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アキレス腱が痛い

シマノSH-R170Eで初めて100km強走ったら右足のアキレス腱が痛くなった。最初は靴擦れかと思っていたがそうでもないみたい。なんせ皮膚の表面に一切の傷がない。

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靴擦れでないとしたらアキレス腱が炎症を起こしているのだろうか。調べてみたら距骨後部圧迫症候群というやつかもしれない。治療に数週間かかるらしい。何が原因なのか。

R170のフィットが問題なのではないかとふと思った。ジロのインソールで土踏まずのアーチサポートMを使ってアキレス腱が痛くなったからシマノR170純正のインソールを試してみた。でもフィットがダメダメ。

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左右どちらからも指が4-5本入るぐらいぶかぶかなのである。


そのくせ足の指に向かうにつれてきつきつ。シマノさんもしかしてワイドフィットって足首部分だけワイドとかじゃないだろうな?自分の足型が特殊なのか知らないが売られている靴でちょうどいいサイズを試すと最初から快適に使える靴を数回しか見たことがない。自分は小さい頃から何センチも大きいサイズを買うのが当たり前になっているのである。プロが靴を自作する気持ちが分からなくもない。

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ベルクロを緩めているのにきつきつすぎて足の裏に縦のしわができてしばらくすると痛くなる。つまり履けたもんじゃない。さすがシマノさんっす。ルイガノもそうなんだけどなぜか文句の出る頻度が高い(笑) ただしシマノの場合駆動系は使える。クランクアームは評価保留。


いくらシマノ製品を買うと文句が出る頻度が高いといってもクリート位置を自分好みにするにはこの靴しかない。靴のクリート上下位置調整機能の為に高い金を払って文句が出るリスクを取っているともいう。ということでなんとか試せることを試す。

シマノ純正インソールが論外ということでジロのインソールに戻す。今まではアーチサポートのMを使っていたがディアドラでは常にLだったしLを試す。

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シマノ純正インソールだと履けたもんじゃないがジロのインソールだとアーチサポートLでも悪くない感じ。アーチサポートを試すだけ試してまだ問題があるようなら違う会社のインソールを試そうと思う。

ついでにクリート位置をさらに深くした。これでこれ以上は深くできなくなった。この位置で使うのであればディアドラと同じEUサイズ45じゃなくてギリギリの44を買った意味があるというもの。






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シマノR170シューズが見せてくれた新しいペダリング

  • 2014/08/30 11:21
  • Category: 物欲
昨日はR170を試しに100キロちょっと走ったら右足のかかとが靴ずれした。痛いのを我慢して帰ってきて今日も痛みがある。おそらく原因はジロのインソールを使っていたせい。R170はインソールがちょっと特殊でジロのを使うとかかと部分に少し隙間ができるような感じがある。だから靴ずれしたのではないかと思う。

今まで使っていたディアドラのシューズでもある程度形にはなっていたペダリングがR170で完成するかもしれない。R170でクリート位置がより深く出来た。さらにいえばシューズの剛性も上がった感じがある。ソールよりも足にピッタリとフィットするベルクロが助けになっている気がする。


足を下死点に向かって押し込みそれ意外は力を抜くのはQ-Ringsを使っている頃に覚えたペダリング。真円リングに戻してからは押しこむとスカっと下に抜けていってしまう。しかも押し込んだのと逆側の足がまた押し込める位置まで動くのに少し時間がかかる感じがあった。うまく加速できないな、と。

真円に戻してからうまく加速できない問題に対応するべく引き足を使うようになった。つまり今までQ-Ringsでやっていたように足を押しこむのと同時ぐらいに逆側の足でペダルを引く。クランクアームを横から見て3時が進行方向なら5時ぐらいで足を押しこみ逆の足が1時ぐらいの時に引き足を使う。

当時の問題はディアドラのシューズを使っていたこと。サイズがEU45で自分にとってはちょうどいいぐらいなのだがクリート位置が深くつけられずお尻や太ももで出した力がふくらはぎにきているだけだった。R170ではクリートを深く出来てふくらはぎにくる衝撃がかなり弱くなった。R170はサイズがEU44で自分の足にいい意味でも悪い意味でもピッタリ。靴の方で出来るクリート位置調整はまだいじってないがこの靴で可能な限りクリート位置を深くするかも。今は靴は初期位置でクリートは一番深くしてある。もちろんタイムクリートだからシマノクリートよりも上下の可動範囲が広い。

"押しこむ"や"引き足を使う"とはいうが一瞬だけしか強い力を入れない。感覚で言えば自転車でアイススケートをしているよう。カンチェラーラがこの走り方をしているっぽいから少し参考にしようと思う。彼の走る動画を見てて自分の走り方に近いものを感じた。でもカンチェはサドルがプロロゴのスクラッチなんだよね。自分はスクラッチよりフラットらしいナゴエボを試したけど骨盤があまり寝かせられなかった。フィジークのアリオネVSXに戻すかも。スクラッチでどう体寝かせてるんだろう。

オタワへ帰る

さらばモントリオール

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朝早くから出発したいのだが一つ問題が。自分の眼鏡のネジが外れてなくなってしまったのである。

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メガネ屋は10時からしか開かない・・。途方にくれて親戚の店まで行ったら1ドルの眼鏡修理きっとみたいなのを親戚が買ってきてくれた。ネジのスペアが入っておりサイズも合っていたのでその場で直して9時すぎに出発。


行きはケベックを走ったが帰りはオンタリオを走る。クラックだらけの悪路が続いたり砂利のセクションがあったりとなかなか難易度が高い。そして向かい風。

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一緒に走るA君が路面の悪さに疲れ果ててしまった。

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90kmほど走ったところで行きと同じようにHawksburyを通ってケベック側の道を使おうと提案するがA君はペースを保てないほど疲れ果ててしまったよう。2,3時間一緒にちんたら走っていたが(20km/h以下)この先は自分とA君で別れてオタワを目指すことになった。


Hawksburyを通ってケベックに入ってから日が沈むまでひたすら走る。

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日没前に町まで入りたかったから結構速度を出していた。頼れるのは自分の体とバイクだけ。

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ソフトクリームを買うが喉を通らない。

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夜7時頃おなかが空いて仕方がなかったからカナダのジャンクフードであるプーチンを食べることに。ソフトクリームは食べられず捨ててしまったがプーチンは食べやすかった。

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レーパンとか塩が浮き出てすべり止めの模様が表に出て来ている。

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そして夜9時頃家に到着。ガーミンでずっとログをとっていたわけじゃないから確かなことはいえないがおそらく220-230kmを2日連続で走った。夏の終わりにロングライドということでモントリオールまで行ったが終わってみるとあっけない。少し物足りなさが残るのであった。A君はオンタリオを走り続けて11時頃家についたらしい。2時間しか違わないなら一緒に走ればよかったんじゃ・・・・。ケベックの方が距離があるからなんともいえないが。



これだけ走り続けて上半身に全く問題がおきないから自分のハンドルサドル落差に関する考えはやっぱり間違ってなかったのかも。ちなみに落差13cmぐらいで走ってた。もっと広げてもいいかもなあ。

モントリオールへ行く

準備に少し時間がかかって朝8時に自宅を出発。モントリオールへは自分と夏休みよく一緒に走っているA君との2人で行く。

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自分は朝ごはんを食べていなかったから40kmぐらいのところで休憩がてら食事。

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100km地点のHawksburyを目指す。今回走った道はグリーンルートというらしい。路肩が広く路面もちゃんと整備されている。といってもクラックやポットホールはところどころにある。

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Hawksburyまであと少しというところでローディの集団とすれ違う。そして一緒に走ってるA君のこの引きつった顔。

