調べてもよくわからなかったので、どんな機能が便利で減量を手助けできるかをまとめようと思う。

減量をするのに便利な機能を取り上げたつもりだが、他のトレーニングにも共通して言えることが多い。


1.ローラートレーニング中に凝視できる。

ガーミン800はたくさんの情報をさまざまな方法で表示することができる。たとえば、ガーミン800では心拍数をグラフや運動強度(%)で表示することができる。グラフの変動を見ているだけで目のやり場がないローラートレーニングが少しは楽になる。

パワーメーターを導入したら、ローラーの隣にノーパソを置かなくても退屈せずに1時間ぐらいなら回せるかも。


2. GPS/ナビが便利。


予想していた通り、800のナビ機能は便利。ただし入れてるマップによっては自転車進入不可のところを通れと言われたりする。次の角で右に曲がらないといけないのに、ナビの距離感がつかめなくて次の次の角で右に曲がっちゃったりした。

融通がきかない点はあるが、GPSナビのおかげで自分がどこにいるかや、間違った道に進んでいないかが分かる。これにより走ることに集中できる。今までは"こっちで道あってんのか?"などと立ち止まって考える事が多かったが、その時間が一気に短縮された。

このおかげでローラーの代わりに外の適当な道を2時間走ってくるとかそういうトレーニングメニューを組むこともできる。迷う心配がないから、運動時間に集中できる。迷う心配があったら運動時間よりも日没までに家へ帰れるかの心配ばかりしてしまう。


3. ほしい情報が全て表示できる。

1と少しかぶるが、気温や斜度といった情報がガーミン800では表示できる。上がりに入ると斜度をチェックするのがくせになりそう。正しい気温を表示するのに少し時間がかかるのがネックだが、表示できないよりはいい。

また、カロリーの計算が他のサイコンより正確だと思う。他のサイコンだと体重を入力しないのでいい加減な値が出るが、ガーミンは体重を考慮した消費カロリーを表示してくれる。心拍数も考慮されているかは分からないが。


4. ガーミンコネクトが優秀

ガーミンを購入するとガーミンコネクトを利用することができる。ガーミンコネクトでは便利な機能がいくつもある。その中でも便利だと思ったものをいくつかピックアップ。

グーグルマップをベースにコースを組んでガーミン800にナビさせられる
ワークアウトスケジュールを作れる
ガーミンの活動記録をアップロードして後で見返せる


減量に関しては下の2つが特に便利だと思う。

いわゆるSMART方式でワークアウトスケジュールを組めばゴール達成が容易になるし、ガーミンで記録した活動をアップロードすれば毎月どれだけ運動したかが確かめられる。


これらの点から、ダイエット目的で自転車を始める人にガーミン800をオススメしたい。価格がネックだが、他のサイコンを買うぐらいならはじめからお金を出してガーミンを買うべきだと思った。価格に関しても、最近810がでたから800はebayなどで結構安く手に入れることができる。今ではキャットアイV3とかただの無駄遣いだったと後悔している。

次のゴールまでのつなぎ

  • 2014/03/18 10:50
  • Category: 減量
もともとのゴールは1年で160kgから126kgまで落とすこと。これを半年ほどで達成してしまい、ここ1,2週間は気が緩みすぎてしまっている。これはよくないと思い、次のゴールを設定することにした。

関係ないがなぜ126kgなのかというと、トレックが公式で126kgまでなら全てのロードバイクにのれると言っているから。もともとはローカルバイクショップでトレックのバイクを買うつもりだったが、ネットでオルベアにした方がかなり安いのでオルベアになった。ちなみにオルベアはフレームに体重制限がないからデブでも安心して使うことができる。

正直なところ、今の時期に新しいゴールを設定するのがおっくうだ。減量をはじめた頃、3月中旬には外で走れるつもりでいた。しかし今年のオタワの冬はここ20年で一番寒いらしく、まだ雪が積もっているし気温もマイナスの日だらけ。

2,3年前はこの時期には気温が20度まで上がっていたらしい。といってもだんだん暖かくなってきてはいるので、4月になれば最高気温が0~+5ぐらいで安定するにはすると思う。

今ゴールを設定するのがおっくうな理由は、この中途半端な気温と路面コンディションのせい。雪が溶けている間は路面がウェットだから、フェンダーがついていないオルカで外を走ることができない。気温も低いから、シューカバーをつけたとしてもまだビンディングで外を走りたくない。

となるとフラットペダルのアルミロードにブーツが安定なのだ。だがブーツにアルミロードだとペダルが滑るわポジションがオルカと違うわで本気になって走れる気がしない。

しかしただ雪解けを待っているだけの現状維持では体重はあまり落ちない(現状一応落ちてはいるが遅い)。ということでその場しのぎで2週間ほどの短いスパンのトレーニングメニューを組んでみようと思う。といっても平日は大学の授業があるし宿題もバンバン出る時期なので、真剣に取り組めるかどうはか分からない。

体重の推移を見る限りでは、一番の問題は土日に買い出しへ行って食べたいものを買ってきてすぐ食べてしまうこと。土日も大学まで行って勉強をするようにするとか、そういった解決策を試してみてもいいかもしれない。

今学期の授業が終わるまであと2週間ちょっと。この間だけでもなんとかしのぎたい。

ホームコースとガティノーパーク

前回の記事だが、身長が高い人は小柄な人と比べて平均体重も高くなるので山岳ではやはりパワー/体重が不利。ダンシングを多様してクライムしたからといって、小柄な人にアップヒルで勝てるようには思えない。といっても日本と違ってカナダのレースはガタイの良い兄ちゃんが沢山いそうだから、彼らと比べるとアップヒルで有利なのかもしれない。そこまでは実際にレースまで足を運んでみないことにはわからない。



まだ本格的にレース志向になるかは分からないが、今年の夏を車や歩行者に邪魔されずにおもいっきり走れるホームコースが近くにないかを調べていた。


探してる途中で気づいたのだが、ガティノーパークをまるまるホームコースにできるのではないか?

