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なぜグループライドをするのか

オタワバイシクルクラブに参加して以来、毎週日曜日のグループライドに参加している。今日からは火曜日の夜にもグループライドが行われるようになるようで、それに参加するかどうかを考えいた。そもそもグループライドに参加するべきなのだろうかという疑問が浮かんだので、メリットとデメリットをまとめようと思う。


1. グループライドは精神的/肉体的に楽に走れる。
一人で走っていると黙々と速度を出すだけ。肉体的に疲れる。グループだと走りながら話す相手がいるから精神的にも楽になる。

→精神的/肉体的な楽を得ることになんの価値があるのだろうか。それはSociableなライドというだけで、単独より速度が落ちるし負荷も落ちる。距離も落ちる。TTに向けてトレーニングをするのであれば、そういった楽は必要ないのではないか。

※楽に長い時間走れるから距離は伸びるかも。でもグループライドはどれも100km以下なので一人でも普通に走れる距離をのんびり走っているだけ。


2. グループライドを通してリドーレイクスを一緒に走る人を見つけられる。

リドーレイクスは2日で400km走るイベント。まだ一緒に走る人が見つかっていない。探すのであれば、グループライドの参加を通してではないか。また、メカトラブルがあれば助けを求められる。

→そもそも400km走るのにグループが必要か?200km走るだけなら必要だとは思えない。2日目は1日目に稼いだ疲労が残るだろうし風よけが居たほうが楽かもしれないが、30km/hを超えない程度の速度なら風はそこまで影響がないのでは。

→メカトラブルの対処の助けが得られるのはいいことだが、自分でやった方が早いこともある。また、リドーレイクスはサポートカーが出るので、自分でどうにもできない場合はそっちに頼ることが出来る。

しかし。。


3. グループライドはクラッシュしやすい。
OBCではグループライドクリニックに参加しないとグループライドには参加できない。しかしクリニックに参加していても問題は起きる。自分は今まで3回グループライドに参加したが、そのうち2回はトラブルが起こった。1回目はグループメンバーがポットホールの存在を後衛に教えなかったから突っ込んでパンク、2回目は前の人が急に止まってクラッシュ。どちらも単独なら起こらなかったであろうトラブル。2/3の確率だからかなり酷い。クラッシュしたくないからクリテに参加していないのに、グループライドでクリテ並にクラッシュしている。



こうしてみるとグループライドにあまりメリットを感じない。グループライドに参加するのは気晴らし程度にして、やはりメインは一人で走るべきなのかもしれない。グループライドは週に一度、日曜日だけにしてあとは黙々と単独で走るか。

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スラムリアディレイラー調整のコツ

スラムのロード用リアディレイラーの調整に手間取った人はいないだろうか。これに関してはバイクショップのメカニックなんかより自分の方がうまいと思うので、ちょっとしたコツをまとめようと思う。

スラムリアディレイラー調整のコツ。


①まずは10速(または11速)全部シフトアップorダウンできる状態にする。
ここはシマノと同じ。シフトアップorダウンができないならハイリミットとローリミットのボルトを回してリアディレイラーの可動範囲を増やす。この段階では変速がもたついても気にしない。

②最大のコツは、テンションアジャスタボルトをなるべく抜くこと。
テンションアジャスタボルトといえばディレイラーの角度やチェーンの張りを調整するためのもの。シマノのリアディレイラーはパッケージから出したままの状態でうまく変速する。一方スラムは、テンションアジャスタボルトをいじらないとうまく変速しない。

合わせ方のコツは、まず一番大きいギアにいれる。その状態でアジャスタボルトを可能な限り緩める。理想は最大ギアとプーリーとの間にはチェーンしか入る隙間がないという状態。そこまでやろうとするとテンションアジャストボルトを抜ききっても厳しいので、抜ける手前ぐらいで止めておく。

次にギアを1つずつシフトアップしていく。この時ペダルはゆっくり回すこと。シフトアップしていくと最小ギア付近でプーリーとギアとの間に十分な隙間がない状態になり嫌な音がなる。そうなったらテンションアジャスタボルトを締めてプーリーとギアの間の隙間を広げる。これを最小ギアまで行う。

③最後にワイヤーアジャスターでワイヤーの張りを調整する。
ここはシマノとほとんど同じ。コツは、少ギアへのシフトアップよりも大ギアへのシフトダウンに合わせること。シフトダウンでレバーを2クリック押したら、2回目のクリック音がしてすぐにシフトダウンするようにする。

④実際に走ってちゃんとシフトアップするか確認する。
シフトダウンにワイヤー張りを合わせたらちゃんとシフトダウンはするはず。でもシフトダウンに合わせすぎててシフトアップがもたつく場合がある。その場合はリアディレイラーまたはケーブルガイドのワイヤーアジャスターをシフトアップが素早く行われるまで少しずつ動かす。

⑤ちょっとした豆知識だが、スラムのリアディレイラーを調整する場合はスラムのグレードが高すぎないカセットを使っていると楽。


これは楽というかどこまで追い込むかの話になるが、シマノまたはスラムレッドのカセットだったりすると変速音があまりしないので実走中にもたついているのかわかりづらい。スラムの高すぎないグレードのカセットだと変速がもたついた時にガチャガチャとやかましい音が鳴るので、わかりやすい。シマノカセットは音が小さいだけでもたついてることがよくある。


スラムフロントディレイラー調整のコツ

正直こっちに関してはまだ手探り状態。でも現時点でこうしたらよさそうだなと思っている点をいくつか上げる。大前提として、スラムでインナーからアウターに切り替える時、変速のクリック音がしたらそれ以上押し込まないこと。

①スラムのフロントディレイラーにはトリム機能がないように見えるが、実はある。
インナーからアウターに切り替えた後にフロント変速のレバーを少し押すと2回クリックオンがしてからアウターからインナーに戻る。1回目で止めるとインナー側にトリムすることができる。

最近気づいたのだが、アウター側にも一応トリムができる。フロント変速の大前提としてクリック音がしたらそれ以上押し込まないようにと書いたが、それ以上押し込むとさらに大きくディレイラーが動くのだ。だから、クリック音がした時点でインナーからアウターへ切り替わるようにフロントディレイラーを調整し、外側にトリムしたい時はアウターに切り替わっている状態でもう一度レバー一番奥まで押しこむ。

慣れてしまえばシマノよりも挙動がわかりやすかったりする。


②ワイヤーテンションはできれば最弱にしておく。

最弱だと外側にトリムできる量が増える(?)から。


フロントディレイラーに関しては本当にまだ手探り状態。よくわからないというのが本音かな。とりあえずリアはバイクをひっくり返した状態で調整してもある程度がうまくいくけど、フロントは上下逆だとうまく調整できない。

オルベアのリアディレイラーおよびハンガー

自分のオルベアのロードバイクの走りにおいて、特に不満はない。だが春になって外を走っている限りではリアディレイラー回りが弱すぎる。何度もディレイラーハンガーが曲がったし、この前はリアディレイラーのチェーンガイドが歪んでしまったぐらいだ。

なんとかならないものだろうか。考えられる解決策をまとめておこうと思う。

①ミディアムケージをやめる。
もしかしたらミディアムケージだからリアディレイラーを地面に打ちやすいのかもしれない。この前のスロースピードクラッシュでリアディレイラーのチェーンガイドが歪んでしまったので、素直にショートケージのを買おうと思う。これで解決すればラッキー。

②ディレイラーハンガーを替える。
どうもデフォルトで付いているディレイラーハンガーが曲がりやすすぎる。チャリ屋でメカニックのにーちゃんが言うには、レース用のバイクなんかはクラッシュした時にリアディレイラーを壊さないようにとわざと曲がりやすいディレイラーハンガーをつけたりするらしい。自分のオルベアは一応レース用バイクなのかも。

③スラムが悪いのかも。
やはりシマノの方が安心だろうか。スラムシフトレバーでシマノディレイラーを動かすというのはあまり聞かないが、もしかしたら可能なのかもしれない。シフトレバーも買い換えるとなるとさすがに出費が痛い。



とりあえず現実的なのは①と②だろう。チャリ屋にバイクを持って行って相談しようと思う。

スロースピードクラッシュ

日曜日は知り合いと200km走るぞーと待ち合わせをしてたのだが、自分から朝6時とかいっておいて3時間も遅れやがった。呆れたのでオタワバイシクルクラブのクラブライドの方に参加することに。彼とは明日か来週末にでも一緒に走ろうと思う。

ツアリング2でパンク&置いてけぼりを経験したのでツアリング1に参加。長いルートと短いルートが選べたが、もちろん長い方を選択。90kmぐらいのライドになった。

行きは順調。トイレに行きたくなったが折り返し地点までないらしい。水をあまり飲まないようにしていたが特に問題もなく折り返しまで到着した。

問題は折り返し地点を過ぎてすぐのところで起きる。

今回は8人ほどのグループに参加していた。ほとんどの参加者は行きと同じ道を戻るのだと思っていた。道が別れるところでグループリーダーが"そっちじゃなくて左!"と言ったが何を言ったのかよく聞こえない。

4人ほどそのまま真っすぐ進み、リーダーの指示を聞けた残りの4人は左へ曲がってミスルートした4人を待っていた。自分はミスルートした方にいた。

ミスルートした4人は他の4人がついてきていないことを確認し、Uターンしてルート変更しようとする。

もちろん自分もUターンしようとしたのだが、正面を走っていた女性が急にストップ。Uターンの姿勢に入っていた自分はそのまま彼女のバイクの後輪の左側をギリギリでかわすが、自分はそのまま1回転(2回転してたかも)。

