fc2ブログ

次なるサドルをもとめて/fi'zi:k Versus X Arione k:ium

オルベアではセルイタリアのマックスジェルフライトを使っていた。

IMG_1344.jpg

マックスジェルフライトは重量こそあるが、その快適さが気に入っていた。

だが、ダイエットが進むに連れてお腹と太ももの脂肪がなくなり、上体をより寝かせた状態でのペダリングができるようになってきた。

マックスジェルフライトだとサドルの後方が横に広すぎて、上体を寝かせるとペダリングがしにくい。仕方がないから最近はサドルの前の方に座っていることばかり。

次なるサドルをもとめて、いつもお世話になっているバイクショップで試せるサドルを試すことに。主に置いてあるのはセルイタリアとフィジークぐらい。セルイタリアはマックスジェルフライトを買った時にほとんど試したので、今回はフィジークサドルを中心に試すことに。

まずは前にレーパンなしで試したことのあるアリオネ。自分で写真をとるのを忘れたので他所から・・。

fizik_arione_vs_white_kium_bicycle_seat_saddle.jpg

自分はサドルの上で上体を寝かせると尿道のあたりが痛くなりやすい。だからサドル中央にへこみ(チャンネリングとかいうらしい)のあるアリオネをチョイス。60kmぐらい走った。

が、案の定尿道が少し痛い。うまくシットボーンで座れている感じがしない。左右のシットボーンと尿道部分で体重を支えている感じ。ペダルを押していれば平気だが、何時間も座っていたくない。ということでこのアリオネはボツ。

アリオネに限ったことじゃないが、フィジークのサドルはどれも滑る。マックスジェルフライトが全く滑らないグリップのあるサドル表面だっただけに、アリオネは滑りすぎて使えたもんじゃないレベル。



次に試したのはアリアンテ。

fizik_aliante_gamk_1.jpg

サドル中央には穴やへこみがないが、かなり柔らかい。だからもしかしたら尿道を圧迫しないのではないかと試した。が、アリアンテをつけて1分ぐらい走ったらすぐにやめにした。

シットボーンで座れておれず、体重のほとんどが尿道部分で支えられてしまっている。アリアンテはサドル表面が丸くなっているのでシットボーンがサドルに届いていないのだと思う。ボツ。

フィジークのスパインコンセプトによるとアリアンテは足回りの柔軟性がない人(ブル)用だということだが、上体を寝かせて使うサドルではないのかも。ちなみにアリオネは柔軟性がある人(スネーク)向けらしい。



ブルとスネークの中間はカメレオンというらしい。カメレオンのサドルを試すことに。見た目が特徴的なアルデアが目に留まる。

Ardea Standard Black

でもアルデアはサドル中央に尿道を圧迫しない仕組みがないのでスキップ。他のカメレオン向けサドルといえばアンタレス。他所からの写真だが・・。

img_fizik001_k20110327-thumb-320x214-1091.jpg

試してもいいのだが、サドル表面のへこみを見る限りほとんどアリオネと同じで尿道が少し圧迫されそうなのでこれまたスキップ。


次。

IMG_1387.jpg

バーサスXアンタレスを試すことに。ノーマルアンタレスと比べるとだいぶ値段が高くなってしまうが、アソコを守るためと思えば安い。

IMG_1388.jpg

40kmぐらい走ったが、かなり良い感じ。サドルの真ん中か先端に座ると違和感がない。尿道への圧迫もない。ただ、サドル後方を座って上体を寝かせるのが難しい。たぶんサドル表面がフラットじゃなく、後方に少し上向きの角度がついているからだと思う。

これを暫定候補にしてアリオネのバーサスXモデルも試してみてどっちにするか決めることに。



バーサスXアリオネ。

IMG_1389.jpg

IMG_1390.jpg

最初の数キロは違和感があったが、どう座ればいいかがわかるとかなりいい。バーサスXアンタレスはサドル先端と中央を使いやすいが、バーサスXアリオネはサドル中央と後方が使いやすい。サドル先端は使おうと思えば使えるが、パッドが硬いからずっと先端に座ろうとは思わない。

にしてもこのバーサスXアリオネは良い。サドル後方に座るとかなり上体を寝かせることができる。もちろん寝かせすぎるとアソコが痛くなるが・・。

このサドルだとどうも上体が寝すぎてオルベアのハンドルが高すぎに感じる。もちろんステアリングコラムスペーサーなしの上にダストキャップまで短いものに替えてある。ステムは140mmの-10度。調べてみたらDedaが140mm20度のステムを売ってるらしいから、試してみるといいかもしれない。

トレックH1やストークのような超アグレッシブジオメトリのフレームが欲しくなってきてしまった。


ところで、バーサスXモデルはサドルの表面がフィジークから出てる他のロード用サドルよりも滑りにくい。といってもマックスジェルフライトと比べるとだいぶ滑るので、滑らなくする為のフィジーク extra gripというステッカーを試そうと思っている。バーサスXモデルだとサドル中央のへこみが大きいのでステッカーを貼りにくそうなのが気になるが。店頭にはないので注文になる。

30613600114.jpg

サドルが滑るのが気になっている人はフィジークサドルを使っていなくてもextra gripステッカーを試してみるべきかも。届いたら別に記事を書こうと思う。


スポンサーサイト



DHバーセッティングをまたまたまたまた考えなおし

Giro d'Italiaの19ステージTTは最初フラットからの登り基調なコースプロファイルだったらしい。登りが多いということで、ロードバイクにDHバーをつけて走っている選手もいた。

で、動画を見ていて思ったのだが、やっぱりロードにDHバーをつける人はバーをハンドル下から出すようにしている。上からだとやはり上体が上向きになりすぎるのだと思う。

Untitled_20140628123058e91.png

これ、一度自分のバイクとDHバーでもやってみたんだけど、パッドが低くなりすぎてハンドルの方が高くなってしまう。一応DHバーを購入した時にパッド用スペーサーがついてきたと思うから、それも使ってバーを下から出せないか試してみるべきか。

山岳がメインのコースのTTなのになんちゃってTTポジションを使わずに重量ペナルティのあるDHバーをロードバイクに取り付けるってことは、なんちゃってTTポジにはない利点がDHバーにはあるってことなのかねえ?