とりあえず適当にガティノーパーク内の山を登るコースというかルートを組んでみた。
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マップ左上の緑色の箇所がガティノーパーク。パーク内には自転車レーンが設置されている。さらに毎週日曜日は車の侵入が禁止され、自転車と歩行者専用公園と化す。しかし冬季はパークを利用できない。

どうやらパーク内で一番高い山の標高は400mのようだ。これぐらいあれば登りの練習もできるか?登りをあまり入れずに周回コースを組むこともできそうだ。

パークの一般利用がはじまったら一度走りに行こうと思う。

短足には短足の戦い方がある

今年の夏はロードレースに参加してみたいと思っている。

ブログのネタや書き方から勝手に参考にさせてもらっている初心者ロードレーサーさんは平地(クリテ)のレースにあまりでないようにしてヒルクライムとTTに力を入れるようになったそうな。というのも、平地で勝負をかけると事故が多いからとのこと。自分の体型から来る強み(軽い)から考えだした良い結論だと思う。



私がロードレースに参加するとしたら、何が使えるだろうか。

平地はダメだ。私は身長が186cmあるが、股下(inseam)が79.5cmしかない結構な短足胴長体型なのだ。思うに、短足の人はロードレース全般において不利かもしれない。というのも、短足だと足につけることができる筋肉が比較的少ないので、体重当たりのパワーが低くなってしまうから。

となるとヒルクライムはどうか、ダメだ。今は体重が126kgぐらいで、とてもアップヒルを速く登れるような体重ではない。体重を度外視したとしても、186cmという身長から平均体重を求めると比較的重くなるのは当然。重量はアップヒルで足かせにしかならない。

じゃあ後は何が残るか。何もない。しかし、短足は短足でも戦い方はあるのではないか。短足が長足よりも有利なのは、ダンシングではないか。短足だと長足よりシッティングの状態でパワーが低くなる。しかし、ダンシングは逆かもしれない。



ダンシングとは要するに立ち漕ぎであり、自分の体重を使ったペダリングのことである。なぜ短足だとダンシングが有利なのかを簡単な例で考えてみたい。


同じ体重を持つ選手AとBを想像して欲しい。Aは短足で胴体の体重が全体の80%あるとする。よって足は体重の20%の重さである。一方Bは長足で、胴体の体重は足の体重60%とする。よって40%が足の体重になる。

足は2本あるから、足1本の体重は2で割られる。よってAは足1本が体重の10%、Bの足1本は20%となる。

脚長であることが有利である理由は、足1本当たりの体重が重ければそれだけ筋肉(=パワー)が多くなるからだろうという推察であった。


ではダンシングはどうか。ダンシングは胴体の体重も使う一方、体重をかけないペダル側の足の重さはかからない。つまりAは胴体の体重と足1本分の体重、彼の体重の90%を使ってペダリングができる。一方Bは80%の体重でペダリングができる。



よってダンシングにおいてAはBより10%大きい体重を使ってペダルをこげる。

体重は重力という法則からくる力(パワー)なので、ペダルにかけられる体重が多ければ多いほどパワーは上がる。

よってダンシングにおいて短足のAは長足のBより大きいパワーでペダルをこげる。




かなり雑な例だが、短足の選手は長足の選手よりもダンシングにおいて有利であると言えるのではないか、と思った。

ここから導き出される自分が目指すべきロードスタイルとは・・・。
ダンシングを多用したヒルクライムなのではないか。

なぜダンシングを多用した平地ではないかというと、平地で速度が上がっている状態でダンシングをすると空気抵抗が増えるから、脚長の人の方がまだ有利なのだ。一方ヒルクライムなら何十キロも速度は出ない。だから空気抵抗も少ないのでダンシングをできる。平地だと初心者ロードレーサーさんみたいに大怪我しそうで怖いのが本心だが・・。

自分が目指すべきは、アップヒルでダンシングし続けることができる足なのではないかと思うに至るのであった。



パワーメーターの準備が整ったら、①ダンシングし続ける足作り②減量、さらには③Vo2Maxを上げることに努めようと思う。

ダンシングをよくするなら、クランクアーム長を適正サイズの175mmにするべきか(今は1サイズ短いらしい172.5mm)。短足なのに長いクランクアームというのは一見矛盾しているように聞こえるかもしれないが、自分のように身長がそれなりに高いと短足といっても足もそれなりに長くなる。だから比較的長めのクランクアームを使うことができる。

ついでに短足はダウンヒルもある程度戦えるんじゃないかと思った。これについては後日。

SRAM WiFLiのミディアムケージリアディレイラーと11T-32Tカセットはこの前フリだったのか・・!