レースでもファンライドでも、集団で走る場合は急に止まってはいけない・・。


転がる寸前はバイクのことなんか気にせず、いかにビンディングを外して受け身をとるかだけ考えていた。おかげでどこも打たなかった。怪我もなし。

どこも打たなかったし怪我もなかったのが悪かったのか、自分は急いで自転車にのって正しいルートの方へ行こうとする。しかしチェーン落ちが発生していた。フロントディレイラーを操作して走りながら戻そうとするが、うまくいかない。

バイクを止めて確認してみたら、リアディレイラーのチェーンガイドとディレイラーハンガーがかなり曲がっている。。

バイクをひっくり返してその2つを直そうとするがうまくいかない。様子を見に来たグループリーダーに見てもらって原因が発覚した。なんとチェーンリンク1つが曲がっていた・・。そりゃギアにうまくのらないわけだ。

電話して運んでくれる人いないかなどと聞かれたが、自分にはあいにくそんな人はいない。そこで自分がした提案は、曲がったチェーンリンクをチェーンカッターで取り外してしまおうというもの。2リンク外すことでどうにか走れる状態にはなった。

さすがにチェーンが飛びまくってたけど、なんとか家に帰ることができた。今日日曜日はいつも世話になってるバイクショップが休みだから明日持ち込もうと思う。

今回はチェーンが意外ともろいという事実を知り、どうもリアディレイラーにばっかり問題が起きるなあということでなんとかしようと決意するに至った。





Air Attack!



自分が買ったのは2014年のシールド付き。色は真っ白ではない白。SPD-SLシューズとオルベアのロゴの色と合わせた。ってもこの色しか在庫なかったんだけどね(苦笑) カタログで他の色を見せてもらったけどこの色が一番いいと思う。

右がAir Attackで左が今まで使ってきたHex。

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エアロ効果にももちろん期待したが、目にとまったのはフィットとシールド。まずフィットだが、Hexがどうもゆるゆるで走行中に何度も付け直さなくてはいけない。髪の毛がベンティレーションホールから飛び出すのも気持ち悪い。店頭で試してみたら偶然にも(?)Air AttackのLが自分の頭にちょうどいい具合にフィットした。

購入の決めてになったのはシールド。自分はメガネをつけたまま走るので、アイウェアをつけることができない。長時間外を走っていると風やら紫外線やらで目がかなり疲れ長時間ぎゅっとつぶってしまうこともありとても危険。事故になる前に太陽の下ではサングラス効果をもつトランジションレンズを作ろうかと悩んでいた。

Air Attackのシールドだが、なんとメガネの上からでも装着することができる。トランジションレンズを作るぐらいならこのヘルメットを買ったほうが安いのだ。まけにまけてもらってかなり安く手に入った。

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シールドはマグネットで固定する。使わない時は逆さにつけられる。


ちょっと不安になるぐらい少ないベンティレーションホール。

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ベンティレーションホールが少ないかわりに頭とヘルメットとの間に隙間を作ることで頭を冷却するらしい。風が流れていることが前提の設計なので、止まっていると暑い。

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もちろんHexには頭とヘルメットとの間に隙間なんてない。

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エアロヘルメットを買う予定はなかったのだが、最終的に手に入れてしまったのであった。


同じコックピット長だけど全然違う

久々にアルミロードを部屋まであげてきた。せっかくなのでオルベアのジオメトリと比べてみた。

アルミロードのトップ長は570mmで105mmステムがつけられているから675mmがコックピット長。一方オルベアはトップ長555mmで130mmステムだから685mm。

計算上のコックピット長は10mmしか違わないのである。が・・・。

ブラケットの一番飛び出ている部分で合わせた場合サドルがこんなに違う。さすがにつけられているサドルによる差もあるが、どちらも限界まで前に出している。15mm短いはずのオルベアのトップチューブがアルミのより長く感じるぐらいである。おそらくシート角のせい。

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次にサドルの先頭で合わせた場合のブラケット位置比較。

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かなり差がある。これはおそらくヘッド角(ハンドル高)とスラムのブラケット形状によって差が出ている。一応ハンドルリーチもオルカのハンドルの方が長いはずだが、最長の位置に取り付けているわけではないのでハンドルリーチではあまり差がないと思う。

ブラケットの先頭で見ればアルミもオルベアもたいした差がないように見えるが、ブラケットポジション時で実際に手をのせる位置で見比べるとオルベアの方がかなり前に出ている。下ハンの位置も特徴的。前輪の位置はどちらも同じぐらいなのに。オルカの方はヘッド角による後退がハンドル高によって小さくなってるのかも。

コックピット長をトップ長とステム長から計算してもフィッティングがうまくいかないのも当然かもしれない。

写真のオルベアのハンドルがちょっと左に傾いてる気がするがまあ計算上のコックピット長よりはブラケット位置が遠く出ているということで・・・。

通学用アルミの点検

  • 2014/04/24 11:59
  • Category: 通学
久々の通学カテゴリ。

SPD-SLのビンディングペダルをオルベアに取り付けてしまったから、通学や買い出しはアルミのロードで行うことになる。しばらくアルミはあまり使っていなかったが、夏学期が5月から始まるのでそれに向けてパーツの点検をすることになった。

アルミで走っていていくつか問題がある点がある。

①ペダル

アルミには片面フラット片面SPDビンディングを取り付けてあるが、これがどうも扱いづらい。SPDシューズで授業に出るのか普通のスニーカーで出るのかのどちらかにするべきだと思う。アルミは一応トレーニング用だし、SPDでいいかも?SPDしか使わないならSPD-SL導入以前に使っていた片面ビンディングのPD-A600を取り付ける。

②サドル
メガソフトの女性用を使っているが、どうも都合が悪い。まずサドル後方が高すぎてsit boneをサドルにうまくのせられない。かといって前の方に座ろうとするとサドルの前方が高くなっていてアソコまわりが苦しい。オルベアにつけてあるサドルが快適すぎて、こっちが拷問のようだ。通学用ロードのサドルにあまりお金は使いたくないのだが、最低限1時間ぐらいはレーパンなしで快適なサドルが欲しい。MTBにセルロイヤルの大きいジェルサドルを取り付けてあるが、それを使ってみてもいいかもしれない。大きすぎな上にジェルがぶにょぶにょで不快なら20-30ドルぐらいで適当なサドルを見繕ってもいいかも。この前使わせてもらったテストサドルの中から選べば問題ない。

③チェーン
冬に使ったからかなり錆びているし、チェーンチェッカーを使わずともチェーン伸びしていることが分かる。wiggleで10速105チェーンを注文済み。ティアグラグレードがよかったのだが、105以上しかなかった。

④カセット
12-28Tを使っているが、だいぶ錆びている。錆落としを使えばもうちょっと使えそうな感じだが、問題があるようなら以前購入した11-25Tのティアグラカセットを使う。

⑤フロントディレイラー
ちゃんと変速しない。しかしまあコンパクトクランクを取り付けてあるので、アウター以外使わないならこのままでいいとも。インナー34Tは11Tと使ってもちょっと軽すぎる。コンパクトのインナーは登りで楽をしたいとき以外の使い道がない。楽ができるならできるだけいいのかもしれないが。

⑥リアディレイラー
リアの変速性能が落ちている気がするが、おそらくチェーンとカセットの劣化によるもの。とりあえずこの2つを変えてから様子を見ようと思う。問題があるようなら買い替えだが、ネットで買うより店頭に持ち込んだほうが安上がりかもしれない。フロントディレイラーを買い換える場合も同じ。

⑦ホイール
かなり汚れてはいるしベアリングも劣化してきている感じはあるがまだ使えるレベル。でも家に使ってないオルベアのファクトリーホイールが一式ある。どっちかをセットで売っぱらうべきかも?冬に使ったホイールは冬用と割りきって、夏はオルベアのホイールを使うというのも手。冬使ったホイールはベランダにでもおいておいて次の冬になったら使えばいい。

⑧ステム
130mm 6度のステムをオルベアに使っているから今は代わりの105mm 6度を使っている。ちょっと短い。105チェーンと一緒に140mmステムを注文したので130mmをこっちに戻してもいいかも。

⑨ハンドル高
正確には点検するパーツではないのだが、オルベアのハンドル高になれてしまってアルミのヘッドチューブが長いコンフォートジオメトリで疲れる。もっと15度ぐらい角度がついた120mmか130mmステムを買ってきてハンドル高を下げてもいいかも。


なるべくなら通学用アルミでのポジションをオルベアでのポジションに近づけたい。

最大心拍数

去年の秋、外で全力走をして自分の最大心拍数は196bpmだった。今までも最大は196bpmだと思っていたのだが、この前のTTで199bpmという数字が出ていた。

ガーミンがおかしいだけだろうと思ったのだが、どうも199bpmというのは本当かも知れない。なにせガーミンコネクトだけでなく、Golden Cheetahのでも199bpmのログが残っているから・・。

199bpmが何かの間違いだったとしても、198bpmは何度もログに残っている。

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自分の体重が大幅に減っているから最大心拍数があがったのかもしれない。
これは安静時心拍数も計測し直すべきか。


というか、ガーミンって199bpm以上の心拍数測れなかったような・・。

にしても初のTTを通して自分が今まで使っていなかった部分の血管やらが使われ始めている気がする。次のオープンTTは5月の第一木曜日の午後5時半から。それから毎週行われる。それまでになんとか25分代を突破する作戦を立てようと思う。

Golden CheetahのCritical PowerからFTP算出

FTP計算の為にTT中20分の最大平均パワーをこの前の15kmTTの記録から出してみる。

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347W*0.95でFTP329.65Wなのだが、20分TTでFTPを算出する場合は計測する前に5分の全力走をしなくてはいけない。それをしていないから高めに出ているだろうが、ローラーで算出したFTP(293W)よりも36W以上も高い。はたしてこの値をFTPとしてもいいのだろうか?