というか、DHバーパッドついてないことね?画質が悪いからそう見えるだけか?

なんとかプロがロードバイクにDHバーをつけて走っている画像を集めてみた。

giro13_st18TT_sanchez1.jpg

WATSON_00003830-005-585x830.jpg

SPTDW1041.jpg

ほとんどみんなパッドつけてねぇ(汗) 


それとも写り方が悪いだけでついてる人もいるのか?


これは自分の考え方が正しくて、やっぱり考えなしでロードにDHバーポン付けするだけじゃいけないということなのかもね。

一番上の人(サミュエル・サンチェスだよね?)は自分と同じオルベアだからジオメトリも近いはず。しかも楕円リング使ってるという点まで同じ。彼のはO-Symmetricで自分のはQ-Ringsだが。とにかく一番参考にできそう。

面白いのは、サンチェスはSベントのDHバーをハンドルの上から出しているのに対し、他2人はいわゆるSKIベントでバーをハンドル下からだしているという点。この違いは、SKIベントだとバーが曲がった先が長いからハンドル下から出すだけで高さが足りるということなのだろうか。

自分はSベントを使っているので、サンチェスを参考にしてハンドル上から出してパッドなしを試してみるべきか。(というか手の位置が悪くて見にくいけど、パッドないよね?)

サンチェスのロードバイクTTセッティングが気になったので別アングルからの写真をゲット。

GIRO20131804.jpg

パッドなんてなかったんや・・・。

関係ないけど、プロより特にふくらはぎの筋肉が多い自分って・・・。チャリに使えない重いだけの筋肉なのかも。




15kmTT6回目/何が起きているのだ!?

毎週木曜よるの15kmタイムトライアルに行ってきた。

結果は23分17秒。前回が23分5秒で、DHバーなしで挑んだ前々回は22分49秒だった。DHバーを取り付けてからタイムが悪くなっている。

今回はそのことについて何が原因かを考えてみようと思う。


気になる要素は3つ。


1.ダイエットを再開した時期がDHバーでTTを走るようになった時期と同じ

ダイエットを再開するということで、高負荷のトレーニングを行わなくなった。そのせいで自分を追い込むことが難しくなった可能性がある。DHバーを取り付けた時期ぐらいからTT中に肺が痛くなりやすくなった。DHバーが原因なのか、高負荷トレーニングをしなくなったのが原因なのかはわからないが。



2.DHバーを取り付けた

トレックのH1のようなヘッドチューブが短くてトップチューブが長いアグレッシブなフレームジオメトリにDHバーをつけるのですら、そのアグレッシブさが損なわれてしまう。自分のオルベアは140mmステムをつけることによりそれなりにアグレッシブになってはいるが、トップチューブがトレックH1ジオメトリほど短くないのも事実。

所詮ロードバイクのフレームはヘッドの超短いTTバイクのとは違うのだ。そこにDHバーをつけることによって、バーのパッド分だけ上体が上向きになってしまう。そのことによる空力の低下が気になる。

パワーログはここ3回のTTで同じぐらいの数値を出している。だから空力が疑わしい。DHバーをつけたらDHバーなしより空力が落ちたとか、笑い草だが。

ちなみにガーミンが記録したパワーログは以下の通り。5km毎にとっているラップから15km分の平均を出した。

22分49秒のTT(DHバーなし)→338.66W(ガーミンでオートゼロOFF)
23分5秒のTT(前回)→343.66W (オートゼロOFF)
23分17秒のTT(今回)→324W (オートゼロON)

前回はDHバーを地面と水平近くしたが、今回は上向きにした。どれぐらい出力に差が出るかがおわかりいただけるだろう。


ちなみにガーミンセグメントのこの16位自分なんで。22分49秒だった時のだからDHバーなし。

Untitled_20140628002430815.png



3.ウィンドコンディションの違い

毎週ウィンドコンディションが違う。風向きの違いもあるし、強さの違いもある。もしかしたらここ3回のTTで出ているタイムの違いはウィンドコンディションによるものなのかもしれない。

一番速かった22分49秒だった時は上のガーミンセグメントページのスクリーンショットを見てもらえばわかるが南東へ6km/h。23分5秒の前回が北東14km/hで、今回が北東11km/h。北東へいつも風は吹いているらしい。

ここから、一番速かった時だけいつもと違う風向きだったことが分かる。しかも風が弱かった。

ここ3回で一番速かった22分49秒と一番遅かった23分17秒の違いは28秒。これぐらいはウィンドコンディションだけの影響で出る違いなのかもしれない。って、ウィンドコンディションだけの影響だったら、DHバーの存在価値は無だということになるが。


これらの考察を踏まえて、これからどうするかを考えることにする。



いわゆる論理的思考法について

  • 2014/06/27 01:04
  • Category: 哲学
論理力だの論理的思考法だのと騒ぎ立てている記事をいくつか読んだが、どれもこれも見当違いなので本当の論理的思考法とはどういうものなのかについて簡単に書こうと思う。

論理的思考法とはその名の通り、思考法の一種類である。思考法の中でも、論理的な正しさを頼りに行われる。

論理というのはそもそも主張に適応されるものである。主張というのは、いくつかの前提と結論からなる文の集まりのこと。

論理のイントロコースでよく使われる例でいえば、

ソクラテスは人である(前提1)
人は死ぬ(前提2)
よってソクラテスは死ぬ(結論)

この主張形式は三段論法(覚えなくていい)といって、2つの前提から結論を導き出す形式のもの。


ではこの主張がどう論理的に正しいかを説明していこうと思う。

まず主張の前提と結論に一貫性(consistency)がなくてはならない。

論理学においてはそもそも物事を否定する方法はひとつしかない。それは矛盾を見つけること。だから矛盾がない状態(一貫性のある状態)が主張が正しくなる為に必要となる。(一貫性があれば正しいというわけではない)

