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ロサンゼルスに行くことになった

まあタイトルの通りロサンゼルスに行くことになった。来週末。ロサンゼルスキャリアフォーラムに参加する為。今週になるまで応募した企業から面接のオファーがなかったけど週末で応募したの5社中3つ来たので行くことにした。

これから参加するのに必要な靴やらスーツやらカバンやらを揃えないといけない。また先週分の終わってない宿題と今週分これから出る宿題を終わらせていかないといけない。

ロサンゼルスでサイクリングでもできれば良かったんだけどそうもいかない。宿題に飛行機チケットとホテル予約したりとそれなりに忙しくなりそう。今週のライドは通学だけになりそう。

ロサンゼルスキャリアフォーラムは10/4(土)と10/5(日)に開催。10/3(金)に到着して2泊するか10/4当日到着で1泊にするかのどっちがいいんだろう。今学期がキャリアフォーラムに参加する予定が分かってたから金曜に授業は入れてない。

余裕持って2泊がいいかもなあ~。それか木曜日の夜に出発してLAに金曜朝到着しといてその日はLAでのサイクリングに使うとか?(笑)

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新しいペダリングをTTで実践してみた

TT中のトルクとケイデンスについてで新しいペダリングについて書いてみた。昨日実際に15kmで試してみた。

結果はというとなんとダメダメ。まあバックパックを背負いながら走ったから記録が悪くなるのはわかる。でも問題は呼吸に意識がいってしまい足をうまく休ませられなかった。呼吸が荒くならない程度の負荷ならペダルが入って数回る毎に力を抜いて回すことはできる。でも呼吸が荒くなると無理。


うーんどうしたものか。みんなTT中ってどうやってペーシングしてるの?パワーメーターでFTPを超えすぎないようにーっていうのは分かるけど、超えてたら具体的にどういう方法でペースを緩めてる?

TT中のトルクとケイデンスについて

右アキレス腱を故障してしまいしばらく15km TTをしていない。でも今週になってだいぶ具合が良くなってきたからこの調子なら今年中に数回はTTができそう。そこでTT中いつも悩んでいることについて考えることにした。ずばりそれはトルクとケイデンスについて。

TTがスタートする。停止状態からダンシングで自分の場合は40km/h前後まで速度を伸ばす。そしてTTポジションを取る。これが一般的なTTのスタート。そこからはなるべくFTPを超えないようにペース配分をする。

ここで出てくるペース配分というのが問題。人の体はFTP以上で走っていると疲れるのが早い。だからFTPをギリギリ超えないぐらいの出力を維持して走り切るのが一番いい結果を出すペース配分の方法だということになる。

でも出力を維持するのってかなり難しい。平坦道をFTP以下を維持しながら走ってみるとわかると思う。というのも、速度が上がれば上がるほど空気抵抗は増えるがその増加量と慣性によって低くなる必要出力が綺麗に比例しないから。

一定ペースで走ってるつもりが実は出力がだんだんと高くなっていたことはないだろうか?TT中にこれが起きてしまいFTPのつもりがFTP以上で走っていたということがあるのだ。

原因はおそらく速度を上げるのに必要なパワーと速度を維持するのに必要なパワーが違うため。速度毎の空気抵抗の違いを考えない場合でも、速度を維持する場合は慣性が十分に働いている状態だから速度を上げる時よりも必要なパワーが少ない。つまり必要トルクかケイデンスが低くなる。維持する速度まできてパワーがそのままだとオーバーペースになってしまう。慣性でペダルがまわしやすくなり続けるから。

一言でわかりやすく言えば、速度毎に楽にこげるトルクとケイデンスが変わり続ける、といったところか。


人によって楽にこげるトルクやケイデンスは違う。パワーを下げるにはトルクかケイデンスを下げればいいわけだが、自分のコンフォートゾーン以下で走るのは苦痛である。自分が自然に出せるトルクまたはケイデンス以下を出すということはそれらを抑えるのに筋肉を使ってしまうようなものじゃないか。TT中は無駄な筋肉を使うべきではないからそんなパワーの落とし方はナンセンスである。

つまり求められているのはトルクとケイデンスを下げずにパワーを下げるという意味不明なことなのである。トルクとケイデンスでパワーが決まるのにである。


今までのは自分の適正ケイデンスが違うところにあるんじゃないかと思っていた。自分に合っているケイデンスならトルクとケイデンスを維持したまま15km走りきれるんじゃないかと。でもその適性ケイデンスとやらが見つからない。そして適正ケイデンスがあったとしても足と肺の使用バランスを自分で選ぶことができないのはどうかと思うのである。ある時はケイデンス高めある時はトルク高めで同じパワーを維持するというのが一番いいのではないだろうか?コースプロファイルによって登りがあったり風向きの変化があるのを忘れてはいけない。同じコースを走っていても予想していないところで足または肺のどちらかを偏って使ってしまうことなんてよくあることだ。