他にもFTPを算出する方法がないかと探していたら、Golden CheetahというソフトでCritical Power(CP)なるものを算出すればその値をFTPにできるらしい。

さっそく試してみた。ガーミン800のアクティビティログは全てインポートしたが、やはり先日の15kmTTのデータが使われている。

Untitled_20140419114408adb.png

これは今まで全てのアクティビティログを使ってるらしい。CPは335W、よって自分のFTPが335Wということになるらしい。

過去7日のデータでCPを計算すると少し変わる。

Untitled_2014042113445273a.png


この場合CPは352W、だからFTPも352Wということに。さてどっちの値を使えばいいのだろうか?まあより多くのデータで計算されている335Wを使うか。7日の方は5分TTのログが入っていない。もう片方はその5分TTのログが入っているからこっちの方が正確だろう。というか7日の方、Z3どこだよ。


なんかCPの計算方法がよくわからないが、赤色のCPカーブが横ばいになるパワーをCPとしているのかな?

つまりちゃんと1時間TTをやればCPカーブに沿うように結果が出るということか。Z4とZ3の間が縦に落ちているが、これはこの前のクラブTTで走った25分以上でTTしたことがないからだろう。


実際のTTパワーログから算出してるから今までの方法より正確なのかもしれない。トレーングだと限界近くまでくると簡単にギブアップしてしまうが、本番のログではトレーニング以上の力が出る。なのにトレーニングより苦しくない。初TT以降ポテンシャルが底上げされたような感覚があるぐらいだ。

というかローラーTTから計測したパワーやっぱ低すぎだろ・・。293Wて。。。26分ぐらい走ってクールダウンの時間も少し入ったパワーログの方が数値がだいぶ高いんですけど。折り返しでブレーキかけてる間パワー落ちてるはずだし。今後ローラーでのパワーはあてにしない。

正直TT中はバイクを無理やり酷使して走ってるという印象があった。というか本気でこぐと圧入式のセラミックベアリングのBBからパキパキと音がする時がある(ダンシング中とか)。BB30にアダプターをかませてBSAにしているならともかく、圧入式でアダプターなしのBBから音がするとか、大丈夫ですか。1時間でこんなにパワーが出るならもっといい機材を使うべきかもしれない。というかこのCP信用していいのか?


1時間平均で350Wもでないよとマイクに言ったが、自分がどうやらそれ近く出せるらしい・・。ごめんよマイク。今度謝る・・。と次に会うはずだった日曜のクラブライドに彼は姿を見せなかったのであった。


2回目のクラブグループライド パンク&クラッシュ寸前

2回目ではあるが、正式に参加するのは初めて。前回はライドクリニック未経験者達でのんびり走っただけだった。

OBC(オタワバイシクルクラブ)では走る速度ごとでグループになる。

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自分が今回参加しようとしたのはツアリング2のグループ。つまりだいたい27-30km/hで走るはずなのである。

クラブライドのオルガナイザーがそれぞれのグループが集合場所のどこに集まるかをいう。そして自分はツアリング2の場所へ行く。

"ツアリング2?" と聞いたら、
"ツアリング3だよ。ツアリング2はあっち" と言われる。おかしい。

その"あっち"に行く。"ツアリング2だよね?"
そうすると、"ツアリング1だよ。ツアリング2はあっち" と元いた場所を指さされる。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

元いたグループの人にもう一度確認しようと移動中に彼らがライドに出発した。しかたないので彼らについていくことに。集合場所の前にある信号が赤になったから自分ともう一人が待つ。クラブライドの決まりでは信号やマシントラブルの際はグループ全員がまたなくてはいけない。

・・・・・みんな先行った。( ´゜Д゜`)

青信号になり二人で追いつく。アップヒルでメンバーがバラけ始めているのに後ろを無視して前が進んでいく。挙句の果てには"普通のじゃなくてスポーティフローテーションして"と言われる。なんだよそれクリニックで教わってないぞ。

どうやら先頭を走っていた人が車側に広がり最後列に移るらしい。クラブライドでは基本二列で走ることとされている。これだと三列になってめちゃくちゃ危ないんだが・・・。

そのスポーティフローテーションで先頭から最後尾に移る最中ハンドルから手を離して服を整えてる奴とかいた。それ後ろから車きたら倒れるからね?

速度自体はあまり速くなかったから楽についていけた。自分の苦手な登り以外は逆にちょっと遅いと感じたぐらい。特に速くないから、スポーティフローテーションの意味がさっぱりわからない。

オタワバイシクルクラブでは路面に穴や障害物があると指を指して"hole!"などと言わなければいけない。先頭以外は前が見えないから、そうしないと大惨事なるからだ。前から3,4番目で走っていると・・・

"HOLE!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!"

と目の前にいるライダーが叫ぶ。

おい・・・・・・・・。

その瞬間。

ゴンッ!!

かなり大きな穴に正面から突っ込んだ。クラッシュこそしなかったものの、衝撃でケージにさしてあったボトルが路面にふっとぶ。

後衛に知らせるために"BOTTLE!!!!"と叫ぶ。誰も乗り上げてクラッシュせずに済んだ。

自分が一度停止してボトルを拾いに行く間、クラブルールでグループ全員が待たないといけないのに、全員先に行く。急いで追いつこうとすると、シュパシュパシュパシュパと音をたてて前輪がパンクしていた。

グループメンバーは誰も待ってくれなかったので、一人でパンク修理をすることになった。グループの誰もグループライドのルールを守らなかったため、自分が危ない目にあった。見ていた限りグループについていってるメンバーは息に余裕がなかったみたいで、穴があっても叫べなかったのかもしれない。自分の後ろはかなりバラけてたし。

にしても先頭のあほはクラブライドに二度と参加するべきではないと思う。ツアリング2のはずなのにスポーティフグループのつもりで走っているだけ。のくせに速度はそんなに速くもない。ガーミンのログを見ても自分一人で走ってる時の方が速いぐらい。

危険な障害があるにも関わらず先頭は後衛に伝えず、その後ろの人はどうにか避けたがどっち側に障害があるかを後衛に伝えられず、自分は危険があることだけわかっていたがどっちに避ければいいのかわからなくて突っ込んだことになる。完全に前衛の落ち度である。初心者に教える程度のマナーや安全確認ができないなら、グループライドといわずクラブ自体から脱退するべきだと思う。クラッシュして勝手に死ぬ分にはどうでもいいが、こっちに被害がくるのはマジで勘弁。逆走やノーブレーキ自転車並かそれ以上に常識はずれ。

なんというか、あほな連中がグループライドなのに勝手にクリテでもしているんじゃないかという感じ。安全に走りたいならドラフト効果が得られないぐらい集団から離れるか先頭で走るしかない。それか左右に大きく避けられない歩道側を避けるか。自分は歩道側にいたから避けようもない。

彼らがスポーティフライドがしたいなら35km/h以上で走るスポーティフグループを組めばいいものを、速度が出せないからツアリング2だか3に混じってスポーティフライドをしていたことになる。

レーシングチームに入るかスポーティフグループを組むかして走って欲しい。そんなに速くもないのにスポーティフのまね事は、グループメンバーであるこっちにとばっちりがくるだけである。今度こういうグループに参加してしまった場合はさっさと後ろからくる別のグループに移ろうと思う。それかそんなに速くなかったからずっと先頭または最後尾で走り続けるべきか。



パンク修理をしていたらちょうど終わった頃に別のツアリング1のグループが来た。彼らは自分が修理を終えるまで待ってくれたので、自分はそっちに参加してライドを終えたのであった。

ところで、移った先のグループで自分含めて三度もパンクが起きた。他の人達が持っていたポンプは役に立たず、自分が持っていたトピークのが最強だと証明されたっぽい。どこで買ったのか何度も聞かれたヨ。


ついさっき前輪がフレていないか確認してたところ、ボトルケージの一部が折れていた。まさか穴に突っ込んだ時折れたんじゃ・・。パンクするほどの衝撃を受けた前輪はまったくフレていなかった。さすがのEASTONクオリティといったところか・・・。 

というかそもそもチーム練習以外のグループライドで速度を出すことに意味を全く感じない自分はクラブライドでは遅めだが長く走るグループに参加するべきかもしれない。

140mmステムをもとめて ③ ブレーキTTポジション

140mmステムをもとめることから始まった旅も、これで完結する。もはやステム関係ねーじゃんというクレームは受け付けない方向で・・・。

まずはオルベアオルカというかロードバイクの変な乗り方を紹介しなくてはいけない。


①スーパーマン乗り

誰だか忘れたが、オルベアがスポンサーしていたエウスカルテル・エウスカディのメンバーがレース中にした乗り方。

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さすがにペダルから足は離さないが・・・。


②トップチューブ乗り

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超前乗り。危ないのでさすがにブレーキに手はつける。


③なんちゃってTT乗り

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エアロバー無しでエアロバーポジションに近いポジションをとるエアエアロバーとでも呼ぶべきポジション。とりあえずなんちゃってTT乗りと呼ぶことにする。