一貫性のある状態(または矛盾がない状態)ということは論理学において以下のように定義されている

集まっている文の1つ1つが全て正しくなることのできること

ソクラテスが人であることは人が死ぬという事実と矛盾しない。また、結論のソクラテスは死ぬということもこれらのどれとも矛盾しない。よってこの主張には一貫性がある。

逆に、一貫性がなくてどこかに矛盾がある状態というのは、"Aである"と"Aではない"のA & not Aのどちらも主張の前提/結論またはそれらによって示唆されるものから見つけなくてはいけない。(ソクラテスは人である & ソクラテスは人ではない、など)


正しい主張は一貫性がなくてはいけないだけでなく、正しい主張には妥当性がなくてはいけない。

妥当性は、与えられた前提から特定の結論を導き出すことができるという状態を指す。論理学での定義は、

全ての前提が間違いの時に結論が正しくなることができないこと

ソクラテスは死ぬについての主張の場合、結論のソクラテスは死ぬが正しい時に、前提の両方が正しくならなくてはいけない。この辺は記号論理でtruth tableとかいうのを作ってテストすることができる。(またはtruth treeで非妥当性から妥当性を求めることができる)

主張に妥当性があれば主張として検討することができる。主張が論理的に正しいというのは、その主張に妥当性があるということ。


次に、正しい主張は健全でなくてはならない。

健全性とは、

主張に妥当性があり、かつ全ての前提が正しいこと

健全性は論理だけで求められることではない。健全性になると論理の範疇を超え、前提の1つ1つが正しいかどうかを他の手段で確認していく必要がある。

ソクラテスが人であることを、彼を解剖するなりなんなりして確認しなくてはいけない。また、人が死ぬという事実もどうにかして正しいと確認しなくてはいけない(おそらく帰納法で)。この確認作業なしでは、ソクラテスは神だった、なんてことをいうことも出来る。そして神は人ではない。よってソクラテスは人ではない、とつなげられてしまう。


論理的思考云々に関しては、その思考(主張)の一貫性と妥当性だけを気にすればいい。だが、思考に一貫性があったり妥当性があったからといって、それが正しい保証はどこにもない。思考や主張は、健全性を得ることでしか正しいとして受け入れることはできない。そしてそれがめちゃくちゃ難しい。

エアロバー(DHバー)のセッティング考察

前回のTTはエアロバーをつけたのにつけなかった時よりも遅かったという始末。

この前エアロバーセッティングをいろいろ試してみて、とりあえずわかったのはこの2点。
1. エアロバーを狭くするほど空力が上がる/広くするほど空力が落ちる
2. エアロバーを上向きにするほど空力があがる/地面と並行に近づくと空力が落ちる (下向きは試してない)

このことから、空力を最大化するならエアロバーを狭く上向きにセッティングするべきだとなる。でも問題は、狭くすればするほど肺が使えなくなり、上向きにすればするほど体重移動がしにくくなる。

とりあえず今回試そうと思っているのは、エアロバーを短くするというもの。短くすれば配置の間隔が狭くても肺を縦に使えるんじゃないかと思った。だから、短く狭くを試してみたい。

短く狭くの問題は、エアロバーを上向きにセッティングしても意味がないということだろう。そもそも短いのに上向きだと肘回りが苦しいし、上向きにするのがいいのはおそらく胸に風が入りにくくなるから。エアロバーが短かったらあまり効果はないと思う。

逆に、短いセッティングの場合は下向きにするのがいいのかもと思った。とりあえず地面と並行から試してみて、しっくりくるまで下向きにずらしっていこうと思う。

って、TT明日の夜なんですけど・・。今エアロバーセッティング考えてて大丈夫なのかね。


クリティカルパワーがありえない。

いつもゴールデンチータというソフトウェアでCP(クリティカルパワー)を出してもらい、それをFTPにしている。

久々にゴールデンチータでアクティビティログを読み込ませてCP計算してもらうとめっちゃ上がってた。

Untitled_201406251042266e5.png

ちなみに前は335Wだった。ちなみにこの372Wという数字、正直信用したくない。

というのも、パワータップのキャリブレーションが怪しい。ここ最近はペダルに足を装着している状態で走行中に足を止めてもパワーが0Wにならない。いつも7-12Wぐらい表示されている。何度キャリブレーションしなおしても走行中に足を止めても0Wが出ない。ちなみに停止中は足を外してもはずさなくても0Wになる。

前は走行中に足を止めるだけで0Wが出る時もあったと思うが、0W以外が出るのは正常なのか?というかそもそも走行中だとそもそもフリーボディが回り続けているわけだから、そのラチェットがハブに接触することで生まれるパワーが計測されてそうなものだ。パワータップがどうやってパワー計測してるのか正確に把握しているわけではないので、よくわからない・・。でも走行中にペダルから足を止めてキャリブレーションしてもうまくできないのは実証済み。

とはいうが例え10W分パワーが水増しされていたとしても、372Wなら10W引いて362W・・。これでも十分ありえないぐらい高い。

最近は時速30kmぐらいで走る程度なら心拍数は140bpmもいかないし、もしかしてこんなもんか?(平均で130bpm行くかも少し怪しい)

よくみたら6月5日の走行データのせいでCPが水増しされてるっぽい。そのデータなしで計算し直したらCP=335Wになった。その走行データでパワータップのキャリブレーションが正確に行われていなかったということだろう。

目指せ毎日2000kcal消費!(On Garmin)