2.5kmパワー高めで走って次の2.5km低めで走って次の2.5kmを高め...の繰り返しも考えたのだがそれだとFTP以上で走ってFTP以下で走っての繰り返しになってしまう。人はFTP以上で走ると疲れやすいわけだからこの走り方はナシである。それに2.5km毎に風向きの変化や登りがあったりすると話が違う(笑)


そして新たなアプローチを見つけたのである。

かつて世界トップクラスのTT選手が使ったペダリングの秘訣

■5回に1回ずつ左右の足を交互に「休ませる」

方法はいたってシンプルだ。タイム・トライアルがスタートし、一定のスピードに達したところで、いつも通りに右足と左足を交互に4回踏んだ後、5回目に右足を「休ませる(=力を入れずに1回転させる)」。次に力を入れて左右交互に4回踏んだ後、5回目に左足を「休ませる」。これをゴールするまで繰り返す。 要は5回に1回ずつ左右の足を交互に「休ませる」ということだ。それでも走行速度は落ちないという。



2.5km毎で出力を変えるのではなくてペダルが何周かする毎に出力を変えるのである。


そしてガーミンのパワー表示を3秒毎の平均パワーからラップの平均パワーに変更するのであった・・・・・・・・・。



25Cとはなんなのか

前に25Cが23Cよりも本当に路面抵抗が低いのかよくわからないという旨の記事を書いた。

この記事で自分は25Cが優れているのではなくて太いタイヤの路面抵抗が低いのだと主張していた。そして25Cを使わずともタイヤが太く出来るんだよという点を強調した。イーストンなんかはワイドリムを使うことで23Cでタイヤを太く出来ることを訴えている。

この記事を書いた当時の意見を今でも持っている。25Cは必ずしも23Cより路面抵抗の面で優れているとはいえない。今回はこの延長線で気づいた点を1つあげたい。というと25Cを使わずに23Cのままタイヤを太くする方法である。

高い空気圧を入れればいいのである。これはビットリアのディアマンテプロライトを試して気づいた。タイヤはだいたい120psiまでしか入れられないがビットリアは145psiまで入れられるタイヤをいくつか作っている。ディマンテプロライトもその一つ。自分のは23Cだ。実際に145psiまで入れてみたところ、120psi入れた時よりも横に膨らんでいるように見える。

同じリム幅に同じタイヤをつけて145psiと120psi入れたものを横に並べてみないと確かじゃないかもしれない。でも空気圧を高くすればタイヤがパンパンになるというのは想像出来ると思う。どの方向にタイヤがパンパンになるかというと、全体的にではないだろうか。全体的にというと横にも広がるわけだ。ということは空気圧を高くすればタイヤが太くなるということになる。

25Cの路面抵抗は23Cより少ないと言っている人がいると思う。探せば実際に路面抵抗を計測したデータも出てくる。でもデータを見る限りで25Cが23Cより路面抵抗が低くなっているのはどちらのタイヤにも同じ空気圧が入っている場合だけである。例えば25Cに110psi入れた場合と23Cに120入れた場合とじゃ25Cにそれほどのメリットはないのではないか。10psiが路面抵抗にしてどれぐらいになるのかははっきりとわからないが。ただデータから分かることもある。それは空気圧を高くすればするほど路面抵抗が小さくなるということ。

では120psiと145psiの違いつまり25psiは路面抵抗にしてどれほどの違いが出るのだろうか。理由はよくわからないがタイヤは太くなればなるほど入れられる空気圧が減るというイメージがある。これが本当なら23Cから25Cにすることでどれだけ最大空気圧が減るのだろうか。

やはり25Cが23Cより路面抵抗が少ないと言い切ることができないと結論付けるしかないのである。最大の譲歩をしても、太いタイヤが細いタイヤより路面抵抗が低いまでしか言えない。25Cが23Cよりもというのは主張が論理的に妥当ではない。データや事実から結論だけが飛躍している。前の記事でも書いたが自分の言っていることはクリンチャーではという注釈が入る。チューブラーについては使ったことがないしよくわからないので何も言えない。