④ブラケットTT乗り

これはふつうのブラケットポジションとたいしてかわらないが、ブラケットから上ハンドロップのラインをエアロバーのようにして持つ。ブラケットポジションとは言うが、てっぺんを指でつまむだけ。腕は上ハンのドロップラインの上にのっかる。スラムシフターのブラケットだと指でつまみやすくて都合がいいかもしれない。(というかスラムは以前そういう商品をTT用に作っていたらしい)

このポジションをとるにはリーチの長いドロップハンドルを使うのが楽。だからそういうドロハンを探していた。がどうも90mm以上のリーチを持つドロハンはあまりないようだ。UCI規定でリーチ長が決められてるのかも。



下りでスーパーマン乗り、登りでトップチューブ乗り、平地でなんちゃってTTまたはブラケットTT乗りをするようにすれば140mmステムなんていらないのではないか!?と思った。


そして実際にやってみた。スーパーマン乗りはかなり安定する。ダウンヒルはこれに決定。トップチューブ乗りはもともとダウンヒル用ポジションだけど、おしりをサドルの先端に乗せる程度のゆるいトップチューブ乗りならアップヒルで体重が使えて良い感じ。自分ぐらい体重が多い人なら激坂でもこの乗り方をすればなんとかなったりする。でも足にかかる負担が多そう。

ブラケットTT乗りだが、ドロップハンドルポジションよりはいいと思った。そこで思いついたのが、ブラケットTT乗りとなんちゃってTTポジションを組み合わせたらどうなるか、と。便宜上この乗り方をブレーキTTポジションと呼ぶこととする。なんでブレーキなのかはそのうち分かる。

具体的にいえばこのポジションは、左右にあるブラケットのすぐ内側を右手と左手が通る。腕はドロップのラインよりも少し内側の上ハンに乗る。そして手だが、ブレーキ部分に指を引っ掛ける。これはスラムシフターだからできることであり、ブレーキレバーを押すことでシフトダウンするシマノでは難しいと思う。

上から見るとこんな感じ。

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正面から見たらこんな感じになる。

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このポジションの利点は、安定した舵取りができ、変速ができ、エアロバーに近いポジションが取れることにある。舵取りが安定した状態で前傾姿勢がとれるから、サドルからおしりを離してトップチューブ乗りのように前輪に荷重をかけることもできる。

ちなみに自分は15kmTT中にそればかりしていたらタイトショーツのサドル先端に当たる部分だけが破けた(笑)


そして15kmTTで実践してみた。結果は15kmTTの記事で書いた通りなのだが、ひとつ問題があるとすれば数十分走っていると背中が痛くなること。途中ドロップハンドルポジションに切り替えたりしながら走りきった。背中も鍛えるべきか。エアロポジションになれる必要があるようだ。


15km 初のタイムトライアル②

下書き状態の記事がたまりにたまってるのでもう連投。記事がたまってれば毎日更新は楽だけど、どうもリアルタイム性が悪くなって都合が悪い。連投しないのも自制心か?(笑)



昨日の予報では風が20km/hだったが、当日は10km/hほど。行きは向かい風で帰りは追い風だった。

TTの参加申し込みで何分で15kmを走りきれるかを自己申請する。はじめての人は30分にするといいといわれたので30分で申請した。一方マイクの自己申請は20分(!?)。

申請タイムが悪い人から先にスタート。自分は11番目。

スタートラインで待っている間集中力を高めようと下ばかりみていると、バタンと音が・・。自分のことばかりに頭がいってて、自分のバイクが右に倒れてしまった。これが間違いその1だった。

自分のスタート時間が近くなり足をペダルにつけて待機。両足をペダルにつけて誰かに支えてもらうのはどうにも怖い。

カウントダウンがはじまり、自分がスタート。開始時はギアを軽くするようにしていたのだが、軽くできてなかった。シッティングで加速するつもりが、仕方がないのでダンシングで加速。

速度がのったのでギアをあげようとする・・・が、あがらない!?!?しばらくそのままにしているとどうにかギアがあがった。なんと、開始時にバイクを倒したせいでまたディレイラーハンガーが曲がってしまったようだ。軽く倒しただけなのに曲がってしまったから、もしかしたらハンガーのアルミがヘタってきているのかもしれない。

最初からトバさないようにと気をつけながら走るが、どうもアドレナリンが出ているようで高めのパワーで走ってしまう。ひそかに練習していたポジション(今度書く)を維持しながら走る。自分の前に出発した人達は自分よりも遅いタイムを申告していただけに、片道の間に何人も追いぬくことができた。

そして折り返しポイントに到着するのだが、折り返しポイントを指示する人がいない!?交差点の結構手前で折り返さなくてはならなかったのだが、いるはずの人がいないせいで自分は交差点まで減速しながら進んでしまった。交差点の向こうにいかないことはわかっていたので、交差点を使って折り返し。終えてから指示を出すはずの人が車から出てくるのが見えた。ちゃんと場所にいろよ・・・・・・・。自分が遠回りに折り返ししている間に前走者2人に抜き返されていた・・。

速度を見ればわかるが、途中で13km/hぐらいになっている。減速した上に遠回りした分のタイムロスは結構痛い・・。

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スポーツハイとやらになっているようで、そこで急に速度をあげてしまった。これが2つめの間違い。折り返ししてすぐにアップヒル。そこをダンシングを駆使して足を使い果たしてしまった。

自分を抜き返した2人を勢いで抜き返すが、勢いなんて長続きしない。折り返しからゴールまでのこり半分ぐらいというところでパワーが急激に落ちる。追い風なのに。

自分のガーミンにはパワーを表示させずに%FTP(FTP293W)を表示させているのだが、100%を下回ることが多くなる。自分の後に出走した人と何度もすれ違うが、彼らがかなり遅く見える。自分には追い風だが彼らには向かい風になっているからだと思う。折り返し地点の指示が適切にされずに勢いで足を使いきってしまったのが痛すぎる。追い風の時こそタイムを縮められるのだが、足を使い果たしちゃったんじゃパワーが出ない。

ゴールラインが見えてからスプリントをするつもりだったが、立ち上がる気力がなくてシッティングのままゴール。

以下TT中の心拍数とパワーとケイデンスのグラフ。25:00を超えたあたりでゴールした。数値が急に下がっているのはゴール後にタイマーをストップしなかったため。

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折り返しを終えてから急激に速度とパワーがあがっている。ここでいかに無駄な足を使ったかが分かる。

以下ワークアウトサマリー。

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最大心拍数が199bpmになっているが、おそらく何かの間違い。自分の最大心拍数は196bpm


自分よりだいぶ後に出走したマイクのタイムは25分17秒だったらしい。自分はクールダウンでかなりのろのろと走っていたせいでタイムが聞けなかった・・。今週末にはクラブのウェブサイトにアップされるはずなので、あとで確認しようと思う。たぶん自分のタイムは26分ぐらい。折り返しでのロスとペース配分ミスを考慮しても1分になるかどうか。どのみちマイクには負けていただろう。だが自分とマイクのタイムはかなりが近い。とりあえず25分切りを目標にしようと思う。

あとでマイクに聞いたのだが、一番はやかった人は20分代だったらしい。その人のバイク、TTバイクじゃなくてタイム(会社名)のロードバイクなのだが・・・・。



最後に、今回のTTで出た課題をまとめようと思う。
1. 向かい風より追い風で頑張る
2. スポーツハイになってもペース配分を間違わない(ロードバイクは自制心のスポーツ from のりりん)
3. 折り返し地点を間違わない(覚えたのでもう間違えない)

4. 25分切りを狙う!
5. ポジションを改善してみる(物凄いポジションで走った。別に記事を書きます。140mmステムをもとめての結論がこのポジションだった)


いろいろと課題がのこるTTだったが、面白かった。今回参加したクラブTTは毎週行われているようなので、来週も参加しようと思う。その前に日曜のクラブライドか。




なんとかTTのタイムを出せないかとガーミンコネクトでデータを開いてみたらだし方を思いついた。15kmすぎたところで速度が一番高くなっているところの時間を見ればいいんだ。

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25分30秒だった。これは折り返しがちゃんとできてればマイクに勝てたな。


15km 初のタイムトライアル①

前日にカセットの歯数構成を普段使っている11T-32Tから12T-25Tに変更。フロントはあいかわらずQ-Ringの53T/42T。タイヤは前後どちらも25Cにしてもいいと思ったが、前23C後ろ25Cのままにした。そして準備万端と早めに寝た。


15kmのTTコースは7.5kmの往復コースで、途中に三度橋がある。

1つめ。

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2つめ。

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2つめを抜けて少しテクニカルなカーブを超える。といっても今回のTTでは道路規制がされるわけでもないので、道の右端を走らないといけないことは普段と変わらないが。

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3つめは折り返し地点のすぐ手前で、ここが一番勾配がある。

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折り返し地点。ウォームアップで走ったこのときは交差点でUターンするのか、それとも交差点手前でかがよくわかっていなかった。TT中はUターン箇所に人がいるらしいのであまり気にしていなかった。これが最初の間違いだった。

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開始30分前の10時になったがスタート地点に誰もいない。

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と思ったらスタート地点から少し離れた駐車場で参加者が集合していた。

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参加者は30人ほど。金曜日の朝なのによく集まるなあと思ったら、今日はイースターだった。どうも仕事が休みの人もいるみたいだ。