  • 2014/06/23 13:02
  • Category: 減量
Untitled_201406231257352f5.png

先週月曜日ぐらいからはじめている目指せ毎日2000kcal消費。

先週の7日は一応うまくいった。

毎日2000kcal消費といえど、1週間で14000kcal消費できていればいい。

今週も14000kcal消費を目指すが、火曜にはクリテがある。

その関係で前日と火曜日は2000kcal消費にならないかもしれない。

本気で減量するなら、一旦レース関連にはでないようにするべきなのかも。



ところで、消費カロリーばかり気にしているが体重の変化はあまりチェックしていなかったりする。

最近ちょっと美味しいラーメンが食べられるところを見つけちゃったし、大丈夫かね・・。

さっさと110kg突破しちゃえば、体重3桁突破まで目の前になるからやる気もでるだろう。 

Timeクリート交換

なんかペダルがうまく固定されないなと思ったら、クリート先端が左右どちらも割れてた。

ここ数日は特に靴で地面を蹴ることが多かったから、どこかで割れたんだと思う。

5月24日に1つ目のTimeペダルが届いて、それから使っているから約1ヶ月ぐらいでの交換になる。

まあ1ヶ月持てばいいかなと思う。

IMG_1382.jpg

クリート先端のラバーは中途半端に外れるとペダルにうまくはまらなくてイライラするのではさみで切って使っていた。

そのせいで短くなった分の寿命もあるだろう。

IMG_1383.jpg

にしてもラバーがなくなってから意外と長く持った。

減量中に食べられるおやつをもとめて

  • 2014/06/21 03:34
  • Category: 減量
するめイカが満足度/カロリーの割合がいいらしいのでイカ系で買ってみた。

IMG_1380.jpg

なんとこのイカ、栄養価ラベルによると1パッケージ全部食べても34kカロリー!!!

IMG_1381.jpg

食べててなんかおかしいぞと気づく。

carbohydrate(炭水化物)とprotein(タンパク質)ってどっちも1gあたり4kcalだよな。

炭水化物26gの段階で104kcal.....

明らかに34kcal以上のはずなのだが。

15km TT5回目/エアロバーダメじゃん。

オタワバイシクルクラブの15km TT5回目に行ってきた。

TTがはじまるかなり直前まで買い出しに行っていた。

時間が迫っているのに気づいて急いで家に帰って支度して会場へ。ぎりぎり間に合った。

結果は23分05秒前回が22分49秒だったから遅くなっている。

前回は風がほとんどなかったが、今回は結構強かった。

ウォームアップが十分じゃなかったのか、途中でがんばりすぎたのか、肺の後ろの部分がかなり痛くなった。エアロバーのせいかもしれない。


バイクセッティングは前回とくらべて3つ変更点がある。

1. Sベントエアロバーをつけた
2. ダウンチューブのボトルケージを外して代わりにエアロドリンクをつけた
3. サドル位置をより高く後ろへ動かした


1. Sベントエアロバーをつけた

正直に言って、空力効果をほとんど感じない。

エアロバーをつければ数キロは速くなるよと皆いうが、あほかと。エアロバーなんぞつけなくてもなんちゃってTTポジションでほぼ同じだけの空力が手に入る。

エアロバーをつければ速くなると言っているのはなんちゃってTTポジションを試すより前にエアロバーなりTTバイクを手に入れた人達だろう。

もちろんセッティングによってはエアロバーをつけたほうがいい場合もある。例えば極端に腕の位置を内側にしたいとか。でも肺が圧迫されるので、無理の無いセッティングにするとなんちゃってTTポジションとほぼ同じ。

また、エアロバーを上向きに傾けてつけるなら効果はあると思う。なんちゃってTTポジションだとどちらかというと腕が下向きになる。

だがエアロバーには空力以外に利点がある。それは体重移動がしやすくなること。パワーを爆発的に出したい時は、腕に体重のほぼ全てをのせることで思いっきりペダルを踏める。

実際に走ってる最中の自分のポジションを自分の影で見てみたが、やっぱりエアロバーのパッドのせいで少し上体が上に向いている。パッドなしにするか、ダストキャップ交換して様子をみるかするつもり。というかできればエアロバー自体取り外したい。


結論:エアロバーの利点は角度と体重移動のしやすさだけ。ロードバイクフレームにつける場合は上体が上向きになりやすくなることを考えれば、ロードバイクにつけるべきではないと思う。それかヘッドチューブが極端に短いストークやトレックのH1ジオメトリのようなフレームを使うか。

2. ダウンチューブのボトルケージを外して代わりにエアロドリンクをつけた

オルベアオルカのダウンチューブ形状ってエアロってるから、ボトルつけないほうがいいんじゃないかと思って外して走った。全然ダメだった。足にかなり風がきているのがわかる。素直にオルベアを信用してボトルをつけた状態で空力が良くなるように設計されてるんだと思えばよかった。

ジャイアントプロペルとかサーベロのフレームはボトルをつけた状態で空力がよくなるらしいのだが、どちらもダウンチューブが四角形。一方自分のオルベアはダウンチューブだけで空力ってる用に見えたから外したほうがいいのかと・・。

エアロドリンクについてだが、走ってる最中に飲み過ぎて中身がなくなった。15kmだしそんなに飲まなくていい・・・。必要ないかもねエアロドリンク。

TTで速い人の中にはボトルを1本も持っていかない人がいた。15kmといえばだいたい20分ちょっとで走れるとなると、飲み物なんていらないのかも。ロードレースですら短くて15分に1回飲むとかそんなんでしょ。

どうも自分のフレームはボトルをダウンチューブとシートチューブにつけたほうが空力がよくなるっぽい?こういうの、オルベアに質問メール送れば回答してくれんのかね(笑)


3. サドル位置をより高く後ろへ動かした


最近ちょっと思うところがあってサドルをかなり後ろに動かした。長い距離を楽に走るならそれでいいのかもしれないが、TTだともっと前に出すべき。

あとシートポストちょっと出し過ぎかなあ。足が伸びれば伸びるほどパワー上がるって聞いたから出せるだけ出してみた。少し下げるべきかも。



今まではTTに参加するたび自己ベスト更新していたが、ここにきて迷走。来週はクリテもあるがなんとかまた自己ベストを更新していきたい。


途中で肺が痛くなるし吐く手前(喉のあたりまであがってきた)まで追い込んでかなりのパワーを出したとしても、バイクセッティングで空力が悪いとダメダメな結果にしかならない。

Untitled_20140620225925090.png

まじめにTTをするなら、アルミでいいからTTフレームを買うべきだね。

5km毎のラップ平均パワーを見てもかなり追い込んでいた。ここまでやったのに結果が悪いとか、明らかに空力の問題。

Untitled_201406202304595c0.png

TT用ボトルをもとめて

プロファイルデザインのエアロドリンクとそのマウント。ドリンクボトルだけで取り付けられるのかと思ったら、なんとマウントが別売りでそれも買わないとまともに取り付けられないときた。