ただ一つ付け加えたい。日本人は平均身長からしてチビだから体重が軽い。体重が軽いとタイヤに入れられる最大空気圧は下がる。というのも空気圧を高くし過ぎるとタイヤがはねてしまうからだ。だからタイヤに最大空気圧120psiと書いてあってもそれ以下しかいられないということが起きる。こういった要素も含めて考えると25Cが23Cよりもタイヤがはねない範囲では路面抵抗が低くなるポイントがあるかもしれないと思うのである。まあ身長186cmある自分には全く縁のないことだろう。今は体重も100kg以上あるし。



リムの寿命

Peccoでかなり安かったから今使ってるミシュランプロ4がもう少し使えそうだけど次のタイヤを買っておいた。前々からビットリアは試してみたいと思っていた。ミシュランの弱点は空気圧を116psiまでしか入れられないことだと思う。一方ビットリアのこのディアマンテプロライトなんかは145psiまで。デブの自分にはもってこないなんじゃないかと思う。まあ試してみないと145psiもいるかどうかはわからないが。

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プロ4のタイヤを見てると特にリアにサイドカットがあったりきれてたりえぐれてたりしている。フロントはまだまだいけそう。前後入れ替えて残り2000kmぐらいといったところかな。うちょっと使えるがディアマンテプロライトを試したくなってタイヤを取り換えてしまった。まあプロ4は冬にでも使うさ。


タイヤを取り換えて翌日リアがパンクしてた。チューブには穴があいていたからタイヤの中に異物があるんじゃないかと思ったが見つけられず。原因不明だが新しいチューブを入れて様子をみることにした。リムテープをいじったからもしかしたらそれが原因かも。

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パンク修理してて思ったのだがホイールのリムってどれぐらいで寿命なんだろう?自分の使うEASTON EA70なんかはブレーキ面に溝があってそれがなくなったら寿命だと聞いたことがある。でも自分のはブレーキ面の下の方だけなくなってきている。

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前後ホイール共にブレーキ面が全体的にこんな感じ。キャリパーブレーキでブレーキ面にシューを押し当てると真横からではなくて斜め下からシューが押し当てられるからこういう摩耗の仕方をするのかな。でも寿命を示す中央の溝はまだ残っているからまだまだ使えるということ?

今度Peccoに行ったときメカニックに聞いてみようと思う。ていうかEA70は半年ぐらいしかまともに使ってないのにこんなに摩耗してる。オフシーズンも走るならアルミリムでもだいたい2年ぐらいで寿命なのかもねえ。オタワだと雪が降ったら走れないからもっと持つと思うけども。フルカーボンホイール欲しいなーといつも思っているがアルミリムより摩耗早そう。やっぱり普段走るのにカーボンリムなんてご法度なのかもなあと思うのであった。

秋用のサイクリングウェアを揃える

携帯買ったんで携帯で撮った写真を使ってみる。

まずはグローブ。ゴアのパワーシリーズかな。男性用より女性用の方が指周りがフィットしたから女性用を買った。手の甲に黄色のリフレクターがついていて夜にハンドサインを出したら見えやすい。ウィンドストッパーのおかげか10度前後でも全然快適。さすがゴアテックスといったところ。マイナス気温になるとどうなるのかはまだわからない。

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スゴイのアームウォーマー。Peccoで10ドルで投げ売りされてた。可もなく不可もなくといったところ。まあ便利?室内でつけてると暑い。レッグ/ニーウォーマーも買いたかったのだが自分のふくらはぎと太ももが太すぎてサイズがなかった。

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レッグ/ニーウォーマーの代わりに買ったのがこれ。サイズXXLかXXXLだったと思う。今はズボンXLでもはけるんだけど、足にぴったりフィットするいわゆるタイトショーツはXLじゃ全然入らない。自分のふくらはぎとか太ももが太すぎるため。XXLでおなか周りはかなりぶかぶか。ほっとくとどんどんずれ落ちてしまうぐらいなのでちょっとうっとおしい・・。でも紐でしめられるタイプなのでなんとか。

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ショーツ表面についているロゴや白ラインは全部リフレクターらしい。夜ライトをあてると足が動いてるのがわかってすごく視認しやすいらしい(A君談)。あとかなり暖かい。室内だと暑い。こいつはマイナス気温になる冬も使えるかもと期待している。

アキレス腱炎と今抱えてることについて

シマノR170を試した初日に右足がアキレス腱炎になった。あと少しで3週間経つが未だに治っていない。というのも通学で自転車にのるし週末は普通に走っているから。このまま痛みが慢性化するようではいけない・・・。