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この先ゆるい登りと下りを抜けるとHawksburyまでもう少し。

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登りでA君が少し置いて行かれる。

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黙々と下る。

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やっとのことで到着。100km地点ということで休憩を取る。Hawksburyはオンタリオ側の町の名前で今回使ったケベック側ルートだと別の町だがややこしいのでこっちもHawksburyということにする。

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だいたい100km地点から150km地点ぐらいが一番楽。そして150kmぐらいから200km走り切るまでは気力がモノを言う。

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ここから先は起こったトラブルしか覚えていない。まずA君の腰が痛み出してペースがガタ落ち。ストレッチしながらゆっくり走っていたらだんだん良くなってきたみたいで最後の方は腰痛が跡形もなく消えたらしい。もともと柔軟性はあるみたいだから長い時間ライディングフォームを保つのに体が慣れていなかっただけかも。

モントリオールの自転車道路に入ってから自分の後輪がパンク。原因はミシュランPro4のサイドにあいた穴。パークツールのスーパーパッチを2重にタイヤ内側から貼り付けて対処。今もこのまま使ってる。

橋をいくつかわたってモントリオールのメインランドに入ったのはいいがガーミン800のバッテリーがなくなってしまった。メインランドは結構入り組んでて道に迷ってしまい同じ道を行ったり来たりして2時間ほどロス。

やっとのことで夜7時すぎに目的地である親戚の家に到着したのであった。それからレストランで食事に行き自分とA君は予約してあったホステルで就寝。翌日の200kmへ備える。


Shimano R170WE

  • 2014/08/27 03:46
  • Category: 物欲
注文から3週間ぐらいかかってやっと受け取れた靴。WEのEはワイドの意味らしい。
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届くのが遅いと思ったら税関で止まっていたみたい。本体価格177ドルぐらいで輸入費が73ドル。本体価格の40%もぼったくられた。送り返すつもりだったが店頭で注文して定価+税金払うより安いよということで受け取ることにした。
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Stiffness10カーボンソールに靴の方でクリート位置の上下を調整できる。
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インソール(中敷き)を見る限り靴にカントが入ってる。今まで使ってきたDiadoraがフラットすぎなだけかも。ジロのインソールで土踏まずを一番高くしても低いと感じるわけだ。
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DiadoraはEUサイズ45に対してR170は小さめの44にした。そのおかげかクリート位置を深くできた。45を買って靴の方でクリートを上下調整した方がよかったかもね。
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フィットに関してはベルクロとカチカチのあれをきつめにすれば良い感じ。緩いと爪が靴に当たる。カチカチのあれ3ノッチぐらいしか入らないんだけど自分の足がでかいだけ?(笑) カチカチにしろベルクロにしろだいぶきつくしないとギリギリ。こんなにタイトフィットな靴を使ったことがないから距離走れるのか不安になってきた。

とりあえずクリート位置を深くできたのはいいこと。後は実際に使ってみてどうかか。

モントリオールから帰還

無事に帰ってこられた。自分は。一緒に行った人は途中でペースを保てなくなりどこかで一晩寝てからまた走るらしい。

明日にでも記事にしようと思うけど今日はさすがに疲れたから寝る。3日連続更新してない感じになってるけど許してちょ。

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モントリオールへ

このルートで明日いくことになった。あっちで一晩泊まって次の日に走って帰ってくる予定。楽しみ。




行きはケベック川だけど帰りはオンタリオ側を通る。

Prologo Nago Evo/異音再び

25ドルで投げ売りされてたプロロゴのナゴエボを買って試した。

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作りはフィジークよりも良い。見た目ほど軽くない。レールがしっかりしてる。というのがファーストインプレッション。

普段アリオネを使ってる自分はフラットなサドルが合うみたい。一方ナゴはサドルの先端と後ろが少し上にあがっている。フィジークでいえばカメレオンかブルタイプのサドルなのだろうと思う。

使ってみたら足の動かしやすさに驚いた。サドルの一番後ろに座っても太ももがサドルと一切干渉しない。ちなみにアリオネだと後ろに座ると少し干渉する。前の方は平気。

ペダリングのしやすさからレース向きサドルなのかもしれないと思った。自分もクリテならアリオネよりナゴを使うかもしれない。

問題はサドル先端が上にあがってること。少しでも上にあがってると尿道部分に圧迫がきてしまうから気になる。TTだとサドルの先端にばっかり座るからTTだとアリオネの方がいいかなあ。

プロロゴにも穴あきサドルがあるみたいだし試してみたい。25ドルで売ってたら買うよヾ(☆OωO+)ノ




いろいろやってやりつくしてなんとかなくなった異音問題。何をやったのかは別に記事にしていくつもりだけど異音が復活した。昨日は雨の中をヘッドセットのダストキャップつけずに走ったからそのせいかなと思った。異音もどうやらヘッド周りから来ているような気がする。

とりあえずヘッドをきれいにしてグリス塗りたくってダストキャップ着け直した。そしたらヘッドからこんなのが出てきた。

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これが異音の原因とか?なにこれ?ヘッド周り弄る前はハンドルを押したら異音出てたけど今は大丈夫。ダストキャップを戻した関係でカーボンスペーサーから違うのにしたけどここもなんか怪しい。スペーサーがどうやって異音出すのかはわからないけど異音の出たなくなったはスペーサー交換と同時期に起きている気がする。

とりあえず明日テスト走行。

さらばダストキャップ

バイクセッティング関連で役に立ちそうな記事を別カテゴリーでまとめることにした。今回はヘッドセットのダストキャップについて。

2サイズ小さいフレームに-17度ステムをつけてハンドルサドル落差が約12cm。試しでここからさらに下げてみることにした。ということでダストキャップを取り外す。主に防水防塵の為のダストキャップを外したらベアリングのためにも雨の中で走るのがご法度。それかヘッドのベアリングを頻繁に交換するか。


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外した。ステムの上のスペーサー高が足りなくなったから違うのを入れてある。

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ベアリングむき出しで正直あまりかっこよくない。試すだけ試したら元に戻そうと思う。

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ダストキャップなしのハンドル高がしっくりくるようなら高さがほとんどないダストキャップを買おうと思う。



試しに軽く乗ってみたらダストキャップなしの方が快適。ハンドル下げれば下げるほど快適になるってなんだこれ・・。ハンドルサドル落差は約13cmになった。というかまじでこれ以上さげるにはトレックのH1ジオメトリに行くかワンオフのカスタムジオメトリに行くかしかない。どっちもフレームだけで45万ぐらいかかる。H1ジオメトリのトレックを中古で探すのがベストかな。TTフレームを買ってドロハンつけてロードとして使う線もあるか。UCIレギュレーション的に大丈夫なのかは知らない。UCIレース出るかもわからん。

つーか今日トレック取扱店で聞いたんだけどH1ジオメトリって店頭に置いても使える人がいなくて売れないから置いてないことが多いのね。

手荒れ指切れがひどい

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痛い・・。

ブレーキレバーを引いたり変速するのが難しい。ついでにタイピングも難しい。右手だけ。ようするに自分はよく使う指が切れやすいのかもね。治るのをのんびり待つのが嫌だから試せそうなこと試そうと思う。

Q-Ringsを通して分かったペダリングのイロハ

ネットで見かけた記事に駄目だししながら書いていこうと思う。どの記事かはヒミツ。

一番ペダルに力がはいるのはクランク角度は3時のとき。
一番ペダルに力が入るのは4時か5時のときです。

走ってる時にコースティングするなりして自分の足が一番のびるクランク角度を調べて。少なくとも下死点にはならない。4時か5時のときに一番足がのびる。そんでもって足がのびきればのびきるほど力がかけやすくなる。だからサドルが高ければ高いほどパワーは出しやすい。おそらくクランクアームも長ければ長いほどパワーがだしやすい。(下の参考サイト参照)