IMG_1375.jpg

形状がエアロエアロしているが、サーベロの空力テストによるとこのエアロドリンクよりもボトルケージをつけて普通のボトルを横にとりつけられるようにするタイプの方が空力的にはいいらしい。なんでも取り付けないより取り付けた方が腕の隙間が埋まって空気抵抗が減るらしい。

IMG_1376.jpg


この部分のベルクロのつけ方がよくわからない・・・。

IMG_1377.jpg


明日はエアロバーありで走る初めてのタイムトライアル。はたして記録は良くなるんだろうか。

エアロバーのセッティングは上に傾けて狭くするのが空力的にはベストなのかもしれないが、呼吸のしやすさや継続的にパワーが出しやすいポジションにしようとしたら、水平&広めになった。それじゃ空力的にはなんちゃってTTポジションとあまり変わらないような・・・。

ガーミン800の消費カロリー計算は正しいか?

  • 2014/06/17 07:05
  • Category: 減量
今日のワークアウトは2時間半で、ガーミンでは2077kcal消費となっている。この値が信用できるのかを確かめるべく、METS法で消費カロリーを計算しなおしてみた。

Untitled_20140617065040e06.png

METS法の計算式は以下のとおり。

消費カロリー(kcal) = METS指数 x 運動時間(時間) x 体重(kg) x 1.05

1.05をかけない場合もあるみたいだが、今回はとりあえず一般的な計算ということで1.05も入れる。


METS指数だが、自転車の場合は以下の通り。速度基準にするかパワー基準にするかで変わってくる。
http://www0.nih.go.jp/eiken/programs/pdf/mets.pdf

Untitled_20140617065655734.png

Untitled_20140617065917e70.png

といってもパワー基準なのはジムのエアロバイクの場合だが。


今回のワークアウト中の平均速度は29.2km/hで、平均パワーは232Wで、NPは271Wだった。

Untitled_20140617065411307.png
平均心拍140bpm代とか、本当に楽に走ってて30km/hぐらい維持できるようになったんだな。

速度基準にするとMETSは12で、平均パワー基準だと250Wで12.5。200Wが10.5なのでとりあえず12で計算する。


12 x 2.5 x 116 x 1.05 = 3654kcal となる。


あれ、ガーミンでの消費カロリーがかなり少なく見えるんだけど気のせいかな。

というわけでガーミンの消費カロリー表示は減量にはある程度信用できるのかもしれない。もちろん実際の消費カロリーよりも高めに表示されることはないだろうという点で。


METS法の計算式だと体重が重ければ重いほど消費カロリーは高くなる。

例えば自分が一般的な日本人の体型で、体重は60kgだったとしよう。これだと消費カロリーは1890kcalになる。

特に自分のように身長も高くて体重も重い人は、運動中に使う筋肉量が多い。その事実を反映しているのかもしれない。

毎日だらだらする生活をするなら一般的な日本人体型の方が太りにくく、運動をするなら自分のような体型の人が太りにくいのかも。




夏だ!減量だ!

  • 2014/06/16 09:48
  • Category: 減量
夏学期に受けている授業が全て終わった。試験も先週終わって、今日から約2ヶ月の夏休み。

夏学期の間は夜に授業があったりと外で食事をせざる負えなかったからうまいこと減量ができなかった。

しかしこれからの2ヶ月は好きな時に家で食事ができるので、カロリーインテイクを好きに調整できる。

つまるところ減量しろということ。


自分の平地力はスゴイと思う。ロードを初めて1年も立ってないのにTTで十分戦えているわけだし。

自分で言うのもなんだが。


登山力とは、平地力を体重で割った値だと考えられる。

つまり高い平地力を持つデブが激痩せしたら登山力がかなり上がるというわけだ。

自分にはまだまだ痩せられる余地があるんだから、痩せないと損だ。

ていうかここまで平地力があるのにデブとか、他の人達に対してなんか申し訳ない気持ちになる。




ということでこれからの2ヶ月は減量にフォーカスしたトレーニングをしようと思っている。

セットリングポイント理論によると、人の体重は摂取カロリーと消費カロリーのバランスで決まる。この理論を摂るとして、具体性を持たせるためにも、摂取と消費をどれだけ行うかと決める。

カロリー摂取

冬休み前後で30kg減量した時と同じパターンで行こうと思う。つまり摂取は1800kcalを目安にする。ただしこの1800kcalに運動中の補給は含まれないものとする。

なぜかって、冬休みの減量では長くても固定ローラーで2時間ちょっとしか運動しなかったが、夏になると2時間どころでは済まないから。でもコンビニとかで何か買う場合はなるべく低いカロリーの飲み物などを選ぶようにする。

具体的な食事メニューは冬に食べていたものとなるべく同じタイプのものにするつもりだが、変更があるかも。まあ、米が基本の食事になるだろうとは思う。塩分もなるべく避けたいところだが、走ってると汗もかくだろうから多少摂り過ぎるぐらいでも問題ないのかもしれない。


カロリー消費

カロリー消費は比較的に信頼できるガーミン800の数字を使うものとする。もちろん心拍計をつけた状態の。

目標は2000kcal/日を毎日消費。チャリにあまりのったことがない人にとって2000kcalを毎日消費は無理に聞こえるかもしれないが、自分は実際にそれぐらいの運動を連続で行ったことがあるし、自分のFTP(Function Threshold Power)から算出されるTSS(Training Stress Score)からしてもオーバートレーニングになる150を上回らない程度の運動でこの目標は達成できるはず。FTPやTSSの説明は省く。自分の場合30km/hぐらいの速度で100km弱走れば2000kcal燃やせるっぽい。

早い話が、自分の出せるパワーからすると毎日2000kcal消費は不可能ではないということ。もちろん天候が悪かったりすると目標値を下げる。というかその場合は固定ローラーでもペダルを回さずに完全休養日にするかも。