自分は今3つのプロジェクトを抱えている。大学とダイエットと就活。15km TTでベストタイムを出すこともプロジェクトの1つだったが右アキレス腱の故障で無理かも。雪が降るまえに今年最後の1TTをしたかったんだけどまだ痛みが消えてない。来年に自己ベスト更新するってことで今年はもうオフシーズンモードに入ってもいいかな。。気温も下がってきて空気抵抗増えてるだろうし。


TTが出来ないこと以外にダイエットにも支障が出ている。大学の授業を利用して朝と昼を減らして夜に食べるような食生活をしている。でも摂取が減っているだけで消費が増やせていない気がする。大学が始まった時点で体重は寝る前で114kgぐらい。それが今朝は108kgぐらいまで戻ってたから順調といえば順調。やっとモントリオールライド前の状態に戻れたといったところか。明らかに筋肉がついている感じがするから多少増えたけどいいやと思っている。ふくらはぎとか筋肉でデコボコしてきたし。筋肉がついたまたは脂肪がなくなったのどちらかが起こっているのは確か。


大学面。今学期は前の学期よりも宿題が少ないと思う。でも先週サボりまくったつけが今週きている。金土日は授業がないので半分ぐらいは終わらせておきたい。でも土日はチャリで走りたい。そしてアキレス腱を痛めるという繰り返しが起きている気がする。30km/h以下でゆっくり走るかねえ。とりあえずストレッチするといいらしいから毎日することにする。


就活面。就活といっても日本の学生ほど活動できない。今年は11月に開かれるボストンキャリアフォーラムを利用した就活をするつもり。とりあえず今週末に電話面接が1つ入った。面接なんてあんまり経験がないから練習のつもりで受けてみる。これを通ればボストンで2次面接という流れだと思う。

一応10月ロサンゼルスキャリアフォーラムに出展する会社いくつかにも応募した。後になって気づいたけどロサンゼルスにくる会社はボストンにも来る。だからロサンゼルスの方は行かないかも。というかこっちには自分の志望する業種の会社はこない。こっちで書類面接を通ってしまった場合は面接をボストンの方でやれないか相談してみるつもり。ちなみに自分が一番志望している業種の会社はまだどこも書類選考を始めていないようで連絡がない。競争率どれぐらいなんだろうなー。希望している業種の内の一社には特に入りたいと思っている。


今学期から大学4年次になったわけだが学業面でやり残したことがいくつかあるような気がする。唐突だけど、小さい頃の夢って叶ったと思う?自分の場合は小さい頃にガリレオやニュートンについて書かれた雑誌を読んで彼らのような科学者になりたいと思っていた。あとダーウィンとか。彼らが科学者だと思っていたから。でも実際に勉強してみるとあいつら科学者じゃなくね?そもそも当時は科学と哲学の線引が曖昧で彼らのことを科学者だと言っていいのか怪しい。

ダーウィンに関しては彼の進化論がかなり間違って広まっているのがよくわかった。よく個体が環境によって進化するとかいうけどそれダーウィンが否定していることだからね。そもそも彼のOrigin of Species読んだけど進化って単語は滅多に使われてない。その代わりにnatural selectionまたはdomesticationという言葉が使われている。今ではダーウィニズムは進化論と結びつけることですら違和感を覚える。そもそもあいつ進化論の証拠なにも提示してねぇじゃん。証拠がないのが証拠だみたいなこと言った奴だからな。科学がそもそもなんなのかの議論をおいておいてもそんな奴を科学者と呼んでいいのか・・。

当時の自分は彼らのような科学者になりたかったわけだけどそもそも彼らが科学者だったのか怪しいから夢自体が矛盾している。夢は叶ったんだろうか?ガリレオ、ニュートン、ダーウィンのような科学者について勉強したい→あいつら科学者じゃねぇ→あれ俺何しに来たの状態でちょっとした消化不良を起こしているのである。そもそもあいつらメディアで持ち上げられてたから興味を持っただけでガリレオを勉強するぐらいならデカルトを勉強した方が為になるし、ニュートンを勉強するならアインシュタイン、ダーウィンを勉強したいなら遺伝子学に行くべきなのである。


Giro Factor ACC

  • 2014/09/18 10:34
  • Category: 物欲
昨日はローラー。授業後はもう外が暗くなってくるから久々に。

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というわけでジロのファクターACCシューズのご紹介。サイズはEU44.5をチョイス。