にしても物凄いCervelo率。TrekやSpecializedが全くいない中、Cervelo率は50%近い。Cerveloのロードバイクはあまり見かけないが、TTバイクはCerveloしかないと言ってもいいぐらい。

以前パワーメーターについて話したマイクが到着。参加者のほとんどが30歳以上のベテランクラス。シニアクラスはどうも自分とマイクだけみたいだった。

そしてTTがはじまる・・。

SPDとSPD-SLで何が変わるか

シマノのビンディングシステムといえば元はMTB用のSPDとロード用のSPD-SL。どっちもペダルに靴をクリップオンするという点では同じ。じゃあなんでシマノは二種類もビンディングを出しているのかと疑問に思った。SPD-SLを導入して少し走ってみたが、その疑問への答えがうっすらと見えた。

まずクリートの大きさ。SPDはかなり小さいが、SLは大きい。SPDはとりあえず靴をペダルにクリップオンすることだけを考えて作られている感じ。一方SLは拇指球からつま先側を広くクリップオンする。このクリートによる違いはペダリングの違いへつながる。

自分はSPDクリートを限界まで手前につけていた。そのせいでより土踏まずに近い部分でペダルを押していた。一方SLは限界まで土踏まずに近くしてもまだ拇指球のつま先側でペダルを蹴っている感覚がある。

この違いはふくらはぎの筋肉を使いやすくする。靴がやわらかすぎてクリートをつま先側に取り付けられなかったSPDとは違い、SLは休もうと思うとサドルに体重を乗せないといけない。自分の体重を支えるのにもふくらはぎの筋肉を使ってしまうから。

そうなるのがあたりまえなのかもしれないのだが、SPDだとそのあたりまえのセッティングがまず無理だった。ソール柔らかすぎ。200W以下のパワーでしかペダリングしないとかならどうなのかは知らないが、自分のように5分間400Wオーバーでこぐ場合なんかはソールが柔らかいだけでかなりのパワーロスが発生しているんじゃないか。そして足が攣りやすくなる。

クリートが横に広いこと自体も利点だと思った。SPDだとクリートを左右にずらしすぎると足の筋肉の一部しか使えていないような感じだった。一方SLは自分の場合結構極端な位置につけているつもりだがそれでもSPDに比べると中央付近。クリートによる違いはだいたいこんな感じ。


SPDは一応アルテグラグレードのPD-A600を使っていた。今回買ったアルテグラPD-6700はSPDのよりQファクターが小さいように感じる。やはりロード用に作られているペダルの方がロードでは快適ということか。

固定感については、SPDはあくまでもシューズとペダルが外れないようになっているだけという感じ。フロートがあるにはあるが、キツキツに固定されていないから遊びがあるというだけ。

一方SLはシューズ裏のクリートがペダルに押し付けられているような感じで安定感がある。SLのフロートはあくまでもクリートとペダルが密着した状態で足が動かせるというもの。SPDのようなカチャカチャした遊びとは違う。SLはクリートが固定された状態で足がフロートの分動かせる。


クリップオンはSLの方がしやすい。ただクリートの先頭がペダルの先頭にひっかかっていないと面があっていてもクリップオンできないようで、うまく入れられないことがあった。使っていればこれは慣れるだろう。

勘違いしてスピードプレイや両面ビンディングのSPDに行ったりしてる人がいるみたいだが、クリップオンがしにくいと思うのはSPDだからとかSLだからというよりもペダルのベアリングが悪いせい。それかベアリングがいいけどペダルが軽すぎるせい。LookのKeo Max2の方が自分の買ったペダルよりベアリングが良かったからそっちにしようと思ったぐらい。特に拇指球と小指球部分がかなりワイド仕様な自分の足にはルックよりもシマノの方がいいかもと思っただけ。シマノの方が踏み面がルックよりも広い。ルックは意外と横幅が狭い。

クリップオフはSPDの方がしやすい。SLは外した後もクリートの先頭がペダルに引っかかってる感じがある。まあ、クリップオフのしやすさでビンディングを選ぶこともないだろう。立ちごけが怖い人はクリップオフのしやすさなんて考えないで、止まるときに足首をひねる癖を身につけたほうがいい。

クリップオンオフの音はかなり小さい。パチンッという効果音が当てられそうなもの。SPDは確かにそうだった。でもSLというか自分の使ってるペダルはコンッとかパコンッという感じ。装着できたのか不安になることがある。これはペダルのバネを最弱にしているからかもしれない。(きつくした方がいいかも)

タイムのビンディングシステムだとフローティングしたら中央の位置に戻すような力がかかるらしい。実はシマノのペダルもバネをきつくするとそういう感じになる。(といってもそういった力がかかるのはかかと側だけでつま先側にはかからない) タイムのを実際に使ったことがないから全く別物なのかもしれないが。

あるきやすさとか、ウェットコンディションで使ったことがないがSPDと特に違いを感じない。全く歩きにくいなんてことはない。階段は少し気をつかうが。


まとめ
SPDとSPD-SLで一番重要な違いはペダルじゃなくて靴。ちゃんとつま先までソールが硬いSPD-SLの方がいい。次にクリートが横に広いのがいい。そのおかげで拇指球でしっかりペダリングが出来る。その次ぐらいにSLの方がQファクターが小さいのがいい。ほかはあまり気にしなくていいかも。

もちろん何の為に走っているのかにもよると思うが、走ること自体を楽しむ人はSPDなんて買わずに最初からSLまたは他社のロードビンディングシステムをオススメ。ロードでSPDを使う人はツアリングやらで飯を食べに行く人ぐらい。ブルベなんかもSPDの方がいいのかも。

これからビンディングを導入しようとしている人は、どのビンディングシステムかじゃなくてどの靴が使えるのかをまず気にすることをオススメする。



FTP/VO2MAX計算用のTTをどこで行うのか

やっとのことで春を迎えたオタワだが、実は外であまりTTを行っていない。FTP計算の20分TTとVO2MAX計算の5分TTぐらいはやるべきなのだが、どうも実際にやろうとすると都合が悪くなる。

VO2MAXの為にTTをしたつもりはないのだが、今度参加する15kmTTのコースの下見で走った時の5分で5分TTの最高記録が更新された。

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VO2MAX計算の為に行う5分TTは一定のペースで5分漕ぎ続けなければいけないのだが、はたしてこのデータを使ってもいいのだろうか?コースは結構平坦だが、軽いアップとダウンがある。パワーが急に上がっていることが何度かあるが、たぶん上がっているのは登りになった時。逆に下りは足を休めようとしてパワーが低くなっているんだと思う。

新記録は411W、前にローラーで計測した時は確か386Wだった。25Wも高く数字が出ている。やはり自分はローラーよりも実走の方がパワーが出しやすい人なのかもしれない。

パーシュート形式で計測する場合TT中で一番高い平均パワーが出た4分が計算に使われることがあるが、その場合自分の記録は426Wになる。

5分TTはまだ行える。でも問題は20分TTの方。20分もノンストップで走り続けられる平坦道なんてそうそうない。ここ信号少なかったなーと思って計測を開始したら実は信号がありましたというパターンが何度かあった。

ではアップヒルはどうだろうか。登りではあまり速度がでないから短いコースで計測が可能のはず。ということで今度登りでFTP計測の為に20分TTをして見る予定。

オタワ周辺で20分走り続けられそうな登りといえば、やはりガティノーパークだろう。パーク内に山がいくつかあるし、自転車道だけを使って走ることができるかもしれない。ガティノーパークは5月1日から利用できるようになるらしいので、今は我慢か。

実は今週末のクラブライドのルートにガティノーパークと書かれている。今は閉まっているはずなのだが、もしかしたら一部だけなら走れるのかもしれない。



SPD-SL導入

SPD-SLデビューした。

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170ドルぐらいでシューズを買ったのだが、値段をCRCで調べたらなんと100ドル。70ドルも損をしてしまった。なんだかなあという感じ。でもまあ靴は履いてみないとわからないし多めに払うのは仕方ないのかもとも。

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ペダルは1つ前のアルテグラPD-6700。最新のはカーボンらしいが、店頭在庫がまだ追いついていなかった。重さはあまり気にしないしこれでいいか。

Lookのkeo maxの方がベアリング性能がよくてそっちにしようと思ってたけど、定員さんに耐久性を押されてアルテグラに・・。

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クリートはとりあえずこの位置。まだあまり走ってないからなんともいえない。今日明日は雨の予報なので走れるのは明後日かなあ。

とりあえずアルテグラペダルのクリップオンとオフの音がしょぼいぞお・・・。

グループライドクリニック

オタワバイシクルクラブのグループライドに参加する前に参加しなければいけないグループライドクリニックに行ってきた。

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朝9時半に集合のところ、朝9時に到着してしまった。まだ誰もいない。

合計30人ほどの参加者が集まった。思ったよりも多い。高そうなチャリにのってる人もいた。

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先週のクリニック非受講者ライドで一緒に走った彼もきていた。

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最近ロードをはじめた彼も自分と同じくTTやレースに興味があるらしい。

彼はパワーメーターを持っておらず、自分のパワータップについて聞かれたのでどんな感じかを話した。彼はジムのエアロバイクで1時間平均350W出たらしいのだが、彼は多く見ても体重70kg前後。70kgで350Wだと5w/kgになる。ここまで絶対パワーと相対パワーが出せるなら、ローカルレースで簡単に上位に食い込むことができるのではないかと思う。まあ、エアロバイクのパワー表示なんてのを信用できるわけはないのだが。