2000kcal消費だが、毎週木曜日と第二火曜日は例外とする。レースがあるから。

トレーニングを行うルートだが、まだ模索中。午前中に起きれば家から数キロのところにあるリーミーパーク4km周回コースでずっと走ることもできるだろうが、昼間にもなると散歩に来る人がいたりして30km/hは維持できない。ルートに関してはとにかく走る時間帯と相談。もう雪なんて積もってないから、ルートなんてどうとでもなる。

エアロバー(DHバー)ヲタメス

先週末のリドーレイクス以降オルベアには乗っていなかった。

取り付けた日から雨が降り続いていたが、今日は路面が乾いているので走ってみる。

IMG_1374.jpg

今日は午後に授業というか試験があるので1時間ぐらい軽く。

・・・・。


Untitled_2014061500223277b.png

少し追い風だったとはいえ40km/hオーバーがいともたやすく・・。

エアロバー(DHバー)装着

ついにDHバーを導入してしまった。プロファイルデザインとプロで迷ったが、場合によってはパッドなしで使うつもりだったので、パッドのみ取り外しができるプロファイルデザインに。

IMG_1369.jpg


なんかハンドル周りがガンダムかなにかのプラモデルみたいになった。

IMG_1370.jpg

DHバーの先端に巻くつもりでイーストンのバーテープも買ってきたが、ないほうがよさそう。

IMG_1372.jpg

ちなみにDHバーはかなり立てて装着してある。これはロードバイクのフレームジオメトリでヘッドチューブがある程度長くなってしまうことを逆手に取って、DHバーを立てることで顔(特に顎と首)の部分を手で覆うようにするため。

IMG_1373.jpg

ローラーでポジションだけとってみたが、腕の空力的にはなんちゃってTTポジションとあまり変わらないかもしれない。DHバーつけるだけで速くなんのかねえ。せめてもっと狭く取り付けるべきかもしれない。

エアロバー(DHバー)の購入を真剣に考えてみる

TTでより速く走るためにということでエアロバー導入を考えているのだが、正直にいって自分の美的意識としてはロードバイクにエアロバーをつけたくはない。

ドラフトリーガルのTTで使われるショートリーチのエアロバーというのもあるみたいなのだが、自分が買うとしたらロングリーチの一般的なもの。

一般的なエアロバーの中にもSKIベントやSベントなんていう種類に分けられるのだが、自分はおそらくSベント一択。ショートリーチにいくのならベントなしのストレートタイプでもいいかなと思う。

エアロバーをつけたくない理由はいくつかある。

1. ロードバイクなのかTTバイクなのかわからないバイクになるのが自分の美的意識から外れている。

ロードバイクはロードレース用に作られていて、ロードレースではレギュレーションで特定の形状をしたドロップバーを使わないといけないと定められている。レギュレーションに対して文句をいいたいところだが、ロードバイク-ロードレースという機材とスポーツの組み合わせがそこにはある。ロードバイクにエアロバーをつけるとロードレースでは使えなくなるから、この組み合わせの綺麗さが損なわれてしまう。


2. エアロバーをつけたロードバイクは、TTバイクでもない。

TTに使われるのはTTバイク。それこそTT用にフレーム設計されたバイクである。ロードバイクにエアロバーをつけたところでTT用フレームの空力やジオメトリは出ない。TTに使うならロードバイクにエアロバーなんてつけずに、TTバイクで出ればいいじゃんということだ。それこそTTバイク-TTという機材とスポーツの組み合わせの綺麗さが怪我されているようで嫌だ。


3. クリテ毎にエアロバーを取り外すのがめんどい。

2週間に1度クリテに参加するつもりだが、その度にエアロバーを外して2日後のTT前に着けてを繰り返すのがめんどい。


4. ガーミンのつけどころに困る。

ロードバイクにはガーミンマウントを使ってガーミンをつけてるが、エアロバーをつけるとそれができないっぽい。エアロバーにつけるタイプのガーミンマウントを買えばいいのかもしれないが、クリテがくるたびにガーミンマウントの付け替えまでするのはめんどい。


ロードバイクにエアロバーをつけるのは美的意識に反するという点だが、一応ロードバイクにエアロバーをつけたバイクでないと出場できないTTがある。オリンピックディスタンスとか言うやつらしい?この形式のTTではドロップハンドルを装着してあるロードバイクを使わないといけないらしい。そこにエアロバーをつけて使うみたい。

また、ドラフトリーガルなショートディスタンスのTTもドロップハンドルを使わないといけないらしい?しかもエアロバーはショートリーチのものでドロップハンドルにつけられているブラケットより長くてはいけないらしい。あとエアロバーの先端にブリッジをつけないといけないとか。

こういった、ロードバイクにエアロバーを着けなくてはいけない競技に出るのなら分かる。なんか一般的なロングリーチの
エアロバーよりもショートリーチの方が心理的に抵抗が少ないからショートリーチのを買おうかなあ・・。でも速度を考えるならロングリーチの方がポジションもいろいろ考えられるし有利だろうなあとは思う。

さあてどうしようか。

リドーレイクス/いざキングストンへ

片道175kmの間には4つのエイドステーションがある。

1カ所目。何の問題もなく到着。

IMG_1323.jpg

2カ所目のPerthという町の公園。センチュリールート(といっても100km)を走る人はここからスタートする。ご飯を食べて出発。

IMG_1325.jpg

3カ所目。
IMG_1322.jpg

4カ所目。サイクリストであふれている。

IMG_1328.jpg

ここでグループリーダーであるジョージがいないことに気づく。携帯で連絡を取ろうとしても圏外だった。仕方ないので30分ぐらい待ってから先に行くことに。誰かのバイクトラブルに対応していたらしい。