Q-RingsとかO-Symetricの歯数ピークは3時ではなくて4時か5時ぐらいになっている。足がのびきる(=力が一番かけられる)ときに最大歯数になるようになっているのである。

ただしペダリングについてはいろいろで自分はこの一番力が入る4時か5時にピンポイントで力を入れる。でも人によっては3時ぐらいから5,6時ぐらいまで力を入れ続けたほうがいいっていう場合もあると思う。

英語が読めるなら詳しくはコチラへどぞ。ここのデータうのみにするのもどうかと思うけど。このサイトに書かれていることについてはまた記事を書こうと思う。


おまけ

ロードで一番はやいポジションは下ハンを握ったとき
なんちゃってTTのが速い。

上ハンに腕乗っけてTTバイクみたいに走ってみよう。驚くほど速度があがります。でもバイクセッティングによっては下ハンより少し速い程度。


背中をくねってさせるいわゆるやまめ乗り
ハンドル下げろ。

ハンドル下げれば自分がやるような普通の乗り方になるんですよねやまめ乗り。17か20度ステムを注文しよう。


今日はこんなところか。160km走って疲れた。ハンドルサドル落差13cmぐらいあるのに160km走っても体のどこも痛くならないっていうのがいいよね。まあしいていえば靴のせいで足の左右が痛いぐらい。はやく靴とどけよー。注文してからちょうど二週間なんだけど配達伝票届いてなかった。もしかしたら関税で荷物が止まってるのかも。




ステム角度とハンドル剛性

今はオルベアに3Tの140mm17度ステムをつけて使っている。前はProの140mm10度。もちろんどちらもマイナスで下向きにつけていた。

3Tが140mmなのにそれ以上あるということ以外で一番違いが出たのはハンドル剛性。Proでスプリントやダンシングをするとフォークのステアリングチューブが折れてしまうんじゃないかというぐらいハンドルがたわむ。一方3Tだと少しだけたわむがチューブが折れる心配はしなくていい。3Tにしてなぜかハンドル剛性があがったのだ。

この違いは3TとProステムの作りの違いで生まれたのだろうか?それともステム角度の違いによって生まれたのだろうか?疑問に思った。

3Tステム取り付けの記事ではProのステムをボロクソに言ったが、そんなに悪いものなのか?3TもProもプロレーシングチームにパーツを提供しているわけだからプロレベルのトルクがかかっても使えるはずなのではないだろうか。

それにステムの作りで違いが出るのであればProで感じたたわみはProステムが生んでいるということになる。アルミがたわむということは考えにくい。つまりたわみの元はステアリングチューブまたはハンドルのクランプ部だということになる。

じゃあ作りでいえばProステムはハンドルとステアリングチューブのクランプ部に問題があるということなのだろうか?Proのハンドルクランプはパズルクランプといってボルト2本だけで固定するようになっている。この部分がたわむのはありえる気もする。でもここがたわんだらボルトが折れるなりハンドルが抜けるなりしてしかるべきでは?そういうことがないということはここがたわんでいたわけではないのではないかと思った。

じゃあじゃあステアリングチューブのクランプ部?ハンドルクランプ部と同じ理由でこれも考えにくい。ここにストレスがかかるならボルトが折れるなりステムがすっこぬけるなりしないと。

これらの点からステムに問題はなかったんじゃないかと思った。じゃあいったいどこがたわんでいたんだろうか?ハンドルはアルミだからたわむイコール折れるということでありえない。残るはステアリングチューブのみだからここを疑うしかない。

オルベアのステアリングチューブはおそらくT700の3kで編まれている。つまりここの剛性が不足しているのではないかと。たわみはカーボンチューブのたわみではないかと思うのである。ということはたわみを無くすにはもっと強いカーボン繊維のフレームを買えばいい。


だが本題は3Tステムにしてハンドル剛性があがったこと。なぜ?

気になるのは3Tのステアリングクランプ部の方がProより広いということ。つまりステアリングチューブに広く力を分散しているのではないかという点。

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でもこれだけじゃここまでハンドル剛性はあがらないだろうなあと。じゃあ、ステム角度か?つまり-10度から-17度になることによってステアリングへの力のかかり方が変わって剛性があがったということ。これはアリエルかもしれない。

試すには3TとProのステムを上下さかさにしてスプリントしてみればいいかな。でも試すのめんどくさいからこのまま3T使うと思う。もしステム角度でハンドル剛性が変わるというのであれば面白いことが考えられる。

山岳フレームのヘッドチューブが長いのは角度の大きいステムを使うためかもしれない?プロの山岳セッティングを見てもハンドルサドル落差が多いとってある。つまり、ヘッドを長くしてステム角度をきついものを使うことで登りでダンシングするときに必要なハンドル剛性を確保しているのではないか。想像だけど。

もしそうならオルベアがどのグレードもあまり短いヘッドチューブのフレームを作っていないことも分かるかも?でもサンチェスとかエウスカルテル・エウスカディだった人達のバイクセッティングがステム上向きなんだよねーヽ(´ー`)ノ


サンチェスのオルベア。サンチェスもステムなっが。でも上向きや。たぶん-6度やこれ。
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と思ったらステム-20度ぐらいじゃねっていうのもあったヾ(☆OωO+)ノ
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真っ黒のが2014年モデルのオルカでオレンジ入ってるのが2011年ぐらいのモデルのはず。2014年になってオルベアはジオメトリを変えたからその影響でステム角度を変えたのかも?(と思ったら2013年モデルでもステム上向きになってました)

ステム角度によるハンドル剛性は良いカーボン繊維つかってるフレームなら気にしなくていいのかもねー。自分のアルミとか友人のクロモリだとステム上向きでもそこまでたわまなかったし。

つまり面白い発見をしたのではなくて安いカーボンフレームの欠点を見つけただけだったのか( ´゜Д゜`)

恐怖!SPD-SL!

たまに一緒に走ってる奴がSPD-SLのペダルとシューズを買ったらしい。前につけてたフラペが外れないよーといっていたので家まで持ってきてもらって取り付けてやった。バイクを買ったショップでペダルシャフトにグリスがぬられておらず固着気味だった。ショップならグリスぐらいぬれよ。ペダル交換後ウェアを見るためにバイクショップに行くことになった。

結論からいうと彼は見事なまでにコケた。1回クラッシュ2回立ちごけ1回立ちごけセーフ。

1回目は後ろでゴンッという音が聞こえたから振り返ってみたら橋の柵にSTIレバーをぶつけてクラッシュしたらしい。調子の乗って手をハンドルから離していてコントロールできなくなったらしい。こけるだけならまだいいのだがこの時点で彼の右STIレバーが故障。

1度目のクラッシュからバイクショップまでに2回立ちごけ。変速機が無事か確かめるのでゆっくり走らせたらシフトアップできないことに気づいて停止する時にビンディングを使っていることを忘れてコケた。さらに一時停止でバイクを止めた時にまた忘れてコケた。

ここまでくると見事である。

そこからはブレーキ前に足を外すようにしたみたいで大丈夫だった。が発進する際の装着に手間取る。これはSPD-SLだと仕方ないと思う。※ただしデュラエースをのぞく(←シマノパーツ全てにあてはまる)

自分がシマノSPD-SLを使っている時はまだ停止時の立ちごけとか発進時の手間取りは慣れでなんとかなった。でも回りの車や信号に注意をしている状態での発進がどうしてもうまくできなかった。だからシマノSPD-SLをあきらめてタイムを使うことにした。あとSPD-SLだとプラットフォーム(踏み面)が横に広すぎるせいで膝を痛めるっぽい。インソールで土踏まず側をもっと高くすれば大丈夫だと思うが既にジロのインソールで一番高いのを入れても全然足りない。