同じパワータップ同士ですら個体差があるぐらいだ。ましてやパワータップとパワークランクとじゃ厳密には数字が比較できないようなのがパワーメーター。これらの何千ドルもする機材ですら誤差があるというのに、エアロバイクのパワー出力を鵜呑みにするのはやはりナンセンス。速く走れるようになりたい人はおとなしくちゃんとしたパワーメーターを買うべきだと思う。

ということで彼にはパワータップをかなり強くおすすめしておいた。パワータップはパワーメーター業界でのスタンダードだと言ってもいいと思う。厳密には他人の数字と比較はできないが、だいたい自分がどの位置にいるのかは分かる。



関係ないが、他にオルベアを使っている人がいなくてマイノリティ感に浸れて嬉しい。でもやっぱりストークにしてればな、と思わなくもない。ストークのジオメトリの方が自分に合うっぽいし、デザインやカラーリングもオルベアよりストークの方が好き。ただアブソリューティストが在庫切れになってて、セントロンがDi2のみ対応のモデルしか在庫がなかったのが悪かった。もうちょっと金だしてDi2システムごと買えば良かったかもしれないが、そこまでの度胸はない。

ディレイラーハンガーが曲がった/SPD-SLシューズを買う理由

タイトルから入る。ディレイラーハンガーが曲がった。

一昨日のライドは4時間近く走ったのに途中からパワーとケイデンスのログがない。パワータップの電池切れを疑った。結局電池切れではないみたいだったが、最新のファームウェアがきてたのでアップデートしておいた。

ここまでは良かったのだが、ひっくり返して立てておいていたロードが横に倒れてしまった。その後すぐに外を走ろうとしたが、ギア変速がうまくいかない。しかもインナーローにするとガイドプーリーがリアホイールのスポークに当たる。どうもディレイラーハンガーが曲がってしまったようだ。

ライドを中止してそのままいつもお世話になっている自転車屋へ行くことに。メカニックに見せたらその場でディレイラーハンガーを直してくれた。そして代金を払おうとしたら、代金いらねーよと言われた。

その自転車屋で買ったロードの不具合を無料で直してくれるというのならまだ分かる。だが今回自分が持ち込んだのはネットで買ったオルベア。それを無料にされるというのはどうも気が収まらない。

そしてその自転車屋で何か買って帰ると決心する。

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しかし特に買いたいものがない。気になっているアナトミックハンドルバーを買っても良かったが、まだアナトミックシャローからの変更で改善があるのかよくわからないから手が出しづらい。それに今のアナトミックシャローハンドルバーでも快適だから変えなくていいかもしれない。

目にとまったのはレッグウォーマー。春先と秋になると必要になるから買ってしまおうと思った。が、サイズがない・・。XLまであったが、自分の足にはXXLかXXXLじゃないときつすぎる。

他に買えるものはないかと探したが、特に見つからない。

ここで一昨日自分の体重が120kgを切ったのを思い出した。そういや10kg落とす度になにかご褒美を買っていたな、と。そして目に止まったのはSPD-SLシューズとペダル。自分はアルミロードを買った時からずっとSPDシューズを使っているが、最近クリート位置の調整で難儀している。

というのも写真を見てもらえばわかるが、SPDクリートの位置がこれ以上ないぐらい手前にきている。

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クリート位置は足の拇指球を基準にするらしいが、自分の場合拇指球よりさらに手前。

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自分は好き好んでこんなセッティングをしているわけではない。本当はクリートをもうちょっと前に付けたい。でも前に出すと力を入れるとき足が攣りそうになる。

SPDシューズの拇指球よりつま先側のソールが柔らかいからなのではないかと疑っている。シューズが十分に硬くないから、力を入れられなくなるのではないかと。クリートを手前にすればするほどソールの硬い部分だけを使ってペダリングが出来る。だから自然と一番手前にソールをつけるのが楽に感じるのかもしれない。

SPD-SLシューズはSPDシューズと違ってソールが硬い。つまりクリートをもっと前に出すことができるのではないか。また、SPD-SLにシマノのロード用クリートをつければペダルに接する面が広くなる。これはSPDと比べると有利になるのではないか。

ロードバイクは速さを求めているようで実は効率を求めているらしい。速さは知らないが、SPD-SLにすれば効率は上がるのかもしれない。

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初めてロードバイクを見た時に"なんだこの無駄な形は"と思ったことからも、UCI規定内で効率を語るのもどうかと思うが、レースに出るならしかたない。今でもトップチューブやシートステイが完全な無駄にしか見えない。

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ペダルをSPD-SLにするかスピードプレイにするかは別に考えるとしても、SPD-SL用シューズを買うのはアリだと思った。ちなみにタイムのペダルも考えたが、いつもお世話になっている自転車屋では取り扱いがないのでなしの方向で・・。

とSPD-SLシューズを買うき満々なのだが、自分の場合は足の形状が横に広すぎてふつうの靴は使えない。その関係でSPD-SLをあきらめてSPDにしたフシもあるぐらい。まずは自分の足でも使えるシューズがあるかどうかから確かめないといけない。

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(2011/01/07)
鬼頭 莫宏

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140mmステムをもとめて②

140mmステムがはあまり出回っていないのは、140mmを使うぐらいならフレームサイズを上げるのが一般的だからだと思う。ただし自分の場合短足すぎて大きいフレームサイズが使えないのが問題。(スローピングフレームがなかったらもっと大変だっただろう)


ネットで調べた限りでは3TとProは140mmステムを販売している。店頭でも在庫がないかといつも行く自転車屋に聞いてみたところ、"140mm!? なんでそんなのいるの?"という反応をされた(ノ´・ω・)ノ

自分で聞いておきながらだが、正しい反応だと思う。


在庫を調べてもらったが残念ながらなし。オーダーできないかも聞いてみたが、カタログ自体に140mmステムがなくてできないらしい。自分の知っている他の自転車屋3件でも140mmステムを取り扱っていないかを聞いてみたが、同じく取り扱いなし。これはいよいよネットで注文するしかないかと考えていたところ、"ハンドルバーを変えてみたら?"とのアドバイスをもらった。

ハンドルバーリーチを長くすればステムを変える必要がないのではないかと気づく。しかし、オルカのドロハンのリーチは90mm。市販されている中でも既に結構長い方なのである。(ちなみにアルミロードにつけられているのはアナトミックの75mm)

オルカにつけられているドロハンはアナトミックシャロー。アナトミックにすればブラケットの位置が少し遠ざかるかもしれない。というのも、アナトミックシャローはリーチが最長になる位置にブラケットを取り付けられない。一方アナトミックはほぼ最長の位置に取り付けられる。それに自分はアナトミックシャローよりもアナトミックの方が好き。

アルミにはEASTON EA50のアナトミックハンドルバーがつけられているが、下ハンがハの字になっていてかなり握りやすい。一方オルカのアナトミックシャローはハの字じゃなくてかなり握りにくい。どのみち今のハンドルに不満があるのだから、交換してみるべきかもしれない。アルミハンドルバーならかかってもせいぜい60ドルぐらいだし。


これは140mmステムを試す前に、アナトミックでリーチの長いものを試してみるべきかもしれない。


オルベアの小さめフレームで正解だったという話

主にジオメトリの話。数字ばっかりですんません。とりとめのない話なのでつまらない記事かも。


他社のバイクがいつもかっこよく見える。特にサーベロとリドレー。もちろんルックやピナレロもかっこよく見えるが、あの辺は高すぎるので手がでない。

140mmステムを探したりロングリーチハンドルバーを探したりで、自分のフレームサイズは小さすぎたんじゃないかと思わなくもない。でも改めて考えてみると、オルベアの今のフレームサイズで正解だったなと思う。

主な理由はジオメトリにある。自分のオルカはヘッドチューブが他の会社のフレームと比べて短い。そして春がきてから外を何度か走ったが、自分はヘッドを短くして前傾をきつめにしてるぐらいの方がヘッドが長いよりも楽なのだ。どれだけ前傾がとれるかは柔軟性の問題らしいが、自分はそれなりにあるのかもしれない。

自分のオルカはトップ555mmでヘッドが165mmある。購入当初候補だったエディメルクス EMX-1はトップ550mmでもヘッドが173mmある。コラムスペーサー1.5個入れたぐらいヘッドが高い。それ以上のサイズになるとさらにヘッドが長くなる。

リドレーのオリオンも候補だった。オリオンはなかなか良くて、トップ565mmでヘッドが175mmある。オルカよりトップもヘッドも10mm長い。となると単純にジオメトリの好みの問題で、自分だったら見た目でオルカにしたと思う。

サーベロには憧れるが、ヘッドがオルカよりも長いらしい。値段もオルカより高い。なら自分はオルカにする。調べてみたがサーベロR5はトップ564mmでヘッド173mmらしい。

しかし、しかしだ。自分が一番買いたかったが在庫切れて買えなかったのがストークのアブソリューティスト。こいつはトップ566mmでヘッド139mmなのだ。オルカよりも前傾がきついフレームということになる。自分にはこれぐらいの方が良かったかもしれない。でも在庫がないんじゃしょうがない。

Di2にしか対応してなくて諦めたストークのセントロン。こいつもアブソリューティストと似ててトップ564mmでヘッドが139mm。アブソリューティストよりわずかにトップが短いが、オルカ以上に前傾がきついそうなのは変わらない。でもまあ、Di2にしか対応してないんじゃしょうがない。