1年走って実際にはそんなに甘くないと思い知ったのであった・・。




SRAM ガーミンマウント

一昨日は雪が結構積もった。学校帰りに雪の上を走行中にステムにつけられているガーミンをのぞいたら、そのまま縦段差に引っかかって転倒しかける。そこでガーミンはステムにつけるものじゃないなと理解するに至る。

そして購入したのがこれ。

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ところでオタワバイシクルクラブのメンバーだとオタワ周辺の自転車屋ほとんどで10%割引が適応される。まだメンバーズカードが発行されていないが、10%割引してくれた。

ショップで購入してすぐアルミロードに取り付け、家に向かった。のだが、500m走ったところでショップへ引き返した。というのも、このマウント、あるとないとじゃガーミンの存在意義が違う。※ ショップに引き返してオルカ用に2本目を購入して帰宅することになった。

※ライド中にチラチラ画面をのぞくデバイスから、ライド中に画面を見ていじるデバイスに変わった。付属のバンドマウントだとボタンを押すと気温が低いからか滑って動く。タッチパネルで操作しようもステムだとお腹に近すぎて体勢がずれて走行が不安定になる。

しかし新たな問題が発生する。SRAMガーミンマウントをつけるとフロントライトが取り付けにくい。

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リドーレイクイベントのようなロングライドは夏に行われる。オタワは夏になると夜8時頃まで日が出ているからライトは必要ないかもしれないが、念の為に使えるようにはしておきたい。

ぱっと見はまだ大丈夫そうに見えるかもしれないが、ライトとガーミンマウントの取付部がケーブルハウジングと干渉している。だからギアシフティングの性能が落ちている(調整しなおせばいいだけか?)

ハンドルバーに取り付けないタイプのフロントライトを新たに買うしかないかもしれない。



にしてもこの前もらった赤色のカーボンボトルケージ、合わないな・・。もっと赤色を増やすしかない。バーテープとか?

にしてもスラムだらけのオルベアオルカである。シマノ製品はケーブル回りだけか。日本人の風上にもおけない。しかしより安くてより良いものをと考えたらこうなってしまった。フレームカラーだって別に自分の好みで選んだわけではない。在庫がなかったからこの色になっただけのこと。一見つまらなそうに思えるかもしれないが、与えられたものでいかに楽しむかを考えるのが最近は好きになってきた。
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ところでフロントフォークにコンチネンタル4000S 25Cタイヤのヒゲが当たる件、実はリアのシートステイにも当たっていた。ヒゲといっても細長いあのヒゲではない。コンチ4000Sの真ん中についている2mmだか3mmぐらいの縦ヒゲがフロントフォークとシートステイに干渉しているのである。

以下他所からの写真だが、コンチ4000Sの表面には縦に長いヒゲが付いている。これはタイヤ製造上できてしまうものらしいのだが、これがオルカのフレームとフォークに干渉するとか、どんだけ限界設計なんだよという感じ

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チョンと出ているヒゲではない。タイヤ中央、地面に当たる部分で縦に飛び出ている線の方。

さすがオルベアといったところか。
オルカは上も下も全グレードでフレームの基本設計は同じ。ツール・ド・フランスを走るバイクはここまで細部を突き詰めているのか・・。

126kg突破したら気持ちが緩んだ

  • 2014/03/14 09:35
  • Category: 減量
学校から帰ってきてから、今日は固定ローラーで90分トレーニングした。

シャワーを浴びてからの体重計速が125.9kg。

半年ほど前にたてた目標が1年で160kgから126kgまで減量すること。

1年かけて達成する目標を半年で達成したことになる

嬉しかったので久々にビールを飲むことに。

コンビニまでビールとポップコーンを買いに行ったらオレオが2つで4ドルだった。

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とりあえず1つだけ買うつもりが2つ買わないと4ドルにならないらしいので2つ買うことに・・。

夜ご飯はポップコーンとオレオで済ますことに。

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スナックをつまみにビールを飲んだだけでは減量エントリーとして出来損ないなので栄養価ラベルを・・。

オレオの栄養価。
IMG_1100.jpg

写真が途切れてしまっているが、これはチーズ味ポップコーン50g毎の栄養価。
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こうして改めて見てみると、たいして美味しくもないのに無駄にカロリーが高い。

ファーストフードを食べるときも思うが、特に美味しくもないのにカロリーが高いのはただただ虚しい。


おもちゃ箱をてにいれた。

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今日は気温が5度でかなり温かいけど、おもちゃで遊びたいのでトレーニングはなしにすることにした。

以下ひと通り遊んでみた感想。


PZ Racingセキュリティセキュア


重量はおそらく通学用アルミに使っているPinheadセキュリティセキュアより少し重いか同じぐらい。

バネが大きくてPZ Racingセキュアを外すときに勢い良く吹っ飛ぶ。

専用の取り外し工具はトルクをかけやすくてPinheadより優秀だと思った。

Pinheadをオルカに、PZ Racingを通学アルミに使うつもりだったが、こっちをオルカに使ってもいいかも。

自分のヘルメットもオルカも灰色ばかり。

このセキュアの赤色はいいアクセントになる。

他にも赤色にできるパーツはあるだろうか。(ボルトとかケーブルハウジング?)