色はこれしかなかった。ロゴまで真っ黒で地味だけどまあいい。デザインなんて二の次。

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ペダルとクリートはそのままタイム。一番深い設定。EU44シマノR170ワイドフィットで最大限深くした時より少し浅いぐらい。

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EASTON EA90 ACCソール。ACCってアルミニウムカーボンコンポジットの略?ってことはアルミ使ってんのか??ディアドラよりかたい。シマノR170と比べてどうなのかは正直よくわからない。ソールの硬さって意外とどうでもいいんじゃないかと思う今日この頃。ファクターはとらさんの好きなEASTONだから嬉しいというのはある。

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インソールは自分がディアドラで使っていたジロのと同じもの。表面のデザインだけ違う。

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土踏まずのアーチサポートは3サイズから選べる。今はとりあえずLサイズ。どうも靴本体にも少しカントが入ってるっぽくて、もしかしたらLだと高すぎるかもしれない。(公式サイトでニュートラルフィットというコンセプトをかかげてあり、極力カントを入れていないらしい。)

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アッパー部分は真ん中だけ硬くてその回りはやわらかくなっている。R170の方がしっかりしている。

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くるぶし回りにはクッションがついている。R170では指が4-5本入ってしまうぐらいブカブカだったがファクターではそんなことはない。

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ディアドラとくらべてみたけど靴の形がそっくり。もしかしたら同じラストなのかもね。スペシャライズドもジロと同じって聞いたことがある。


R170もいいところはある。ただし自分にはオーバースペックという感じ。無駄にスペックが高すぎて逆に故障してしまう。ということでファクターとR170でどこがよかったまたはわるかったかをまとめる。赤色になっている文章がR170を見限った主な理由になっている。


フィット関連

どちらにも個性がある。自分の足にはファクターの方が良い。R170は使っていると足の皮膚が痛くなる。左右から押されて足の裏にシワができてしまうため。

R170一番の特徴はカーブドラストにより作られたヒール部分だろう。かなり深くなっている。ファクターよりも確かにホールド感があって良い。問題がないのならR170のヒールの方がファクターより優れているだろう。ただし自分の場合はヒールが合ってないせいで右足のアキレス腱を故障したっぽいということ。使用初日で故障。今もまだ治っていない。

シマノのインソールはカーブドラストの深いヒールに合わせて作られているみたいでヒール部分が厚くなっている。そのことの問題は他社のインソールと合わせにくいということ。ジロのインソールを使ってみたがヒールの形に合わずに自分のかかとが痛くなる。シマノシューズでインソールの交換を考えている人はおとなしくシマノのカスタムフィットインソールを買おう。ちなみにカナダではカタログに値段が書いておらずどうも手に入らないみたい。日本なら3000円ぐらいだから試す価値あり。アーチサポートが2種類から選べる上に熱形成もできるらしい。

アッパーのフィット感はR170の方がいい。R170のアッパーサポート(?)が全体的に硬くなっている。さらにベルクロによって足の甲を包み込むようにフィットする。一方ファクターはミニマリストという感じでアッパーサポートの必要な箇所だけかたくなっている。引き足を使う分には問題ないと思うが包み込むようなフィット感はない。

くるぶし部分は文句なしにファクターの勝利。R170はもしかしたらワイドフィットってことでくるぶし部分が横長になってんのか?ちょっとありえないですってレベルでブカブカ。


その他

バックルはR170の方が作りが良い。ファクターのはなんかちゃっちさを感じる。でもR170のは締め付けを緩めるとラチェットが全部抜けきってしまう。ファクターは緩めても全部抜けずに少しずつ緩まる。走りながら調節し易いということでファクターの勝ち。

ファクターの真ん中のベルクロ表面にはノッチのようなものがついている。おそらくベルクロ表面のでこぼこがリングにあたっているだけ。どれぐらい締まっているのかわかりやすくて良いっちゃいい。ただR170のベルクロはそんなのなくてもきつく閉められる。ということでベルクロはR170の勝ち。でも自分の場合ベルクロ締めなくてもきつかったからなあ・・・・・・・・。何がワイドフィットだ。

R170に限らずシマノシューズは足の裏にかかる圧力の分散を考えているとのこと。確かにR170は圧力が分散されている感じがする。ファクターはインソールのアーチサポートをいじったりベルクロのきつさを変えたりといろいろ試しているが特にペダルに力を伝える拇指球小指球辺りに圧力が集中し易い。アーチサポートを選んでなんとかしろということなのだろうが、R170はデフォインソールでもそんなことなかった。ということで圧力の分散についてはR170の勝ち。