こうしてみてみるとストークのジオメトリは素晴らしいと思う。でもセントロンにしていたらパワータップは買えなかっただろう。Di2システムも買わなきゃいけないので、オルカとパワータップを一緒に買った場合よりも高くついたと思う。アブソリューティストが選べればよかったのだが、在庫がなかったんじゃしかたない。ちなみに自分はアブソリューティストで支払いまで済ませた後に在庫がないと言われた・・。


こうしてみてみると、オルカは選ばれるべくして選ばれたという感じ。今まで使っていたアルミロードも悪かないんだが、コンフォートジオメトリのせいでヘッドが長すぎてまるでMTBにでも乗っているような感じ。自分はレーシーなジオメトリでも100kmを超えるロングライドが平気というかむしろ楽なぐらいだし、コンフォートジオメトリには縁がなかったということか。

ヘッドの長さ、ぶっちゃけ10mmぐらいの差ならステアリングのダストキャップを替えればなんとかなる話だと思う。オルカについているダストキャップは10mmぐらいありそうなのでもっと短い奴にしてみてもいいかもしれない。そうすれば140mmステムなんて買わなくてもヘッドチューブ角の分だけハンドルが遠くなる(笑)




ところで、オルカにつけているサドルが快適すぎてアルミを使いたくなくなった。この前120km以上走った時も全然痛みがなかったから、翌日も70kmぐらい走れた。今までは1日のうちにローラーを3時間やると股が痛くなって翌日のトレーニングに支障が出るからと2時間までにしていたが、オルカにつけているサドルでその倍ぐらいは余裕そうだ。2日で400km走るリドーレイクスの前にこのサドルを手に入れられて本当に良かったと思う。

140mmステムをもとめて

自分はオルベア オルカのフレームサイズ55cmを買った。トップチューブ555mmのフレーム。自分の身長は186cmだから、ワンサイズ上を買うのがふつうかもしれないが、55cmを買ったのにはわけがある。

自分の股下寸法は素足で795mm。これは身長186cmであることを考えると短い。最初に店頭で買ったアルミロードはトップ570mmでステム130mmをつけるという横長構成にせざるおえなかった。店員さん達、なかなか考えてくれたと思う。フレームサイズが大きくなりすぎると地面に立った時股間にトップチューブがあたってしまう。

オルカを買った頃ぐらいまでは570mmに130mmステムはちょっと長いかなあという気がしていた。だから130mmステムをそのまま使うことを前提にトップ555mmでちょうどいいんじゃないかという判断をした。というかそれ以上のサイズの在庫がなかったからというのもある。

オルカが届いてからは570mm+130mmでちょうどいいぐらいだったかもしれないと思うようになった。自分は運動をしていないのに柔軟性だけはそれなりにあるからだと思う。

今はオルカの555mmに130mmステムをつけている。アルミが570mm+130mmでちょうどコックピット長700mmでオルカは685mmだから、15mm短いことになる。

オルカに140mmステムをつけるとしたら、コックピットは695mmになる。アルミより5mm短いことになるが、オルカはトップチューブ角とシートチューブ角がアルミよりも小さいので、トップ+ステムの長さは短めになるが実際にはそんなに短くないはず。5-10mmぐらいは誤差の範囲だと考えることができる。さらにオルカのトップチューブ長はアルミより30mmほど短い。つまりハンドルを下にすればするほどトップチューブ角の分だけハンドルが前に出るということ。とりあえず今はハンドルを最低にしておいた。


とにもかくにも一度試すために140mmステムを探す旅に出るのであった・・・。

エッセイ執筆中のスナック

  • 2014/04/09 07:07
  • Category: 減量
自分の大学は既に冬学期の授業が終わり、期末試験期間に入った。自分は哲学科なので期末のほとんどがエッセイ。自分の部屋で黙々とエッセイを書いているとどうしても口が寂しくなり、何かを食べたくなってしまう。

今回試してみたのはグミ。といってもこっちではグミもキャンディーと呼ぶが。一緒にゼロカロリーコーラも買ってきた。

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1袋150gでカロリーもなかなかリーズナブル。砂糖、つまり炭水化物由来のカロリーだけ。脂質が一切ないのが好ましい。

グミなら舐めれば長い時間楽しめるし、噛めばぐにゃぐにゃしてて顎が疲れるから食べる気が失せてちょうどいい。

でも食べないにこしたことはないのである。

デジカメをもっていけない

昨日今日とそれなりに走りはしたが、写真を一枚もとっていない。というのも、デジカメを持って行っていない。それってブログとしてどうなの、と思ってしまった。


自分はaxiomのサドルバッグとトップチューブバッグをオルカにつけて走っているが、パンク対策の物と補給食でいっぱいになってしまっている。これを機に走るとき持っていく荷物を考えなおそうと思う。


必須なのはパンク対策のツール。自分は予備チューブ2本、タイヤレバー、携帯ポンプ兼CO2インフレーター、スーパーパッチ、バイクツールを携帯している。補給食はクリフバーを3本とディスクタイプのスポーツドリンクを1ケース持って行っている。


パンク対策、ちょっと力み過ぎだろうか。普段のライドではスーパーパッチと携帯ポンプさえあれば予備チューブは1本でいいかもしれない。しかし、自分は携帯電話を持っていないのでタクシーも呼べず、パンクが立て続けに発生したら最悪家に帰られなくなる可能性がある。


クリフバー1つで250kcal。だいたい1時間走る毎に900kcalは消費するので1時間毎に食べるぐらいでいいと思う。100kmを超えるライドは数時間かかる。2時間走るとしてクリフバー2本と予備1本と考えれば3本というのはちょうどいい数だと思う。昼をまたいで走る場合はサンドイッチを1つ作って持っていく。


日本ならそこら中にコンビニがあるからいつでも補給できるが、こっちだとそうでもない。この辺りを何度も走っている人はどこにコンビニがあるか把握しているらしいが、自分が一人で走るときはそんなのわかりっこない。ガーミン800の地図にコンビニ情報があればいいのだが、あいにく無料で手に入る地図にはそんなのない。有料でもあるか怪しい。


またコンビニの場所が把握できても、自転車の元を離れて補給する気にはなれない。自転車をどこかにロックしたとしても、サドルバッグとトップチューブバッグの中身は簡単に盗まれると思う。この点グループライドは楽だったなあとしみじみ思う。


自転車をどこかにロックしなくてはいけないことを考えて、今日小さめのワイヤーロックを買った。2日で400km走るリドーレイクスでは必要になるだろうし。


ここまで書いてて思い出したが、まだサイクリングジャージを買ってなかった。買えば背中に3つポケットがあるからそこに補給食かデジカメを入れられる。さっさとクラブオフィスまで行って買ってくるべきか・・。ついでにパッド入りパンツも買う予定。


というか、走るのに必要な物を持って行くとなるとバイクがいくら軽かろうと合計で重くなる。TTなどに参加するとしても自分はサドルバッグをつけっぱなしにするだろうし、高い金払って軽いバイクを買う利点はあまりないということか。自分のはそこまで軽くないが。

初グループライド初100kmオーバー

オタワバイシクルクラブのグループライドに行ってきた。


実はこのグループライド、参加する前にグループライドクリニックというものに参加しなくてはいけない。クリニックでグループライドのイロハを習ってからグループライドに参加する流れになっている。


クリニックは毎週土曜日に行われていて、参加する予定だった。しかしクリニックの開催場所の路面に雪やら氷が残ってるらしく、今週分はキャンセルになった。グループライドはその翌日になる日曜日。


クリニックに参加できなかったのでダメもとで当日にグループライドの集合場所まで行くことに。ライドの責任者はクリニックに参加してからライドに参加するようにと言っていたが、自分以外にもクリニックがキャンセルになったせいで参加できずに現地まできた人達がいるから考えなおしてくれた。そして、クリニック未参加者でグループを組んで走ることに。




今回はクリニック未参加者が数名いるということで、クリニックで行う内容をゆっくり走りながら教わるという形のライドになった。時速はだいたい20kmぐらいだから、だいぶのんびり。


走行距離はライドのスタート地点から約50km。自分は家からスタート地点を往復しているから合計で70km走った。が、時速20kmだったからか家についてから走り足りないなと思った。そこからいつものトレーニングコースを走ってその日は合計100km走ることにした。


最終的に走行距離は122kmになった。あと少し走ってセンチュリーの160kmを走りきっても良かったけど、いつものトレーニングコースは帰りがかなりきつい。というのも、行きはいつも追い風だが、帰りは向かい風。300W以上のパワーでペダルを回しても時速が20km前後しか出ない。こういうときにグループだったらローテーションして楽に走れるんだろうなあとしみじみ思った。


距離と速度的は満足できるものではなかったが、グループライドはかなり楽しかった。一人で走るとパワーぐらいしか見るものがないが、グループライドだと適当なことを話したりして精神的にかなり楽になる。休憩ポイントに到着したら自分で自転車をどこかにロックする必要もない。ローテーションすれば空気抵抗も減らせる。まさにいたせりつくせり。可能であれば一人でなくてグループで走るべきだと思う。


でも、自分を追い込むような走りをする場合は一人の方がいいと思う。グループだと他の人のペースに合わせたりと全力で走るのが難しい。


初グループライドは大成功だったと思う。クリニックには来週改めて参加する予定。





ところで、楕円リングにはひとつの癖があることがわかった。クランクを押しこむ時に自転車がグイッと進む。だから高速巡航しているときは自転車が一定の速度で前に進むのではなくて、グイッグイッグイッグイッっと一定のリズムで前へ前へと突き出すように進む。こうなるのは自分だけかもしれないが(笑)