SRAM PG1070 10速カセット


歯数構成は 12-13-14-15-16-17-19-21-23-25 の12T-25Tカセット。

ロングライドはこのカセットで挑むつもり。

11Tと28Tはあったほうがよかったかもしれないが、平地メインなら必要ないと判断した。

なぜなら、ロングライド中に28T以上を使うような坂は自転車を押して歩いたほうがいいから。

トップギアが11Tじゃない理由は単純にロングライドでアウタートップにすることはほとんどないだろうから。

インナートップはRivalフロントディレイラーにチェーンが干渉する点で使うべきではないと判断。

基本的に50Tアウターを使い、上がり勾配できつかったらインナーを使う感じでいくつもり。

ミディアムケージのRivalリアディレイラーで調整するの、それなりに手こずった。


Continental Grand Prix 4000S

コンチ4000Sは25C幅を選んだ。ロングライド仕様。

耐パンク性がよく評価されているけど、いつも使っている安物タイヤよかだいぶ薄くて軽い。

オルカに取り付けてみると、なんとフロントフォークにタイヤのヒゲが干渉している

ホイール回転時にカサカサと音が鳴るのが嫌だからナイフでタイヤ表面を軽く削った。

フォークとの干渉はしなくなったが、ヒゲだけでなくタイヤ本体も少し削ってしまった・・。

使ってればどうせ削れるし、まあいいか。


Garmin Edge 800

マップ情報付きの青ストライプガーミン800を購入。

初回起動時になぜか初期設定ウィザードが開かず、スペイン語だかポルトガル語だかになっていてかなり焦った

気になるキャットアイV3のセンサー類とはやはりペアリング出来ず

行きつけのチャリ屋でガーミンプレミアムハートレートモニターが税込み77ドルなので明日ぐらいに買いに行く予定。

スピードとケイデンスに関しては・・・、ebayで最新の28HパワータップG3を630USDで注文した


EASTON 105mmステム

このステムは通学アルミにつけている130mmステムと取り替えるつもりで買ったもの。

130mmをオルカに使ってみたかったのだ。

でもロングライドメインで行くなら今のオルカについている110mmステムでちょうどいいかもしれない



ローラーのかわりに1時間の野外走

  • 2014/03/11 10:14
  • Category: 通学
家に帰ってもどうせ1時間固定ローラーだしということで学校帰りにそのまま外を1時間ほど走ってくることに。