クリート位置はR170の勝ちでいいだろう。靴の方でクリート位置調整ができるから。

つま先のフィット感はR170が最悪だった。つま先部分があんまり反ってないからかな?よくわからないけど左小指薬指の骨だか間接がめちゃくちゃ痛くなる時がある。もう歩けないってぐらい痛くなって靴脱いで歩いたことが何度かある。つま先があまり沿ってないのはシマノダイナラストとかいうラストの形によるものらしくこの形状だとパワーアウトプットが増えるらしい。シマノのカタログにも書いてあるが増えるといっても微量なので自分ならコンフォートをとってファクターを使う。ファクターの勝ち。

重さ。ほとんど同じ。でもR170の方が数グラム軽いと思う。歩く時に地面にあたるR170のかかとのラバーは取り外しできないからだと思う。ファクターのにはネジが2本ついていて交換できる。2つのシューズの重さの違いはネジがあるかないかの違いなんじゃないかと。長く使うならラバーが交換できるファクターの方がいいね。

サイズの話。R170にはEU44のハーフサイズつまり44.5がない。一方ファクターにはある。自分のディアドラは45だった。そしてクリート位置が浅すぎた。だから45よりも小さいサイズが良くて44.5を探したがシマノは44.5を作っていない。ベルクロやバックルの締め付け具合によっては44だとダンシングした時につま先が靴にあたることがある。R170は靴側でクリート位置を調整できるが、ピッタリのサイズがないので大きめを買ってクリート位置調整でなんとかカバーしてくださいと言われているかのよう。



R170、いいところもあるんだけど使い続けたいとは思えない。あのシューズで200km走れと言われてもちょっと戸惑う。100kmぐらいならなんとかなるかもしれない。

ああなんでシマノのペダルも靴も購入から1ヶ月以内に買い替えになっているんだろうか。日本に帰ったらシマノの11速コンポを買うつもりだったがスラムのままにしようかと思い始めている。クランクもできればシマノからというかBSAから変えたい。自分の足が横に広いせいかクランクアームに当たりやすいのだ。足回りのクリアランスを取る意味でBB30にしたいなあと思っている。あとシマノのケーブルアジャスター、ハンドル動かすとキシキシうるさい。ケーブルやケーブルハウジング回りはシマノより安定のジャグワイヤーにするべきかな。

シマノとルイガノはいろんな製品を試しているのにどれもこれも気に入らない・・。なんでなんだろう。ルイガノとかジャージとかドリンクパウダーで文句出たぞ(笑) シマノに関してはたぶん体の触れる部分にあるものだと文句が出るんだと思う。だからたぶんカセット、チェーン、チェーンリング、ブレーキキャリパー、ホイール、たぶんステムも大丈夫だと思う。

装備を全部シマノでビシッと揃えたら使える気がしなくはない。カナダだとそうはいかないのが問題なのかも。

むしゃくしゃして買った

  • 2014/09/16 12:31
  • Category: 物欲
A君のニューバイク初ライドということで軽くバイクパスを走る。A君が冬用ショーツが欲しいいうことでオタワでたぶん一番大きいスポーツショップBushtsukahへ行くことになった。 オタワのバイクショップは普通日曜日に開いてないからダメ元で行ってみたけど開いててラッキーだった。A君そっちのけで冬用サイクリンググローブを物色。Goreのを買ったが今回は触れない。

サイズがなくてA君のショーツは買わないことになった。そこでふとシマノR170シューズに使えるインソールがないかと思いシューズ売り場へ行く。置いてあったのはボントレガーのものだけ。熱形成できるやつみたいで試してみてもいいかなと思ったところでA君が展示されてる靴を指さす。

それはシマノR170のノーマルフィットだった。値段が自分のR170ワイドフィットの40%ぐらい・・。wiggleで買ったが輸入費がなんと本体価格の40%もかかったのである。受取拒否して送り返すべきかとしばらく悩んだ末に受け取った。いくらなんでもあほだろというレベルの輸入費がかかっているのである。

恐る恐るR170のワイドフィットを取り扱っているのかを聞くついでに近くに展示されていたGiroのシューズのワイドフィットがあるか店員に聞く。R170ワイドはないみたいでまあ自分のシューズはあほみたいな輸入費を払わないと手に入なかったんだと安心する。