彼のバイクは9速のSoraだからSTIレバーを買い換えるならもっといいの買えよとネットで安い11速アルテとか105を勧めてみようと思う。彼の使ってるバイクはロードというよりツアリング用でタイヤが太い他にはクランクアームが驚きの175mm! フレームサイズからして身長170cm前後の人が使いそうなものだが175mmは長すぎやしないか。

ジャージ新調

この前のクラッシュで気に入ってたゴアのジャージが破けてしまったので新しいのを買っていた。前のとは数週間だけの短い付き合いになってしまった。

テーラーに持ち込んで直してもらうのも考えたがローカルバイクショップでジャージ類が50%オフになっているのを見つけたから新品を」で買った。破けたのはあんまり高いジャージじゃなかったしね・・。というか自分の使ってたジャージと同じのでXLはなかったがXXLなら50%オフで置いてあった・・。最初からこっちで買えば良かった。

またゴア。やすかったから2着買った。

Oxygen(合ってる?)ジャージ。
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背中にはジッパーつきのポケット。普通のサイクリングジャージと同じで3ポケットついてるがかなり伸び縮みしてボトルが6本ぐらい入る。ゲーターレード9本入った。
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ただ着てみると肩周りが少し緩い。もっとピッタリフィットしてほしいんだが。ゴアらしくもない。XLじゃなくてXXLだからかな。


フルジッパーじゃないジャージも買った。Oxygenジャージ1枚だとよく見ると乳首が見えて恥ずかしいからこっちは気軽に着れるようにと o(*∩ω∩*)o Contestジャージ。
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右ポケットの中にセキュリティポケットがついてること以外は普通の3ポッケ。
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まあ無難なジャージだと思う。


アジアンサイズでXLを探していたがXXLしかなかったのでどっちもXXL。アジアンサイズというのはこっちより1サイズ小さい。だからアジアンサイズでXXLならこっちではXL。少しぶかぶかな気もするが普段使うならこれぐらいゆとりがあったほうが楽でいいかも。最近レース出ないし。ビブショーツはXXLでちょうどいいから上も同サイズのXXL安定ということか。

でも特にOxygenがぶかぶかなのが気になるからベースレイヤー買ってピッタリフィットするようにしようかなあ。にしても今週は雨続きで全く外を走られてない。固定ローラー出そうかな。それにWiggleからまだ靴来ないしモチベーションが・・。

鎖骨が痛い

  • 2014/08/14 11:43
  • Category: 減量
ダイエットが進むに連れ一つ悩みができた。それは鎖骨が痛くなりやすくなったこと。

自転車で買い出しに行く時はショルダーバッグを使うのだが荷物が重くなると肩掛けが鎖骨にあたってしまう。家までの帰路で鎖骨回りが痛くなって辛い。


鏡で見てみると痛いところが赤くなっている。
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もっと太ってた頃は脂肪で鎖骨が出てなかったからあんまり痛くなかった。ダイエットをはじめた頃はこういう問題を全然想像してなかったなあ。バックパックで買い出しに行くようにしたいところだけど持ってない。



あんぱん食べたすぎて買っちまった・・。
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ふんわり焼き
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どら焼き
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ふんわり焼きもどら焼きもなんかカロリー表記おかしくない?脂肪1g=9kcal, 炭水化物1g=4kcal, タンパク質1g=4kcalのはずなんだけど計算が合わない。それにどら焼きに入ってる脂質0gて。もっと入ってるだろうに。


こういうおいしいおかしが家から徒歩数分のコンビニで売ってればそりゃ食べて太るわあw 小さい頃は栄養についての知識なんて持ってなかったし教えてくれる人もいなかったのが肥満になった一番の要因なんじゃないかと思う。小学校の担任とか、もっと運動しろって言うぐらいなら栄養について教えてくれればよかったのに。まさか知らなかったのか???


Wiggleからのお届け物

先にシューズを注文してたのに後にした注文がなぜかDHLエクスプレスで先に送られてきた。無料の配送手段選んだのに。にしても箱が潰れまくりである。

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中身はSISボトルとWiggleハイドレーションタブレットと工具類。

まずチェーンチェッカーだが今まで使っていた安物は話しにならないぐらい精度が悪い。バイクショップのメカニックが使っているのと同じパークツールのを買った。オルベアはまだチェーン伸びが0.25-0.5だがアルミが既に0.75以上だった。アルミに変速性能もとめてないから別にすぐ変えることもないか。

パークツール公式ページを見る限り9速が伸び率1.0、10速が0.75、11速が0.5でチェーンの交換推奨みたいだがリアのギアが増える度に0.25ずつチェーンの寿命短くなっている。0.5で交換してたらもうそれほぼ毎月チェーン交換じゃん。なんか9速がいい気がしてきた。メカニックの人が11速になると消耗品の交換頻度あがるみたいなこといってたけどこういうことか。

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Wiggleのハイドレーションタブレット。ゲーターレードG2を大量に買ってきたのはこのタブレットが届くまでのつなぎのつもりだったんだけど・・。届くの早すぎ。

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ブラックカレント味(カシス?)とレモン味をそれぞれ4本買った。500mlの水にタブレット1つ入れるとシュワーって溶けてスポーツドリンクになる。糖分はほとんど入っておらずカロリーが低い。どちらも思ったより味が良い。運動してない時に飲もうとは思わないがライド中は味覚を刺激する意味で飲みたいかも。関係ないけど走りながらあんぱん食べたい。

ライド中に1本持っていってコンビニのトイレで水とタブレット1つをボトルに入れればスポーツドリンクになる。ゲーターレード1本に2.5ドル払うよりいいでしょう。あんぱん食べたい。


あんぱん違ったフィジークのバーテープをバイクショップから買ってきてたから巻いた。

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色は黒より黒すぎず前の灰色バーテープより黒いのということでこの色に。あとグリップがいいやつにした。でもなんかどーもしっくりこないのよねえ。何色巻いてもしっくりこないからもう白とか巻こうかな。サドルもフィジークの白アリオネにしたり?まあサドルの色と合ってるから今までで一番バランス良いか。

今までは上ハンバーテープの下にジェルシートを入れてたけど今回はなしにした。


写真に何度か写ってるけどSIS(Science in Sport)のボトルが良い。というかなんでこういう売られて当たり前みたいなボトルがあんまり売られてないのかが不思議。そこら辺のボトルとかキャメルバックにしてもボトル本体の部分によって指で潰しにくい。一方SISはボトルのどの部分でも簡単に潰せるから飲みやすい。

あと飲みくちがちゃんとゴムになってる。キャメルバックのジェットバルブほど手入れは難しく無いと思う。ボトルケージに指すとボトルのへこみがあってちゃんとロックされる。でもボトルをとるときかたすぎない。粉末スポーツドリンクをボトルに入れた時何グラム入ってるか分かるインディケーターもついてる。個人的には水がどれだけ入ってるかのインディケーターが欲しかった。まあなくても大体わかるが。


これらの他にあとパークツールのシマノクランクのキャップとBB外す奴買った。シマノBB使ってないんだけどクランクのキャップ外す奴が欲しかった。今オルベアにつけてるクランクがどうもオンボロみたいでキャップがうまくしまらずにクランク左右でガタが出てるっぽいんです。それで圧入BBが抜けることがあるみたいで。その辺の詳しいことは別で記事にしようと思ってるんだけどもちょっといろいろありすぎて書くのがめんどくさくなってる。