思い立ったのが家の玄関に着いてから。

せっかくだしオタワからモントリオールに行く時に使う道を走ってみることに

Untitled_2014031110062118d.png

道はかなり良かった。

強いて言えばラ・ベ公園横の道が荒れていたぐらい。

勾配もほとんどなくトレーニングに最適なのでこれからもこの道のお世話になりそう。


ところで、いつも通りグーグルマップでどこまで走ったかをチェックしてみたが折り返し地点が見つからない

仕方がないから写真の目的地はサイコンに記録されていた走行距離からおおよそで逆算した。

GPS内臓でどこを走ったかが後で確認できるガーミンの必要性を改めて認識するのであった


家に着いてポストボックスを確認したら配達伝票が2つ入っていた。

先週ebayで注文したガーミンエッジ800と3-4週間前にCRCで注文した荷物だろう。

明日の学校帰りで受け取りに行ってくることにする。

さらばグーグルマップ・・・。

ようこそガーミン


そしてようこそパワータップと成るか否か

パワータップの誘惑

オタワバイシクルクラブに登録して往復350kmを2日で走るリドーレイクイベントへの参加を決めた。

それはいいのだが、オタワバイシクルクラブに参加したということはクラブレースに参加することができる。

レースに参加する前に、自分がどれだけの力を持っているかが知りたい。

だから、自分の実力を知れるパワーメーターが魅力的に思えてくるのだ。

私が興味を持っているのはホイールのハブであるパワータップ

なぜパワータップに興味を持つのか、今回はその理由をまとめてみようと思う。


1. 自分の実力が知りたい

これに尽きるといってもいいかもしれない。

レースに参加する前に自分の実力を知り、参加するのもおこがましいぐらいなら参加したくない


2. EASTON EA70のリアハブを交換したい

前も少し触れたが、EA70のリアハブはフリーの回りがかなり悪い。

今度参加するリドーレイクのようなロングライドでは、フリーの回りが良い方が好ましいだろう。

パワータップに交換するとフリーの回りが改善する可能性が高い


3. Garmin Edge 800導入によるセンサー交換の手間が省ける

つい先週ガーミンエッジ800を注文した。今は到着待ち。

これまではキャットアイV3でスピード/ケイデンス/ハートレートを計測していたが、ガーミンだとこれらのセンサーが使えない可能性が高い。

つまりガーミンとV3を一緒に使うか、ガーミン用にセンサーを新調する必要がある。

センサーを新調した場合、最低でも150カナダドルはかかりそう。

しかし、スピードとケイデンスはパワータップで計測できる

つまり買う必要があるのはハートレートセンサーだけということになる。

確か店頭で60ドルぐらいで売っていたから、スピード/ケイデンスセンサーの分90ドルをパワータップに回せる。


さらに、最近のパワータップはかなり軽いから、取り外したセンサーやV3サイコンの重量を浮かせることができる

ebayで最新のG3パワータップが625アメリカドルで売られている。

為替や送料や輸入費用を考慮したらおそらく700カナダドルぐらいなる。

このうちからスピード/ケイデンスセンサーの金額90ドルを引くと610カナダドル。

610カナダカナダドルでパワータップG3が手に入る
と考えれば、それほど悪い買い物ではないと思える。


4. 固定ローラーのモチベーションを上げたい

最近の固定ローラーは特につまらなく感じる。

というのも、扇風機が壊れたせいで汗まみれになるから。

新しい扇風機を買うぐらいなら、その分のお金をパワータップに使いたい。

自分がどれだけのパワーでペダルをこいでいるかがリアルタイムで知ることができれば、かなりのモチベーションアップにつながる


5. ロングライドで補給のタイミングを正確に知りたい

3時間を超えるロングライドでは体内のすぐに使えるエネルギーを使いきってしまうため、補給食を食べながら走る必要があると聞く。

パワーメーターとは、W(ワット)単位で消費した力を計算する。

Wがわかるということは、J(ジュール)がわかるということだ。

ジュールとは、つまり消費熱量のことであり、消費カロリーのことでもある。

自分がどれだけのカロリーを消費したかが視覚的に分かれば、何分おきに何キロカロリー摂取しなければいけないかが分かる。

つまり、パワーメーターを購入すればリドーレイクなどのロングライドイベントが成功する可能性があがる



そして買うか買わないかを悩む←いまここ


サマータイム開始、そして春の到来

  • 2014/03/09 23:46
  • Category: 通学
オタワ地域でもサマータイムが始まった。

よって時計が1時間前に進む。

私の貴重な日曜日が1時間減ってしまったが、文句は言わないでおこう。


Untitled_20140309233944efd.png

昨日はプラス1度まで気温があがった。

今日はマイナス8度。

今年の冬はここ20年だか30年で一番寒いと言われている。

Historic Average Temperature over 30 years(過去30年の平均気温)を下回る日が続いたのを見れば明らか。

先週と今週で気温の上下が激しかったが、来週でついに気温が平均まで戻ってくる感じである。

気温が上がれば通学が楽になる。

そして路面温度が上がればタイヤのころがり抵抗が減る!!(らしい)

この調子で気温が上昇してくれれば、4月のはじめにはサイクリングロードが使えるようになるかもしれない。

にしても、0度前後で春だなんだのと騒いでる自分がおかしく感じられる(笑)

Bike Coop on University of Ottawa

  • 2014/03/08 10:56
  • Category: 通学
私の通うオタワ大学にはメインキャンパスとリーズキャンパスがあり、そのリーズキャンパスの端っこにバイクコープと呼ばれる場所がある。


バイクコープには大学の学生組合から雇われている人が数人いて道具を整理したりアドバイスをくれたりするが、基本的に全ての作業は自分でやらなくてはいけない

釣った魚をあげるよりも釣り方を教えるという考えの元で運営されているらしい。

そのかわりに施設や消費物は全て無料で利用できる。

グリスやディグリーザーから、自転車に必要なものはなんでも用意されている。

早い話がセルフサービスの自転車屋だ。



私が行った日は自転車のパーツ組み立て時間競争というイベントがある日で、同じMTBが4つスタンドにつけられていた。

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バイクコープでは自転車のジャンクパーツを回収し新しい自転車を組み立てるのに再利用される。

ジャンクパーツは全て無料

新品のパーツも費用を払えば使える。

ジャンクからほとんどのパーツを選んで、必要な部分だけ新品で買えば無料または数ドルで自転車を組むことも可能

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今回は通学用アルミでポットホールに突っ込んでできてしまった前輪のフレ取りをするために来た。

フレを1mm以下まで追い込むには、やはりきちんとしたフレ取り台が必要。

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なんせディグリーザーが無料で使い放題だから、洗車したいときもここを利用させてもらっている。

オタワ大学の関係者以外でも年数ドル払えば施設の利用ができるので、オタワにくる予定のある人はぜひ行ってみて欲しい。

っていないか(ノ´・ω・)ノ

リドーレイク2日目の予定

前の記事でリドーレイクイベントへの参加手続きをほとんど終わらせたと書いた。
リドーレイクとは、オタワからキングストンまでの片道約175kmを2日で往復するイベント。

往復で350kmを2日で走ることになる。
はたして私に走り切ることができるのだろうか。

ところで、もしかしたら2日目はきつくなるかもしれない。
1日目の175kmは一緒に走る人がもう一人いるのだが、その人は2日目の175kmも走るかがわからないからだ。
その人が2日目も走ってオタワまで戻ってくるつもりなら問題はない。

もし走らないなら・・・、帰りの175kmは私一人で走らなくてはいけなくなる。
ちょっと不安になってしまう。

リドーレイクは6月の7-8日に行われる。
4月の中旬からオタワバイシクルクラブの活動が始まるから、リドーレイク当日までの1ヶ月半の間にクラブメンバーから一緒に走る人を別に探すのも手かもしれない。

たとえ一人で走ることになっても、参加したいと思う。

シマノとスラムの変速性能

ネットでコンポの変速性能について調べると、必ずと言っていいほどシマノが絶賛されている。
シマノの変速性能は世界一、などというフレーズを毎回のように見る。
本当なのだろうか?