そしてキングストン クイーンズ大学に到着。既に大勢のサイクリストがいた。

IMG_1329.jpg

IMG_1332.jpg

IMG_1330.jpg

IMG_1331.jpg

とりあえずビールを買おうとしたら、なんと1杯5ドル・・・。1杯とホットドッグを食べて荷物を受け取りに行った。

IMG_1333.jpg

自分が泊まるのはChown Hallという建物。

IMG_1334.jpg

部屋についたのだが、暑い。窓が少ししか開かなかった。

IMG_1337.jpg

IMG_1336.jpg

シャワーを浴びて着替えてから戻ってみたら、人がいっぱいいた。

IMG_1335.jpg

リドーレイクス/出発

6月7日と8日、土日をまたにかけてリドーレイクスが行われた。

リドーレイクスはオタワのアルゴンクインカレッジから南へ進んでキングストンのクイーンズ大学まで走るサイクリングイベント。片道175kmぐらいで、2日で往復するので合計350km走ることになる。

今回一緒に走ることになっている人が自分の家からアルゴンクインカレッジまで車で送ってくれるとのことで、早めの朝4時半に起きて身支度をする。

IMG_1315.jpg

そして車を待つ。

IMG_1318.jpg

アルゴンクインカレッジで少し待ち、一緒に走るメンバーが全員集合したところで登録をしにいく。既にかなりの人が集まっていた。

IMG_1319.jpg



自分のビブナンバーは1288。覚えやすい。

IMG_1320.jpg

そしてアルゴンクインカレッジを去る。

IMG_1321.jpg


パワータップがおかしい。

今日は雨が降っていたのでオタワバイシクルクラブの15kmTTをサボることにした。

が、TTがはじまる頃には路面が乾いていたという・・。

むしゃくしゃしたしリーミーパークの自転車道が開通したみたいなのでとりあえず1時間ぐらい走ってくることに。

Untitled_20140606100638967.png

リーミーパークは家からめっちゃ近いところにある周回コース。といってもリーミーレイクを周回するコースは減速しなければいけない箇所が多いから1週だけ走り、その後はずっと右側(パーク)の部分だけ走った。右側の部分だけで4kmの周回コースになっている。

右側だけを走っても、いくつか減速しないと危ないポイントがあるのでなるべく安全第一で走った。でも、ちょうど1時間走りきったところで先の見えないコーナーから自転車道を逆走するローディーと接触しかけた。すぐ横にそっち用のレーンがあるのに、逆走してくるとかまじでビビった。こっちの後輪が空中に浮いて死ぬかとおもったが、なんとか接触を回避できた。


ところで本題のパワーログなのだが、なんかおかしい。

Untitled_20140606101141e4c.png

速度のわりにパワーが高く出過ぎている気がする。

20分の最大平均パワー。なんと382Wとなっている。

Untitled_20140606101548733.png

60分の平均パワーは面白いことにCPと同じ335Wとなっている。こんなに出れば、なんちゃってTTポジションをしていなかったとはいえもっと平均速度が高く出そうなものなのだが・・。

Untitled_201406061017185fe.png

リーミーレイクへ行く前に外でパワータップのキャリブレーションをしたのだが、生トルク値が500以下だった。走行中に足を止めてもパワーが0Wにならないが、停止してペダルから足を外すとちゃんと0Wが出る。0Wが出るということはパワーが低く出ることはあっても高く出ることはないようなきがする。どうなんだろう。

ググってみたら生トルク値が低く出て表示パワーが低くなってるという人はいた。でも自分の場合は生トルクが低くなって表示パワーが高くなってる?

さっき家でキャリブレーションをしなおしてみたら生トルク値が515という正常な値が出た。気温とか湿度の影響があったのかも?

ちなみに走る前にサドル高をめっちゃ上げた。それで後輪用のコンチ4000S 23Cを受け取ったので、前後23Cで行った。表示パワーが正常だとしたら、サドル高によってパワーアウトプットが上がった?でも25Cから23Cにしてころがり抵抗が増えて速度が出てないとか?そうだったとしてもこんなに影響あるようには思えないが・・。

5kmごとのラップを見てみると、こんなもんかなと思わなくもない。パワータップの生トルク値が狂っていたとしても+1km/hあたりに必要なパワーには影響がないはず。

Untitled_201406061052113b0.png

この時速だと+1.1km/hするのに22Wも高いパワーが必要。空力のあまりよくないブラケットポジションと下ハンポジションだけじゃ、こんなもんなのかもしれない。そうだとしたら、おそるべしなんちゃってTTポジション。これはDHバーを買うしかない。

TTで更に早くなるには

毎週行われているオタワバイシクルクラブのオープン15kmTTで今以上に速くなるにはどうすればいいのかを考えてみた。レースはコンディションとか運の要素もあるが、考えてもしょーがないので機材とトレーニングとポジションの面で考えることにする。

機材面

TTバイク
買えたら苦労しない。

カーボンホイール
買えたら苦労しない。
参加者みんなしてカーボンエアロホイールとかディスクホイール使いやがって。

DHバー
つける気はなかったんだけど、アリかもしれない。でもクリテにも参加するので可能ならつけたくない。

スキンスーツ
ビブショーツとクールメッシュジャージで結構スキンスーツ近い効果は出てると思う。200ドル以上かかりそうだしサイズ選びにかなり苦労するのが容易に予想できるので、後回し。

TTエアロヘルメット
ジロのエアーアタックで許してください。


トレーニング面

基礎トルク向上
今のままでもかなり高いと思う。15kmTTのパワーログを見たら、平均で320W以上出てる。ケイデンス95rpm前後なので結構高いはず。毎週TTに参加するのはFTPまで追い込めるからというのもある。つまりTT本番がそのままトレーニングになっている。一人で走っててここまで追い込むのはかなり難しいと思う。(TT中に吐き気が来るぐらい追い込んでいるので)

基礎ケイデンス向上
100rpmで走ってみたけど、結局94rpmぐらいが足と心肺機能をバランスよく使えていいことが前回のTTでわかった。ということは基礎ケイデンスはこのままでいい。

減量
やれ。

基礎トルクまたはケイデンスを向上させることを考えるぐらいなら、減量したほうが速くなれる気がする。TTは重さじゃなくて空気抵抗との戦いなのであまり効果がないように見えるかもしれない。でも、なくなった脂肪分の空気抵抗は落ちるし、少なくとも計算上VO2MAXは向上するし、平坦メインのコースといっても少しは登りがある。