そして店員が持ってきたのがGiroのProlight SLX II

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在庫は写真と同じ白だけのカラーリング。

ワイドフィットはないみたいだが履いてみると拇指球小指球あたりがR170ワイドと同じぐらいのきつさ。最初からこれぐらいなら使っていく内にフィットしてくるかもと期待を持ってしまう。R170より50g以上軽くて税込み値段が同じぐらい。ソールもこっちの方がいいだろう。ただしProlightを買うとR170が大失敗だったと認めることになる。そしてProlightも失敗に終わるかもしれないという不安がある。

Giroの安価モデルで試せないかと思い店員にProlightよりも安いのがないかと尋ねる。そして持ってきたのがGiro Factor ACC HV

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HVはハイボリュームの略でワイドフィットのこと。R170には44のハーフサイズがないのでクリート位置の関係で45にするわけにいかず44を買ったがGiroシューズには44.5がある。44.5HVを試すがこれがやばいぐらい快適。後で知ったがFactorはコンフォート性能も追求しているとのこと。一度試してR170には先がないなと判断を下した。

念の為に44も試したが44.5の方がいい。44だと歩いたりダンシングすると爪が靴にあたる感じがある。でも44.5だとそれがない。大きいサイズを選ぶ欠点はクリート位置だが44.5でも44のシマノR170でクリート位置を一番深くしている状態からたぶん数ミリ浅いかなという程度。どっちも試してみたらHVとノーマルの違いは中央ベルクロの長さだけっぽいということでノーマルフィットをその場で購入。ただ店頭にあったのは写真のと違って真っ黒。じみ~な感じ。写真の色があればそっちにしたのに(;一_一)


思ったより長くなったからシューズのレビューやR170との違いは別記事で書く。

友人のニューバイクはどれか その③ Eclipse Obscur

A君が新車を受け取った。昨日注文して今朝納車。さすがPeccoといったところか。Eclipse Obscurというストアブランドの1,2世代古いフレーム。フル10速スラムライバルの編成でプレビルト状態だった。古いバイクということで1650ドルで購入。こんな値段だがフルカーボンフレームである。

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ホイールは10速のEASTON AEROでハブが赤色。フレームに少し入ってる赤を全面に押し出すカラーチョイス。タイヤはVittoria Rubino Proだった。

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1650ドルと聞くとキャリパーだったりハンドルだったりを手ぬきしたモデルが多いがこのバイクは手ぬきをあまり感じない。一部にストアブランドパーツが使われているが理解できるコストの抑え方をしている。カセットとチェーンはシマノだと思うがクランクを含めた変速回りは全てライバルで統一。ブレーキキャリパーもライバル。

ハンドルはEASTON EA70。

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ステムはストアブランドのFocus(バイクブランドじゃないヨ)の見た目カーボンのアルミらしい。シートポストもストアブランドFocusだ。この2点は少し手を抜いた感じがあるがステムなんてどうせ変えるしシートポストはカーボンであることを考えればこういうコストの抑え方もアリかなと思う。

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サドルはジェル入りのものがつけられていたが色が合わないのとジェル入りならA君は既に持ってるということで写真のカーボンむき出しサドルに変えさせた。追加コストなしだったからそりゃ試す。Edgeもまあストアブランドみたいなもの。

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ステムとシートポスト以外弱点が特に見当たらない。ステムはどうせ変えるからどうでもいい。唯一の弱点になり得るのはシートポストか。やぐらのサドル角度調整機能が無断階でないのだ。気になるようならEASTONのアルミシートポストは30ドルぐらいだし買い換えればいいかなと思う。総合的にかなり良い買い物をしたと思う。

ブレーキキャリパー交換

  • 2014/09/13 12:47
  • Category: 通学
アルミの冬を通して使ったキャリパーはボロボロ。あまってるオルベア印キャリパーをつけることにした。

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前キャリパーはどうもネジが錆びて固着しちゃっている。2度ほどなめちゃったところでギブアップ。このまま使うことにした。

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とりあえず後ろだけ取り付ける。がキャリパーが短くてブレーキシューがタイヤに当たる。

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このアルミはカンチブレーキをつけるように設計されてるのかな?仕方ないのでテクトロのキャリパーに戻した。

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この作業中に後ろのフェンダーが壊れてしまった・・・。失ったものしかない虚しい作業だった。

友人のニューバイクはどれか その②

昨日はCycleryというバイクショップでオーパスの105メイン編成がよさそうなのがわかった。今日は自分がいつも使っている本命のPecco'sへ行く。

Pecco'sも去年はオーパスのロードバイクを取り扱っていた。でも今年は売れ残りのピナレロとPecco'sオリジナルブランドであるところのイクリプスしか置いてない。今年になってイクリプスのカーボンロードフレームが何種類か取り扱えるようになったみたいで、他のメーカーのよりコスパに優れスペアパーツも大量にストックしなくて良くなるからということなのだと思う。