シマノはティアグラ、スラムはライバルしか持っていない身としては上位グレードについて口を挟むべきではないのかもしれない。
"人々はシステムの末端を通してシステムを認識し、理解する"とはよく言ったものだ。(注1)
今回の場合はコンポの変速性能を変速システムであると考え、その末端とはつまり下位グレードのどれかとする。

では末端とはなにか。
シマノではティアグラよりも下位のソラやクラリスがある。
一方スラムはライバルの下にアペックスしかない。
シマノの下の下とアペックスを比べるのは末端という単語を額面通りに受け取りすぎていてナンセンスだ。
つけられている価格から考えると、おそらくティアグラとアペックス、105とライバルを比べるべきなのだろう。
しかしひとつ言わせてもらえば、私はライバルコンポをネットでのティアグラと同じぐらいの値段で入手した。(注2)

この記事は単なるティアグラとライバルの比較だと思って欲しい。
ということでティアグラとライバルの変速性能を比べてみようと思う。

変速性能とはなにかというところから始めないといけない。
変速とはギアの切り替えのことである。
フロント2枚リア10枚なのはティアグラもライバルも同じなので比べるには都合がいい。

では性能とはなにか。
変速性能なんたらと書かれている文章を読む度に、お前の言う性能ってなんだよという感想を抱く。
便宜上今回は自分の意図した変速を行えるかどうかを性能として扱う。


まずはフロントの変速性能。
ティアグラもライバルも同じくコンパクトで同じクランク長だから条件は近い。

アウターからインナーはどちらもあまり違いを感じないが、インナーからアウターの変速速度はライバルの方がはやい
ダブルタップレバーを押しこめばすぐに反応してアウターに切り替わる。
一方ティアグラはレバーを押し込んでから一拍おいてからギアが切り替わる

ではインナーからアウターのフロント変速性能はライバルの方が良いのか?まだそうとは言い切れない。
というのも、ダブルタップレバーだとダブルどころかトリプルクリックするまでレバーを押しこむ必要がある
ここでアウターに切り替えるぞ!と思って中指でレバーを押し込んでも変速できないことが多々ある。
間違ってフロントを変速してしまわないという点では良いことなのかもしれないが、確実にマイナスポイントだ。
一方ティアグラはブレーキレバー全体を横に2クリック押せばいいだけなので、変速したいときに必要なだけワイヤーを引ける

結論。
どっちもどっち。
変速性能とは関係ないが、ティアグラにはトリム機能がある。
ライバルにはないが、ライバルはアウターの時はトリムする必要がない。(注3)

ティアグラもライバルも本当にどっちもどっちで正直どうでもいい。
ティアグラは秀才だが伸びしろがなく、ライバルは天才だが方向性間違ってるような感じ。



次にリアの変速性能。
シフトアップはどちらも快適。
しいていえば変速レバーが広く、カンパのように前後に動かせるという点でライバルが優れている

一方シフトダウンはどちらもクセモノ。
ワイヤーを引っ張りるだけならティアグラの方が優れている。
しかし、引っ張り方がいい加減すぎる・・。
私の調整が悪いのか知らないが、快適に少ギアへシフトアップができるようにワイヤーを張ると、シフトダウンのクリック音と違うところで大ギアへシフトダウンする。
具体的にいえば1クリック目だと反応なし、2クリック目で1ギア下がる、3クリック目で2ギア下がる、といった感じ。
中途半端にワイヤーを引っ張ってしまうから、シフトダウンしてからシフトアップしようとするとほぼ確実に空振り。
上位グレードだとこんなことにはならないのだろうか?(注4)

逆にライバルはワイヤーがそもそも引きにくい
ダブルタップなので、レバーを押して2クリックしたところで1ギアダウンする。
3クリックで2ギア、4クリックで3ギアダウンする。

正直なところ、4クリックとか舐めてるとしか思えない。
中指だけじゃそんなに押せない。
しかも押せば押すほどワイヤーテンションがあがって硬くなる。

ちなみにワイヤーの引き量は適正みたいでちゃんと空振りせずにアップもダウンも1ギアずつ行える

結論。
どっちもどっち。
ティアグラとライバルどちらにも問題があるが、上位グレードだと解決されているのかが気になる。
店頭で触ってみた感じどっちも解決してない気がする・・。特にスラム。
シマノはDi2なら大丈夫なはず。
スラムはがんばれ。



総括。
どっちを選んでも微妙。
下位グレードだから仕方ないのかもしれない。
何が良いとかより、どの欠点なら受け入れられるかを考えるべき。
個人的には、頻繁に3ギア一気に落としたりするならシマノ、1-2ギアまでしか一度には落とさないならスラムをオススメする。
(注5)




(注1)
アニメサイコパスのセリフ。

(注2)
CRCでのティアグラグループセットは426カナダドル。
私はオルベアオルカブロンズのライバルWiFLi編成を1200USDで入手した。
コンポ以外の値段を考えてもライバルの方が安いぐらいである。
ライバル編成といってもオルベア印のキャリパーブレーキとアペックスクランクだが・・。
それでもティアグラと同等の性能でそれ以下の値段ではあると思う。