ちゃんと引き足を使えば気になるほどグイグイしないと思うが、楕円リングは引き足を使わないようにと設計されているらしいので、このグイグイ感はもともとこういうものなのだろうと思う。


さらに追加するなら、Q-Ringsを使っているならケイデンス90rpm行かなくてもいいと思う。理想的なケイデンスは90~95rpmだとどこかで書かれているのを見たことがある。これはおそらく人間の足じゃ回せないクランク角度を素早く通過させる為に必要なケイデンスなのだと思う。一方Q-Ringsはギアを軽くすることによってそのクランク角度を通過させる。だから、ケイデンスは低めでもいいと思う。(それでも沢山回したほうがはやい人もいるだろうが)




楕円チェーンリング

ご存知の通り自分は53T/42Tというノーマルよりも大きい構成のQ-Ringsを使っている。Q-Ringsを使い始めてまだ日が経っていないが、どんな感じなのかをエントリしようと思う。


一言で言うと、引き足を使わなくてよくなる。


ペダリングの感覚自体は正直あまり変化しない。53Tのアウターだと楕円リングの最大歯数と最小歯数の時でリアギアを1枚上げるか落とすかぐらいの違いが生まれる。チェーンリングが一周する間にペダリングをするのに必要な負荷は常に変化し続けている、はず。

しかし、人間の足が出せる力というのはクランクの角度によって変わる。特に下死点なんかほとんどトルクをかけることができない。楕円リングは人の足がトルクをかけられるところで歯数が増え、かけられないところで歯数が減る。

普段のギア選択は足を押しこむ時に必要なトルク量で判断される。つまり押しこむ時に必要なトルクは楕円だろうと真円だろうと同じ。つまり踏み込むという動作において、足を動かしている自分からはそこまでの変化を感じない。

変わるのは足でトルクをかけられない部分、楕円リングが最小歯数になるクランク角度。楕円リングだとトルクをかけられないクランク角度の時に歯数が減る。歯数が減るということは、より少ない力でクランクを動かせるということ。少ない力で動かせるということは、より早くクランクを動かせるということ。

つまり楕円チェーンリングの利点とは、足でトルクがかけられないクランク角度の通過速度を上げることにある。楕円リングにして違和感があるとしたら、真円で引き足が必要だったクランク角度を通過した後に引き足を使ってしまうこと。

これは引き足が必要だったトルクをかけにくい箇所の通過速度が上がることで起こる。


自分は50T/34Tのコンパクトクランクから53T/42TのQ-Ringsに変えた。でもそれと同時にクランクアーム長を172.5mmから175mmに変えた。真円から楕円チェーンリングに変えると感じる変化は、おそらくクランク長を変える変化よりも小さい。


Rotor Q-Rings

ペダリングを考える内に、ついにRotor Q-Ringsに手を出してしまった。といってももともとオルカのクランク回りがBB30にSRAMのカタログにすらのってないよくわからないApexだからここだけはそのうちアップグレードしようとしていたので、ちょうどよかった。

IMG_1117.jpg

自分が手に入れたのはアウター53Tインナー42Tというえげつない構成。新品で買うならノーマルの53T or 52Tと38T or 39Tにするところだが、中古で手に入れたので歯数は選びようがない。TTに使っていたチェーンリングだったけど、元の持ち主は年齢の関係でやめることにしたらしい。今後はロードオンリーでいくと言っていた。確かに53T42T構成なんて普通はロードに使わない・・。

53T42TはBPD130(チェーンリングボルトの直径が130mmということらしい)なので、コンパクトクランクには使えない(コンパクトは110らしい)。自分はコンパクトクランクしか持っていないので、クランクアームを新調することに。

IMG_1121.jpg

手に入れたのは在庫の関係でアルテグラ6700のシルバー。ついでにクランクアーム長を175mmにした。今までは172.5しか使ったことがなかったが、自分の体型とQ-Ringsを使うことを考慮して175に。

オルカはBB30なので、BB30からBSA規格への変換アダプターをクランクにおまけしてもらったのだが、なぜかオルカのBBスレッドに入らない。しかたがないのでBB30スレッドに圧入するBSA規格のキャップ式(?)BBを使うことに。どこのメーカーのものかよくわからないのだが、なぜかセラミックベアリング・・。アダプターをかますより少ないパーツでBSA規格にできるので、精神的に安心できる。

シルバーのクランクアームはオルカのグレーとQ-Ringsのブラックに合わないと思っていたのだが、意外に合うかもしれない。なんだかちょっと不格好だが、なかなかかっこいい。

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(2013/11/22)
鬼頭 莫宏

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やまめペダリング

やまめのペダリング講習のようすをとった動画をyoutubeで見た。同意できる部分もあるが明らかにおかしい部分もあるので、批判を交えつつ自分の感想を書く。

20140201@やまめの学校inひがしね


膝が一番高くなるのは1時
かかとの角度による。1時2時で踏み込む場合はかかとを上にあげるので1時あたりが一番高くなる。一方踏み込まない場合は1時で膝が高くはならない。さらに、シートチューブ角やサドル高/後退で膝の角度が変わる。

回すペダリングは1時7時のとき勝手に一番力が出る。逆側のペダルで余計なことをするべきではない。
回してないじゃん(笑)
→下死点を通過した側のペダルにマイナストルクがかからないようにする程度に引き足を使うのはかならずしも悪いとは思えない

両足で常に同じ荷重を感じていないといけない。
→重力を考慮していない。両足で常に同じ荷重を感じているということは、重力でかかる負荷と筋肉がかける負荷の合計が同じということ。そんなの現実ではありえない。
→そもそも同じ荷重とかいっときながら完全にトルクのかかっている音がしてる


回転を上げるときはサドルにかかる重力を抜く

普通にスプリントのやり方じゃん(笑)


クランク長は身長の1/10

→自分の身長は186cmだから、186mmを使わないといけないのか・・。プロが使ってるクランク長を見ればわかるが、1/10は必ずしも正解ではない。

引き足を使わない
→重力と真逆の方向に力をかけるのは非効率だと想像できる。どれぐらい非効率かで引き足を使うかどうかを決めるべきだと思う。

登りではサドルの前の方に座る
確かにそうしたほうが重力を効率よくペダリングに使えるかも。


立ち漕ぎの立ちすぎ
→クランク長が身長の1/10なら低めの姿勢じゃないときついのはあたりまえ。
→動画で実演されてるのはスプリントに近いダンシング。ダンシングはそれだけじゃない。休むためにするダンシングもある。




最後に
ペダリングに関しては、どのライダーにも使えるペダリングスキルがあるわけではないように思える。自分はどのペダリングをするべきか調べるためにも、パワーメーターは必須だろう。


過去のクラブTT記録

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クラブTTの結果がネットにあがってたので見てみた。

距離は15kmと短く、平均速度は時速40km弱。一番遅い人が34kmらしい。TTに使われるコースは大学から近いので、一度下見に行こうと思う。時速40kmぐらいで走ることができたら万々歳だろう。

今年のTTは4月18日から始まるようで、その日にコンディションを調整していくべきか。

まずはTTより大学の期末を終わらせることに集中しないといけないが。

春がきた/減量ペースがやばい

  • 2014/04/01 12:06
  • Category: 減量
春がきた。

オタワの春はブーツが中までビチョビチョになることから始まる。これは冬の間に積もった雪が解けることによって出来る大きな水たまりのせい。一度雪解けが始まってしまえば、そこからは日に日に積もった雪が消えていく。そして本格的な春を迎える。自転車道路が使えるようになるのは春が本格的に始まってからだろうか。

月間天気予報を見ればわかるが、もう次の冬まで最高気温がマイナスになることがない。といっても最低気温はまだマイナスなこともある。

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再開した減量のペースがちょっとやばい気がする。必要な栄養はちゃんととってるし、これといって無理しているつもりはないのだが・・。自転車を始めてから急激に痩せたのを見てガンなのだと勘違いされた人がいたらしいが、こんな感じか。

どれぐらいやばいかというと、自分の生活代謝はだいたい1日3200kcal。通学やら自転車屋まで行ったりでガーミンが1000kcal消費しているよと教えてくれる(心拍計をつけてないのであまり信用出来ない数字だが)。家に帰ってから1時間の固定ローラー。これも1000kcalぐらいの消費。生活代謝と合わせて5200kcal。

食事は朝と夜が500-600kcalぐらい。昼がおそらく400kcalぐらい。よって1日の摂取カロリーは1400-1600kcalのはず。とりあえず中間をとって1500kcalということにする。

消費5200kcal - 摂取1500kcal = -3700kcal

脂肪1kgがだいたい7000kcalらしいから、計算上は2日で1kg燃やしているペース。そりゃ体重計の数字が目に見えて落ちていくわけだ。

あとはこれをどれだけストレスを感じずに続けられるか、だ。もう少しで自分の誕生日なので、その日は好きなだけ食べるつもり。・・・なのだが、これまでの減量してきた自分を裏切るようで罪悪感を感じるのであまり食べないかもしれない。

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プロフィール

とら

Author:とら
ブログ移行しました。
http://lunt.hatenablog.com/


ヾ(☆OωO+)ノ
小さい頃からデブで良かったと思わなくもない。

オタワ(カナダ)の大学生
1. 自分の家の周りが自転車道だらけであることを知り、MTBを買う
2. ロードバイクに抜かれるのが嫌でロードバイクを買う
3. 減量がうまくいく←いまここ

ヽ(´ー`)ノ
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