にしてもあんぱん食べたいなー。いっぱい牛乳買ったからあんぱんと牛乳で合わせて食べたい。あんぱんに限らずあんこはカロリーやばいからあんまり口に出来ないんだけどたまには食べたくなるね~ヾ(☆OωO+)ノ 人形焼きとかもなか最高じゃないですか。

ゲーターレード大量入荷

外をある程度の距離走っていると途中で補給したくなる。こっちには自販機なんてものはないしコンビニにおいてある飲み物がかなり高い。例えばゲーターレード1本買うだけで2.5ドル(+税)もする。走る度にこれはないなと思いコストコからゲーターレードを大量に買って持ち運ぼうかと思った。

というわけでゲーターレード大量入荷。一応減量中の身なので糖分の少ないG2。といっても1本50kcalある。

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28本で15ドルだったからだいたい1本55セントぐらい。コンビニだと5倍ぐらいするからなあ・・・。ドン引きですわ。

タイヤがお陀仏

タイヤ交換した。

自分が使っていたコンチ4000Sにはウィアインディケーターがあってタイヤ表面のドットが消えたら交換時期らしい。一度フロントとリアタイヤを入れ替えたがもうどっちも交換時期か。タイヤ表面もえぐれたりきれたりしててこれ以上はヤバそうな感じ。

春からの走行距離が6000kmだから結構もったなと思ったがよく考えたら春は25Cを使っていた。いつ23Cに変えたか覚えてないけどだいたい4000kmぐらい23Cで走ったかねえ?チェーンもこれぐらい走ると0.75以上伸びるから交換しなきゃいけないし一緒にカセットも交換だろうね普通は。

コンチ4000S前後で110ドルぐらい、10速アルテカセット50ドル、チェーン25ドルで4000kmぐらい走ったら185ドル払わないといけないわけか。アルテだからこの値段だけどデュラエースだともっと高いと思う。毎月だいたい1500kmは走ってるから2-3ヶ月で全部交換になる。3ヶ月毎に交換するとしても1年通せば740ドルの出費。結構かかるなあ。オタワは雪が積もるから冬はロードで外走れないんだけども。あえてこの辺の消耗品を105にするってのもアリかもね。タイヤも安いやつ選んだりね。


フロント
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リア
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というかリアタイヤは一部がぼこってなっていて走行中一定周期でコンコンコンと振動がくる。たぶんサイドが切れてきたせい。

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新しいタイヤは事前に買っておいたミシュラン プロ4の23C。もう一度コンチ4000Sじゃない理由は値段。プロ4のが3割ぐらい安い。その分寿命が短いかもしれないが物は試し。

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自分のホイールはフロントだけタイヤがかなりはめづらい。なんでだろう。フロントとリアではリムテープとスポークとハブが違う。リムは同じだけどそれ以外のどこかでタイヤのつけやすさが変わるものなのだろうか。タイヤは前後を入れ替えてもフロントがはめづらいからタイヤが原因ではない。

Seeniteクリテに出たくない

前にSeeniteクリテというのに何度か参加していた。一度クラッシュしてから参加したくなくなってしまった。一番の理由はコースが短すぎること。

一周なんとたったの900m!!!
クリテって普通一周3-5kmぐらいじゃね?半分以下の距離しかない。

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自分がクラッシュした時は他の人がコーナー手前でアウト側に後ろから食い込んできた。でその人はアウト・インでコーナーリングしたから自分はイン側のさらにイン側を通るしかなくなり砂で滑ってクラッシュした。誰かのアウト食い込んでおいてアウト・インって危なくね?アウト・アウトだったら自分は平気だった。

クリテは基本的にストレートで前の人を抜かないと前に出られないのだ。それ自体は普通だがコーナーの立ち上がりからストレートで出た速度をブレーキで落とさないと次のコーナーを通ることができないのが問題。だから自分のアウト側に入ってきた人はブレーキも踏まずに食い込んできたのだと思う。

レース中にブレーキを踏みたい人なんていないだろう。だからオーバースピードでコーナーを向かえてしまう。そもそもこんな短いコースだとろくにスプリントもできない。それってクリテとしてどうなの?

コースが短すぎる以外にも路面がそこまでよくない。走れるレベルだが横にクラックがいくつも入っている。あまりいい気分ではない。

ちなみに自分の参加していたBクリテはあくまでレースの練習という扱いでラスト5ラップ以外は最高速度に制限がある。900mの短いコースでも一列に広がれば走り切る分には安全だが速度制限のせいで集団が横に広がってしまうのだ。自分の左右に他の人が居る状態でコーナーリングとかめっちゃ怖い。だって左右の人達がどのラインを取るかわからない。アウト側の人がアウト・インするのかアウト・アウトするのか分からないから自分がアウト側とイン側どっちに行けばいいのかわからない。自分がクラッシュした時はアウト側の人がイン側にコーナー抜けたからね・・。インに自分がいたからアウト側に抜けて欲しかったんだけどイン側に攻めてきたからね。

さらにいえばサポートとして入ってるチームの人がちょっとうざい。コーナーリングとかのアドバイスをくれるのは嬉しい。でも老体に鞭打ってレース出てる人と違ってこっちは最大心拍数200bpmあんだからケイデンスなんて高くても平気なのよ。だから100rpm前後で走ってたことに自体に文句を言われたくない。←ケツが動いてるから90rpmまで下げろといわれた。他の人よりかなり多くついてるケツの筋肉が使えてるだけだと思う。軽くこいでても結構動いてるようには見える。自分は股下でみると短足だけど大腿骨で見ると普通だからケツ/太もも回りに多く筋肉が付いているんだと思う。筋肉量が多いから動けばそりゃ動きも大きい。

そのサポートしてる人がレース中に後ろから誰かにライン保てと言うが、誰に言ってんのか分からない。こっちは初心者だから自分に言われたのかと思って聞き返したら返事ないから回り見て誰に言ったのって聞いたらちゃんと前向けと言う。確かに前向くべきだが誰のせいだよ・・。ゼッケンがないからせめてジャージカラーやバイクカラーとかで誰に言ってるのかはっきりさせてもらわないと困る。逆に危ない。


文句だけの記事になったがとにかくSeeniteクリテに参加する気が失せてしまったのである。最近はTTにも出てないからどのレースにも参加していないことになる。だってTTって一人で走るわけだからいちいち指定された時間に集まらなくてもガーミンでログとってればできるしランキングはストラバとかガーミンで見れるからねえ。

まあ減量に集中できるからいいのかもしれない。レースは日本に帰ってから参加するということで。

シートポストとサドルが盗まれた

  • 2014/08/09 11:28
  • Category: 通学
コストコまで買い出しに行こうとアパートの地下にある自転車駐車スペースに行ったらそこにおいてる通学/買い出し用アルミロードのシートポストとサドルが盗まれていた。駐車スペースでは自転車のホイールを引っ掛けて止める。自分は写真に移ってるワイヤーロックでフレームと前輪を固定していただけだった。自転車本体が盗まれなかっただけ幸運か。

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盗まれたのはPecco'sストアブランドの27.2mmカーボンシートポストとセルイタリアのマックスジェルフライト。合計で200ドルぐらいするかも。結構痛いが長時間乗り続けるバイクでもないので安いシートポストと余ってるサドルをつけるだけで十分か。新しいシートポストは17ドルで買った。

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このシートポスト、安いわりにやぐらの作りが自分の持ってるどのシートポストよりもいい(笑) 写真を撮り忘れたがオルベアに31.8mmのカーボンシートポストを使っているがやぐらのつくりが悪い。サドルレールをかなりのトルクで固定しないとライド中にサドルの角度が変わる。普通10nmぐらいだと思うがオルベアのシートポストやぐらは20-30nmぐらい必要だろう。もっといいのが欲しいが今のでも使えないことはないので買い換えられない。

ちなみにシートポストマウントのフェンダーも一緒に盗まれた。これについてはあまり好きじゃなかったから盗まれてもいいやと思っている。やはり前後をフルフェンダーにした方が普段使いに向いている。


通学/買い出し用アルミバイクを部屋にあげてきたついでにこのバイクのペダルをオルベアにつけて異音チェック。アルミにはSPDのシマノPD-A600をつけている。オルベアはタイムのXpresso4を使っているがこいつが怪しい。PD-A600にしてみて実際にトルクをかけてみたところ異音がした。ということはXpresso4が異音の原因というわけではないのか。

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BB新しいしペダルが原因ではなかった。ということは残るはクランクセットだけなのだが・・・。古いクランクセットだしなあ。ちなみにチェーンリングのロックナットはちゃんと締っているらしい。非ドライブ側のボルト2本もちゃんとトルク管理できている。ってじゃあどこが原因よ???