WiFLiとはWider Faster Lighterの略で大歯数32Tのカセットをミディアムケージリアディレイラーで運用しているもののこと。
ショートケージと違ってチェーンも長くなり、変速性能が落ちるらしい。
が、スパスパと変速が決まるので特に気にしていない。

(注3)
正確にはアウターの状態から内側にトリムすることはできる。
しかし必要がない。
アウターの状態だとリア10ギア全てがFDに干渉することなくスムーズに使えるからだ。
おそらくBB30と組みあわせている為。
BBの横幅がせまいからアウターリングがカセットのちょうど真ん中に位置しているのではないかと思う。

一方インナーの状態ではリアトップ2枚ぐらいがFDに当たる。
いろいろ試したが、どうやら特にトップ1枚はFDにチェーンを当てないとチェーンリングにチェーンが当たる。
わざとFDに当ててチェーンリングとの干渉を避けているようだ。

(注4)
ブレーキレバーでクリック音がする時にシフトダウンするように調整することもできが、その場合はシフトアップの反応が遅くなる。
フロントの変速が一拍おいてから行われるのもそうだが、ティアグラは入力をしてから出力までが遅い。
入力がしにくいが出力がはやいライバルと、入力がしやすいが出力までが遅いティアグラといったところか。

(注5)
変速性能においては総括で述べた通りにオススメをするが、ブラケットの形状なんかもシマノとスラムで全く違う。
シマノは下位グレードだとブラケット形状がいい加減。
スラムは下位でも上位とほぼ同じブラケット形状。


サドル選び

オルベアオルカについてきたサドルはセルイタリアのナントカSLというもの。
このサドル、横幅が狭い上にパッドがやわらかすぎる。
座っているとお尻の骨に痛みが来る。
固定ローラーを回すだけでも一苦労なレベルなので、サドルを新調することにした。

私は体重はもちろん骨格も大きいのでサドルは横幅のあるものしか使えない。
アルミロードには日本ではマイナーなMegaSoftの女性バージョンがつけてあり、なかなか快適。
なので男性バージョンを第一候補にサドルを選ぶことにした。

いつもお世話になっている自転車屋までサドルを選びに行ったところ、テストサドルがおいてあったのでアルミロードにつけていくつか試した。
サドルを試すにあたり、自転車屋の周囲5kmぐらいをぐるっと軽く走った。
ちなみにレーパンを履き忘れていたので、レーパンなしだとよくないサドルもあったと思う・・。

まずは前から気になっていたフィジークのアリアンテ。
versus-aliante-wh-0.jpg

パッドは結構固めでサドルの横幅は少し足りないぐらいだった。
レーパンなしだったのもありゴツゴツした感じがあった。
悪くないサドルだけど、ロングライドには向かないと思ったので保留に。
もうちょっと横幅が広いサドルを試すことに。


次に試したのはこれまたフィジークのアリオネ。
fizik-alione-v-0.jpg

アリアンテと違ってサドル表面が水平で横幅が少し広く取れるのではないかと思った。
が、全然ダメダメだった。
小さすぎた。
走って1kmもしないうちに自転車屋まで引き返した。
フィジークのテストサドルで横幅が足りそうなのはその2種類だけだったので、セルイタリアを試すことに。


試したのは名前が分からないがセルイタリアのジェル入りサドル。
バイトの兄ちゃんが使っているらしく、おすすめされたので試してみた。
横幅はちょうどいいぐあいだったが、ここにきて私には穴あきサドルの方が合っていると気づく。
フィジークのサドルでも気になってはいたが、このサドルでも尿道あたりに圧迫を感じた。


次、横幅が一番広いセルイタリアのサドルを適当に選んで試してみた。
それがこのセルイタリア マックスジェルフライトというサドル。
j1af081blk.jpg

テストサドルは実際の製品と色が違ったりするのだが、このマックスジェルフライトは安っぽい青色だった。
50ドルぐらいのサドルかと思って試したら、思いの外お尻がサドルに安定する。
5km走り終えてからこれはアリだと判断した。

このサドルはどうやらセルイタリアの中で一番横幅が広く、快適性を最優先にして作られたサドルらしい。
だからこのサドルでも快適じゃなかったらセルイタリアはどれもダメということになる。
快適性にこだわるあまり重量が340gぐらいになっているのが欠点か。

50ドルぐらいだと思ってこのサドルに決めようとしてプライスタグを見たら、なんと200ドル。
一方元から候補だったメガソフトは60ドル。
メガソフトを試してから決めることに。

メガソフトも悪くはない。
必要最低限ではある。
でも何百キロも走るには心もとないと感じた。

迷った末にマックスジェルフライトを購入。
オフシーズンの値引きで税込み150ドルになったが、まさか定価200ドルのサドルを買うことになるとは思っていなかった。
デザインが気に入らなかったが実際に私の灰色のオルベアにつけてみると意外と合う。

実はこのサドル、レールの前の付け根にショックアブゾーバーがついている。
レールの付け根が動くわけじゃないのだが、ゴムのようなアブソーバーが挟まれていて振動を吸収するようだ。
さらにレールの後ろ付け根にはおそらくカーボンファイバーが使われていて、押すと沈み込む。
だからお尻をサドルの後ろの方においた時も前の方においた時も快適なのかもしれない。