減量するにしても目標数値まで落とせたら何かご褒美が欲しい。でも買うべきものが特にない。新ホイールに行ってもいいけど、高すぎるし、パワータップホイールを使っているのでなるべくならこのままにしたい。11速コンポに行ってもいいが、10速ですら使いきってないのに11速もいらないのが本音。Di2もアリだが、高すぎる。というかストークのフレームがDi2専用だからと諦めてオルベアにしたから、今からDi2を買うと負けた気分になる。

125kg達成時は新バイクを買って、なんだかんだ112kgぐらいまで落ちてきているが、これ以上落とすインセンティブがなかなかない。それに大学の夏学期で夕飯を外食することが多いため、カロリー取り過ぎになっている。夏学期に関してはあと2週間もすれば終わるので気にすることはないのかもしれない。


ポジション面

下ハン
今まではなんちゃってTTポジションで走ってきた。でも、これがベストなのかがわからない。だから次のTTは下ハンを握って走ってみようと思う。ついでにサドル高もめちゃくちゃ上げてみた。

DHバー
購入を考えるなら、ポジション面でいろいろやれることがある。

TTフレーム
もっといろいろやれる。買えたら苦労しない。

買うならUCIレースじゃ使えないようなやつでもいいかもと思っている。ケストレルのシートチューブがない奴とか。

blog_import_4e1b74e04700b.jpg





キャメルバックの新ポディウム

キャメルバックのポディウムは有名なボトルだしローディなら知っているだろう。

実はキャメルバックからポディウムの新ボトルが出ている。

が、前のモデルですらノズル部分の清掃がめんどくさかったのに、新ポディウムはさらにめんどくさくなっている。

清掃しないとゴミだのカビだのが出てくるからそのまま使いたくない。だから分解してきれいにしようとするわけだ。そしたらジェットバルブの弁だけが外れて、ボトルをダメにしてしまった。

リドーレイクスもあるし、しょうがないから在庫に残ってた旧式のポディウムを買っておいた。ボトルキャップは新旧ポディウムで互換性があるからまあいいのだが、ボトルが無駄に増えていく・・。

ポディウムよりか使いにくくてもいいから、せめてゴミだのカビがつかないようなのはないだろうか?ジェットバルブでプシューと口に水を飛ばすのを諦めればありそうだけども。 

ディレイラーハンガーを交換していた

前々からオーダーしていたのがようやく届いていた。

IMG_1270.jpg

いちいち自己主張の強いmade in USA。まさかこんなアルミの切れ端に30ドルもかけるとは思わなかった。

オルベアに最初からついていたハンガー。

IMG_1276.jpg

IMG_1275.jpg

新しい奴。

IMG_1273.jpg

IMG_1274.jpg

前のハンガーはアルミで型取りしてあるもので、衝撃を受けると曲がりやすいらしい。ハンガーが曲がることでクラッシュ時のリアディレイラーやフレームにいく衝撃を吸収するらしい。

一方今回注文したハンガーは型取りというか、レーザーだかなにかで切って作られたものらしい。この方法で作ったハンガーは少し重くなるが強度が増すらしい。実際クリテでクラッシュした時も問題なく走れた。

Time Xpresso4、6日で壊れる。

なんと6日で壊れた。


IMG_1309.jpg

カーボンスプリングのテンションを調整する黒いプラスチックの棒が折れた。

IMG_1310.jpg

2ピースペダルで、その黒い棒でつながっているだけのよう。

黒い棒だが、テンション調整をしようとしたら左右どちらのネジきりも潰れた。そのせいで壊れたのかも?どれだけ脆いつくりなのよ・・・。メイドインフランスやっぱり大丈夫じゃなかった。勘弁してくれよフランス人。

wiggleで買ったが、送り返して保証がきいたとしてもすぐに戻ってくるわけはないので、近くの店で新しいペアを買った。前にそこでXpresso4の値段がだいたい150ドルと聞いていたのだが、120ドルだったし。150ならwiggleで85ぐらいだからwiggleにしたのに、120なら普通に店頭で買ってたって。

さて新しいペアは何日で壊れるか(苦笑) ちなみになぜか新しいペアのがベアリングがいい気がする。あと部分的にデザインが違ってた。2013年と2014年モデルの違いとか?

怖いので新しいペアのスプリングテンションはファクトリーセッティング(最弱)のままで使うことにした。

いつもお世話になってる自転車屋の客で、タイムペダルを使っていた人がいた。その人は今回自分が壊したように、壊しながらタイムを使い続けていたらしいのだが、いい加減いやになってルックのペダルにしたらしい。でもタイムの方が耐久度以外は優れていると言っていた。その耐久度がネックなのだが。

自分もタイムを見限って今まで使っていたシマノ アルテグラ6700に戻してもいいかなと思った。とりあえず新しいペアが壊れるまでは使い続けてみる。壊れたら6700に戻して、やっぱり気に入らないならルックに行こうかなあ。スピードプレイもありっちゃありだけど、それならシューズを買い直してSPDでいい気がする。

タイムペダルと運動前ストレッチで左膝の痛みは全然出なくなった。これがペダルによるものなのか、ストレッチによるものなのかわかりにくい。でもストレッチを始める前に一度だけヒルクライムをしたことがあったが、その時は左膝が少し痛くなった。ということはストレッチの効果が大きいのかもしれない。なら6700ペダルでもちゃんとストレッチをすれば大丈夫なのかも。

Pagination

Utility

プロフィール

とら

Author:とら
ブログ移行しました。
http://lunt.hatenablog.com/


ヾ(☆OωO+)ノ
小さい頃からデブで良かったと思わなくもない。

オタワ(カナダ)の大学生
1. 自分の家の周りが自転車道だらけであることを知り、MTBを買う
2. ロードバイクに抜かれるのが嫌でロードバイクを買う
3. 減量がうまくいく←いまここ

ヽ(´ー`)ノ
ブログランキングのバナーを記事書く度に貼るのが面倒だからここに。よかったらクリックしてください。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ダイエットブログ 体重3桁(100キロ超)のダイエットへ
にほんブログ村