この時は本当の原因を知るすべを持っていなかったのである。

真円で15km TTしてみた

オタワバイシクルクラブの15km TTは楕円アウターののQ-Ringsで走った。最近インナーもアウターも真円にしたわけだが今日はじめて真円で15km TTしてきた。

なにはともあれ結果。5km毎にラップをとって走ったから赤枠の3つで15kmになる。

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20分の最大平均パワーは325Wだった。ガーミンでオートゼロをオンにしてコースティング中(足をとめて慣性だけで走ってる状態)でちゃんと0Wが出る状態のパワーログ。Q-Ringsで行った15km TTはどれもオートゼロがオフになっていてコースティング中に0Wが出てないことが多かった。

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最大平均パワーって言っても折り返しがあるコースで走ってるので中間の7.5km地点周辺のパワーが低い。20分間ずっとストレートに走り続けられたらもうちょっと平均は上がるだろう。ちなみに今回はなんのTTポジションを取らずに走った。もちろんDHバーなし。ブラケットか下ハン握ってただけ。

最近はTTにもクリテにもでないで何をしていたかというと真円に足を慣らしていた(。`・ω・´。) Q-Ringsを使っていた時と同じぐらいの実力が出せるようになってきてる感じかな。

Q-Ringsを使っていた時から15km平均速度40km/hがすぐ目の前にきているのであった。DHバーのセッティングを煮詰めればいける気がするけどあんなカッコ悪い&セッティングがシビアなものTTするたびにいちいちつけられっか(苦笑)


Haloで頭周りが改善された

自分は普段ジロのエアーアタックヘルメットを使っているがここのところ気温が高くて頭が蒸れる。おでこにあせもができてしまうのだ。かゆくなるし信号で止まるたびにヘルメットを着け直している。さすがにこれはないなということで対策を講じてみた。


Halo(ハロ?ヘイロ?)のヘッドバンダナ。

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ヘッドバンダナといってもバンダナに頭を覆う帽子のようになっているタイプを買った。ヘルメットの通気穴から髪の毛が出るのを防ぎたかったから・・。普通のロードヘルメットならともかくエアーアタックで髪の毛が出てるとかっこ悪すぎる。頭の後ろを結んで締める。手ぬぐいみたいな感じ。通気性は手ぬぐいより良いと思う。


裏面を見ると目の上にくる部分はラバーがついている。これで汗が下に落ちないらしい。

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手持ちのヘルメット2つのうちエアーアタックはピッタリフィットでもう片方のヘックスはぶかぶか。ヘックスは下に帽子をかぶって冬に使っているからぶかぶかサイズ。Haloのヘッドバンドをつけるとどちらも頭にフィットする。ぶかぶかだからと通学と買い出し以外では使っていなかったヘックスの使い道が増えた。熱い日や登りに行くときはエアーアタックよりバイザーを外したヘックスを使うと思う。

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Haloはかなり気に入った。もうこれなしでは走れない。春も秋も夏もできれば冬も使いたい。使っている時の通気性が心配かもしれない。ところがHaloありの方が頭が涼しい!もちろん頭が蒸れないしあせもができることもない。肌もサラサラを保てている。汗がHaloの生地に吸い取られて広がることで蒸発が早くなっているのか。それともHaloで髪の毛を抑えると頭とヘルメットの間の通気がよくなるのか。水で汗を拭おうとトイレでHaloを脱いだら途端に不快になった。つけてないよりつけている時の方が快適だ。

しかも特にエアーアタックで悩んでいた走行中のヘルメットずれがなくなった。Haloの上に普通にヘルメットをかぶるだけで効果あり。それでも少しは動くからもっとヘルメット位置を完全に固定したい場合は後ろの結び目をヘルメットのロック機構と本体の間に挟んでしまえばいい。全く動かなくなる。TTで重宝しそう。

Haloはもっとはやく買えばよかった。マジでオススメ。2000円ぐらいで買えるし。コスパ最強である。次から新しいヘルメットを選ぶ時はHalo持参で試着することにしよう。ヘルメットの下に汗を吸い取るレイヤーを追加することで快適になるのならゴアなんかが売ってるサイクリングジャージの下に着るベースレイヤーも結構効果があるのかもね。試そうかなあ。




グリスでフリーボディラチェットの静音化

自分はペダルを止めたらラチェット音がしないのが好き。だからラチェットがあるフリーボディ部にグリスをいっぱい入れていた。でもしばらく自転車道路を走ることが多くてラチェット音がしないと近くにいる歩行者が自転車の接近に一切気づけない。ということでグリスを拭きとって使っていた。それがここ数日でラチェット音がうるさく感じてきたのでまた静音化することにした。


大量にグリスを入れる。使っているのはたぶんバイクショップオリジナルブランドのリチウムグリス。そろそろなくなるので次はパークツールのグリスを試してみたい。

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フリーボディをハブに差し込んでラチェット音を聞く。音は静かでいいのだがフリーボディの回転が悪くなった。グリスが多すぎるとフリーボディの回転が悪くなるのはEA70のハブで嫌になるほど試した結果から学んだこと。今はパワータップハブで回りが良いからグリスをかなり入れ過ぎなければ大丈夫。ちゃんと回る。

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ウェスでグリスを一部拭き取って再チャレンジ。ラチェット音は少し大きくなったが良い感じ。走りながらグリスをならすことにした。

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グリスがなれて柔らかくなったらもうちょっと回るようになるかな。大量にグリスを入れても全部やわらかくなればフリーボディの回転はよくなるのかもね。EA70ハブはグリスを抜こうが入れようが回転悪かったけど。あれには最終的にグリスでなくてチェーンオイルを入れていた。そしてドライチェーンオイルのスプレーを吹き付けたらダストキャップが破れたのはいい思い出(笑)


ラチェット音を静音化するついでにもう一箇所いじるのがめんどくさいところをいじった。

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ブラケット位置の調整は本当にめんどくさい。高さ合わせるので一苦労。その後左右の傾き合わせるので疲れる。で左右合わせてる最中に上下ずれたりね。アレンキーで固定したと思ったら握った感じちょっと違和感あって調整しなおしを何度もやんないとうまく位置出ない。

こういうセッティングに出来るのは3Tの140mm(150mm?)17度ステムのおかげだなあ。今までは出来る限りブラケットを遠くにってハンドルの一番遠いところにつけてたから。でもそれだとブラケットだけ遠くなるだけで下ハンがちょっと窮屈だったね。市販されてる中でも90mmってかなり長いリーチのドロハンなのにね。

ところで3Tって-20度か-25度ぐらいのステムつくってないっすかね(笑) コックピット長はちょうどいいんだけどまだまだハンドル下げられる気がするw フレーム買い替えかあ・・。

早い話がこのオルベアのフレームは自分の股下寸法からすると適正サイズなんだけど身長からすると2サイズぐらい小さいってこと。腕の長さは股下じゃなくて身長に比例してるから自分は胴と腕がフレームサイズにしては長いんだと思う。スタックとリーチを考えたら股下寸法を基準にフレームサイズを選ぶのは間違ってないと思う。

まあ3Tステムで長さはちょうどいい感じだし後はハンドル高だけ。ここからさらに下げる前にまず減量してお腹と太ももの脂肪をなくさねば(笑) 柔軟性が良いことによる嬉しい悩みだねえ。

Ridley Fenix C 2014 オリジナルカラー?