まだ固定ローラーでしか試してないが、とりあえず新しいのには満足している。
だが、テストサドルがなかった他のセルイタリアのサドルも試してみたかった。
横幅はマックスジェルフライトが一番あるのだがもう少し小さくても大丈夫だったかもしれないと思わなくもない。
他のサドルはこのサドルより快適じゃないだろうし、軽いということ意外のメリットはなさそうだが。

ちなみにオルカについてきたサドルは自転車屋の店員に20ドルで売った。

Garmin Edge 800 の誘惑

ロードバイクを買ったら最低でもハートレートモニター機能があるサイコンを買うべきだ!
との助言ですぐにキャットアイのV3というサイコンを買った。
V3はスピード、ケイデンス、ハートレートモニター機能を持つ。
お値段カナダだと約200ドル。

今度リドーレイクイベントで往復350kmを2日で走ることになった。
私は携帯電話なんてもってないし、さすがにGPSナビゲーション機能があるデバイスがないとやばいかもしれないと思うように。

GPSナビゲーション機能のあるサイコンといえばGarmin Edge 800が有名。
最近は810という新製品が出てるのだが、800の方が安いしそこまで機能に差がないっぽいので800が気になるように。

いつもお世話になっている自転車屋でEdge 800が400ドルで売られている。
といっても400ドルのパッケージにはEdge 800本体や充電アダプターといった最低限のものしか入っておらず、そのままではスピード、ケイデンス、ハートレートを測ることができない。

このGarmin Edge 800、ant +というワイヤレス通信方式を使っているらしい。
ant +は2.4GHzの周波数で通信をするらしいのだが、実はキャットアイのV3はant +ではないが2.4GHzだったりする。
実は互換性があるんじゃね?と思いネットで調べるも情報不足。
これは店頭までキャットアイV3を持って行って実際に試させてもらうしかなさそうだ。

互換性があったとしても、まだ買うと決めてはいないが。
GPSサイコン、必要だろうか・・?

ebayでGarmin Edge 800が300ドル以下で売られていた。
しかもどうやらグローバルシッピングプログラムとやらがあって、送料や関税や税関の手数料が安くなるプログラムらしい。
そのおかげでどうやら320ドルぐらいでGarmin Edge 800が買えるようだ。
速攻ポチった。
届くのが楽しみだ。

Sram Yaw テクノロジー

少し前にスラムがレッド22とフォース22を発表した、らしい。
この2種類のコンポのフロントディレイラーにはSram Yaw Technologyというのが使われている。
なにがどう動くのかは正直よくわからないが、ようするにオートトリム機能らしい。

私のオルベアには10速のスラムライバルコンポが使われている(クランクだけアペックス)。
納車される前からスラムのフロントディレイラーにはトリム機能がないと聞いていたから覚悟はしていた。
実はアウターの状態から内側にトリムすることはできる。
しかしなぜかアウターはトリムする必要もなくリア10速使えている。

一方インナーだとトップ2ギアどちらかの時にフロントディレイラーとチェーンが干渉してしまう。
BB30なのでBBの横幅が短くてアウターがカセットの中央付近のギアと一直線になっているのではないかと思う。
だからアウターだと10速トリムなしで使えるのではないかと疑っている。

インナーでトップ2ギアを使うぐらいならアウターを使えばいいのだが、アウターだと10速問題なく使えているだけにインナーでも使えるようにしたい。

Yawフロントディレイラーはどうやら10速のスラムと互換性があるらしい。
そうと分かればポチッと注文したくなってしまった。
まだまともに外で走ってもいないのに・・・。 (´・ω・`)


Ottwa Bicycle Club

オタワバイシクルクラブというものがあるらしい。
このクラブはオンタリオ州バイシクルアソシエーションに属する自転車クラブのようだ。

オタワバイシクルクラブに参加するには年間39ドルの保険(兼)メンバー費を払うだけでいい。
このクラブに参加するメリットを一言で言えば、このクラブのグループライドに参加できることだろう。
4月の2週間目ぐらいから毎週3日はライドイベントがオファーされている。
大学で一緒に走る人を探すよりはこういった自転車クラブでグループライドをするほうが楽しいかもしれない。

オタワバイシクルクラブが毎年オファーするイベントに、リドーレイクというものがある。
これはオタワから南に進んでキングストン、片道約175kmを2日で往復するイベント。
3月17日までに申しこめば一般参加の場合は費用が175ドルかかる。
それ以降は195ドルになる。
この参加費はライド中のサポートとキングストンにあるクイーンズ大学での宿泊費と食費が入っているからそれほど高くはないと思う。
しかしこの費用、オタワバイシクルクラブのメンバーなら40ドル安くなる。
オタワバイシクルクラブのメンバーになるには39ドル、つまりメンバーになった上でリドーレイクイベントに参加する方がクラブのイベントにも参加できるという点でお得だ。

さっそくクレカでの支払い手前までクラブ参加の申請をすすめておいた。


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とら

Author:とら
ブログ移行しました。
http://lunt.hatenablog.com/


ヾ(☆OωO+)ノ
小さい頃からデブで良かったと思わなくもない。

オタワ(カナダ)の大学生
1. 自分の家の周りが自転車道だらけであることを知り、MTBを買う
2. ロードバイクに抜かれるのが嫌でロードバイクを買う
3. 減量がうまくいく←いまここ

ヽ(´ー`)ノ
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