クロスバイクに乗ってた知り合いがロードを買った。自分が手伝って海外通販で安いのを探して見つけたのがリドレーのフェニックス2014年モデル。2014年だか2015年からアルミフレームのフェニックスが販売されてるらしいが今回のはカラーがメタリックだけどちゃんとフルカーボンのフレーム。グーグルで検索をかけてもこのカラーリングが全くヒットしないのでもしかするとオリジナルのカスタマイズカラーなのかもしれない。


いわゆる七分組の状態でバイクが届く。

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ハンドルとシートポストとホイールを取り付けたら完成。

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リドレーの基本カラーは黒白赤だがこのフレームカラーもかなりかっこいい。むしろメジャーなカラーリングじゃないところが良い。

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組み上げてから彼のクロスと逆の右リア左フロントブレーキになっていることに気づく。どうもリアブレーキへのケーブルハウジングがフレーム内にも続いてるらしく、バーテープをめくってケーブルハウジングごとケーブルを左右入れ替えていた。

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アメリカやカナダだとリアとフロントが左右で逆なんだっけか?日本が左側通行だから逆になってるだけかも。ケーブルルーティングだって右リア左フロントの方が綺麗だし。自分のオルベアも同じく右リア左フロント。このまま違和感なく使ってる。


非ドライブ側のBB回りが綺麗すぎる。自分もリドレーを買えばよかったと少し思ってしまった。

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というのもオルベアの非ドライブ側BB回りはこんな感じ・・・。

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BBシェルの素材むき出しなのである。一応オルベアってリドレーより老舗だよね・・??悪い意味で老舗なのか?(苦笑)



今回購入したリドレーフェニックスは11速のフルアルテグラモデル。完成車だとクランクやキャリパーをグレードの低いものにされてることが多いがこのフェニックスは正真正銘フルアルテグラ。STIレバーからキャリパーにチェーンまで全て6800アルテグラで統一されている。商品ページではKMCチェーンと書かれているがアルテグラチェーンが使われるらしい。

足回りはフルクラムのレーシング7ホイールにコンチネンタルのウルトラスポーツ2タイヤだった。ハンドルステムシートポストとサドルはリドレーのアルミ4ZA。フェニックスはコンフォートレーシングモデルとして売られているのにカーボンシートポスじゃないとはこれいかにと思ったが値段を見れば文句は言えない。というかそもそもカーボンシートポストって振動吸収に効果あるの?


本体価格と送料やら税金全部コミコミで約25万。日本の店頭で買えば35万はかかるところを10万安く手に入れられた。フレームサイズMはもう売り切れだが一般的な体型の日本人が使えるSやXSサイズはまだ在庫がある。興味のある人は購入先をチェック!

珍しいフレームカラーだからどこかで見かけたらよろしくしてやってくださいヾ(☆OωO+)ノ

久々の100km超えライドを企画

最近は走っても70kmぐらい。久々に100km超えるぐらいのライドに行ってみようと思った。夜遅くまで起きて何をしていたのかというとルートを作っていた。さっさと寝たほうが筋肉のためになるから寝るべきだけど。



めんどくさくなったら行きでAshtonまでいったら同じ道をそのまま引き返すかも。その場合90kmぐらいか。色んな道に行ってみてもいいのだがポットホールやらクラックやらが酷いと本当にありえないレベルなのでいい道ばかり走りたくなってしまう。こっちはMTBか最低でもサイクロクロスバイクがないと無理なんじゃないかというレベルの悪路が結構ある。

オタワバイシクルクラブのグループライドで悪路のアップダウン続きのルートだったことがあってグループ内の空気がかなりピリピリしていたことがあるのを覚えている。他のグループメンバーに文句を言う人が出てくるぐらい。そのライド以降グループライドには参加してないなあ。

Ashtonまでの一直線はリドーレイクスで走ったがかなり道が良い。あそこをもう一度走りたくなったからこんなルートになった。だからAshtonまで行き帰りで同じ道を往復で使うのはアリだと思ってる。

ふくらはぎを使いすぎている

自分のペダリングはふくらはぎを使いすぎている。太ももの筋肉でペダルにトルクをかけたいのにふくらはぎの筋肉を太ももから生まれた力を伝えるのに使ってしまっている。いつも太ももじゃなくてふくらはぎに乳酸や疲れがたまる。

プロロードレーサーのふくらはぎは細くて筋肉質だというが自分はそこまでいかなくてもいい。でも今の状態は明らかにふとももに使える筋肉が残っているのにふくらはぎに負担がかかりすぎて使えていない状態だ。このままではふくらはぎに筋肉がついて太ももの筋肉が落ちてしまう。逆になるべきなのに。どうにか太ももの筋肉をもっと使ってふくらはぎの使用を控えたい。

自分はふくらはぎの筋肉を足首を固定する為に使っている感じ。基本的には足首を全く固定せずグラグラにしておき太ももの筋肉で足を上下させている。だがこれだとペダルにトルクをかけられないのでふくらはぎの筋肉で足首を固定することで太ももで生まれた力をペダルに伝えている。

そもそもなんでこんなにふくらはぎを使ってしまうのかを考えてみた。

1. クリート位置が浅すぎる。浅いというとつま先側のこと。自分はもっと深くしたいのだがシューズの関係でこれ以上深くできない。つまりシューズを替えればなんとかなる。しかしこのシューズ選びというのがかなり難航していたりする。ピッタリサイズが欲しいのだがワイドフィットシューズですら横幅がたりないから1-2サイズ大きめを選ぶとクリート位置が浅くなってしまうのだ。また自分の足はボリュームがありすぎてシューズのベルクロの長さが足りないこともある。

2. クランクアームが長すぎる。最初は172.5mmを使っていたが今は175mmを使っている。175mmだからかどうかは分からないがお尻や腰の筋肉まで使ってトルクをグイッとかけられる。この感覚がかなり好き。172.5mmクランクにしてこの感覚がなくなるようなら変えたくはない。ただし今のペダリングだとふくらはぎの筋肉が耐えられる分のトルクしかかけられない。本当はもっとかけられるはずだしこのままじゃ意味がない。

3. ペダルと膝の位置関係。クランクアーム長の延長線だがペダルにトルクをかける時に膝より前にペダルがくるのかそれとも後ろにくるのか、はたまた真下にくるかのか違い。たぶん真下がベストポジションだが今のセッティングでどうなのかはしばらく見てないので分からない。この位置関係を替えるにはクランクアーム長かサドル位置を変えればいい。しかしサドル位置は今の状態で限界まで前に出している。ゼロオフセットシートポストを買うことでもっと前に出せるようにはなる。



一番効果がありそうなのはシューズを変えてクリート位置をより深くすること。次にクランクアーム長だがこれは効果があるか不明だ。ゼロオフセットシートポストを買ってサドルをもっと前に出すのも効果が不明だから試すに試せない。

クリート位置を深くするのが一番良いみたいだ。ということは新しいシューズを選ばなくてはいけないのだが使えるシューズがないのである・・・。さてどうしようか。

太ももの筋肉がある人にとってペダリングの理想系はクリートをかかとか土踏まずにつけて太ももの筋肉だけで足を上下させることだと思う。でもこれだと真円のチェーンリングを回すことはできないからふくらはぎの筋肉を使って太ももの上下運動だけで出せない角度へ力を出すのだと思う。だからクリート位置は深くしてふくらはぎを極力使わないのではないか。

逆に太ももの筋肉があまりない人は太ももとふくらはぎの筋肉を総動員してペダルを押せる。乳酸の処理能力は取り込んだ酸素量に比例するから(本当?)。太ももに筋肉のある人もあまりない人も同じぐらいの酸素しか取り込めないから同じぐらいの乳酸処理能力を持っているんだと思う。太ももにあまり筋肉がない人はふくらはぎの筋肉も使いたいわけだからクリート位置を浅くするのかも。

TTをしていると途中から無駄な筋肉を使えない状態になる。少しでも無駄な筋肉を使えば足に乳酸がたまってくるのが分かる。そんな状況下で一番乳酸がたまらないペダリングが自分にとってベストなペダリングなのではないかと思う。自分の場合はペダル一瞬だけグイッと押し込んで後はクランクを自然回らせる。一瞬だけ押しこむことで大きなパワーを産んだあとに乳酸を発散させているんだと思う。主にふくらはぎの・・。太ももに乳酸きてんなーって思いたいものである。

※このペダリング方法だと(ポジティブ?)アンクリングを使う。というか使ってしまう。使う筋肉を選ぶのではなくて筋肉を使う時間を短くすることで乳酸の発生と発散をコントロールしている。クリート位置を深くすることでアンクリングを控えめにしてもっと太ももの力を伝えやすい箇所(拇指球の骨の部分)でペダルシャフトを押しこめればと思っている。今は骨の斜め45度ぐらい前にペダルシャフトがある感じ。そんなところで力を伝えているせいか足指の筋肉が疲れることがある。そしてアンクリングで無駄に足を消耗しなくなれればいいな。

3Tステムに感動

これな~んだ?

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3Tステムでした。ついでにWARNING。

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140mmの17度。右隣の150mmが気になる。作ってんのか?チタンボルトなのね。どうりで軽いわけだ。

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指定トルクは他のステムと同じで5nm。チタンボルトだからトルク管理には気をつけたい。

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軽い。Proの140mmより長いのに3Tの方が軽いと思う。写真じゃ伝わらないが質感もかなり良い。wiggleの商品ページでかっこわるーって思って買うのを少し躊躇ったことを後悔。

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注文してから知った前情報だが3Tは通常の140mmステムよりも長い。Proの140mm10度と長さを比べてみた。3Tは実質150mmぐらいか。質感は正直3Tの方がProより良い。

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取り付け。つけてみて改めて-17度が物凄いことに気付かされる。自分のオルベアオルカはヘッド角が73.5度だからこのステムだと-5度の向きになる。つまり下向きヾ(☆OωO+)ノ

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Proステムよりかっこいい。3Tステムの横に入った赤ラインが地味にいい味を出している。このオルベアになんとか赤色を取り入れられないかと思っているのだがこのステムのおかげでボトルケージの赤が浮かなくなったかな。

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何度もいうが質感が凄く良い。表面がかなりなめらか。写真じゃ伝わらないが。

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ダストキャップは最初についていた1cmほど高い奴に戻してもいいかと思ったがまずは限界までハンドルを下げた状態で試してみることにした。

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正面から赤色で3Tと書かれていたらダサくていやだなあと思っていたがそんなことはなかった。想像以上にかっこいい。

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3Tステムの質感や形状のせいかProよりもカッチリしている印象。

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テスト走行に行ったがかなり良い。Proのステムだとステアリングコラムがポキっと折れてしまうんじゃないかと心配してしまうほどハンドル周りがたわむ。140mmとかなり長いステムだからテコでたわみやすいだろうし仕方ないのかなあと諦めていた。一方3TステムはProの140mmよりも長いのにあまりたわまない。Proと違ってハンドルがたわまないからダンシングしやすい。

3TのステムがA評価だとすれば、ProのはBかCといったところだろう。もうProに戻したいと思えない。いや~どっちもアルミなのにステムでこんなに走行感が変わるとは、、。

こんな化け物みたいなステムにしたのにまだブラケットポジションの時に腕を90度曲げて走れるという。これ以上ハンドル下げても出力が減るだけな気がするなー。でもトレックのH1ジオメトリみたいなのにこのステムつけて使ってみたいという気持ちが(笑)

レーパンパッドの不思議

サイクリングパンツ、いわゆるレーパンはビブショーツをつかっている。ズボンのサスペンダーみたいに肩にかけてズレ落ちを防いでくれるのが利点。ところでレーパンのパッドなのだがいつも不思議に思っていることがある。


自分が一番最初に買ったのはスゴイのビブショーツ。パッドは3レイヤーかな?

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しかしこのビブショーツのパッドには疑問がある。お尻部分に2箇所の厚いパッドがある。問題はその部分に座ったことがほとんどないということ。MTBじゃないんだからロードバイクではそんなところに座るほどアップライトなポジションは取らない。

ロードのサドルにのせる箇所は普通ここ。

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ここで座るわけだからここにパッドが欲しいのに全然ない。どういうポジションでバイクにのることを想定してあるパッドなのか理解不能である。


スアレズ(?)というところのビブショーツパッド。スゴイでの反省をいかして意味のないところにあるパッドがなくて全体的にクッションが強いのにした。

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しかし問題が・・。パッドがアソコまで伸びてない(笑) 前傾姿勢を取ろうとすると玉が圧迫されて痛かったことが何度もあった。というかこれ女性用のビブショーツなんじゃないか?

あとサドルに直接触れる箇所の生地がちゃんとパッドに固定されていない。そのくせサドル表面で滑りにくい素材が使われている。だからサドルの上でパッドだけ滑って気持ちが悪い。



最後に自分が今使っているゴアのパワー3.0ビブショーツ。パッドは2レイヤーらしい。

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このパッドは尿道部分を圧迫しないようにパッドが左右に分かれている。そのおかげで前傾姿勢が取りやすい。ゴアによると3時間までならこのパッドで快適らしい。

あまりクッションのないパッドだが自分が座る部分にパッドがあることに感動した。また自分は上体をかなり寝かせることができるので左右で分かれているパッドは助かる。


スゴイに限らず他メーカーでもよくわからない位置にパッドがついていて不思議に思っている。確かにレース中なんかは集団で走るから空気抵抗が少なくなり上体を寝かせる必要があまりない。だから上体を寝かせた時にサドルに乗る箇所より後ろにパッドがあるのはわからなくもない。でもスゴイのはさすがに後ろ過ぎ。サドルの前の方に座ればあの部分を使うのかなあ?でも自分はサドルセットバックを最小にしてサドルの後ろの方によく座ってるし・・。


パッドに関係ないがゴアのレーパン全部によくわからないものがついている。おしりの左側だけ。

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このタグみたいなもの何?

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ひっぱって抜くのかと思ったけど抜ける感じじゃない。ゴアの公式ページの動画や写真を見るとこのタグをつけっぱなしで使っている。バイクショップの店員もよくわからないらしい。いったいなんなんだ・・・。気になって仕方がないので知ってる人がいたら教えてください!!!!

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プロフィール

とら

Author:とら
ブログ移行しました。
http://lunt.hatenablog.com/


ヾ(☆OωO+)ノ
小さい頃からデブで良かったと思わなくもない。

オタワ(カナダ)の大学生
1. 自分の家の周りが自転車道だらけであることを知り、MTBを買う
2. ロードバイクに抜かれるのが嫌でロードバイクを買う
3. 減量がうまくいく←いまここ

ヽ(´ー`)ノ
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