さっそく店員に友人A君が選べる105とアルテグラ編成バイクはだいたいいくらになるのかを聞いてみる。イクリプスには3kと書いてあり見た目も3kなエッセンスと何も書いてないが見た目が12kのアブソリュートの2種類のカーボンフレームがある。12kでフレームを作ってるとは思えないのでアブソリュートはUDなんじゃないかなと思っている。確かに見た目かっこいいしなー。

どうやら105は10速のしか店頭にないらしい。しかし安い!!どのカーボンフレームでもフル105にシマノの105グレード相当らしいホイールで1750ドル。オーパスとほぼ同じか少し安いぐらい。でもオーパスはフル105じゃない。キャリパーはテクトロだしクランクもFSA。ホイールもたぶんイクリプスの方がいい。

フルアルテグラはホイールもアルテグラで2500らしい。A君は出せても税込みで最大2500ぐらいらしいからアルテグラはなし。

もう1つフレームがあるんだけど・・・ちょっと下のメカニックの作業場にきてくれ、といわれてついていく。と見せられたのはイクリプスじゃなくてエッジ(EDGE)とダウンチューブに書かれた最近はやりの目立たないメーカーロゴ系フレーム。これは2015年に入荷する予定のデモフレームらしい。販売する在庫はロゴをイクリプス(ECLIPSE)に変えるらしい。ちょうど54cmフレームサイズみたいでA君の体格なら使えるかもとのこと。このフレームに下場合でもフル105編成は1750ドルでいいらしい。

このフレーム、いろいろとスゴイ。テーパードヘッドチューブはそれなりにあるけどこいつはテーパードステアリングチューブらしい。そう、フォークのステアリングチューブもテーパーらしい。フォークは見せてもらわなかったがおそらくテーパー部分以外は2014年モデルのイクリプスと同じ。あとBBが86っぽい。86といえばシマノの圧入式。今までBB30またはBSAだったイクリプスには新しい。


明日A君の仕事終わりにPecco'sまで一緒にいって実物を見ることにした。気に入ったらその場で買う気らしい。組み立てしなきゃいけないからその場で納車にはならないが明日の夕方注文ならもしかしたら明後日の夕方には受け取れるかも。そしたら日曜はニューバイクで一緒に走れる。自分の右アキレス腱はまだ故障してるけど軽く走る分には大丈夫だろう。

というかライバル編成のイクリプス、自分の買ったオルベアよりも安くないか?(;一_一)

友人のニューバイクはどれか

モントリオールまでの400kmを途中まで一緒に走ったA君がニューバイクを買うかもしれないとのこと。彼は最近忙しいので暇だったついでにバイクショップを回ってどんな選択肢があるかを調べている。

今日行ったのはCycleryというバイクショップ。立地的な問題(ダウンタウンのど真ん中で交通量が多い)で自分はあまり使わないのだが一度訪れたことがあって良い印象を持っている。取り扱いブランドがいろいろあってレース志向の人が来そうな感じ。

ふむふむこれがクリテでよく見るスティーブズか。

おおルックじゃん!

ピナレロはPeccoにもあるからどうでもいいか。

メ、メルクスだと・・・。

オーパス!カナダ産オーパスがある!


とのんびり店内を回って楽しんでいた。店員さんに友人がエントリーレベルバイクを欲しがってるんですがオススメはないですかと聞いたら色々紹介され、オーパスの105編成が良さげということがわかった。

帰りにその定員さんがドアをあけてくれて自分が外に出た時に自分のオルベアを見て

ナイスバイク!

と言うのである。

こちとらストークが買えなかったことで悪夢を見たばかり。比喩じゃなくて悪い夢と書いて悪夢。


内心

もうやめてええええええええええええええ


という感じ。


オルベアに関してはなんとか見た目かっこよくしようとはしてるけど別に自分の好みでもなんでもない。実は青色が好き。ストークだって青色だったから最初に目をつけたわけだし。

オルベアに関してはただのトレーニングバイクだと割り切るつもりだがナイスバイクとか言われるとどうしていいのかわからない。ただ安かったから、他の選択肢が潰れたから買っただけというのはここまで根深く残るものなのか・・・。出費を抑えて精神を削るといったところか。


尚、オルベアを後ろから見た時のたたずまいだけは大好きである。


Storck Scentronの悪夢を見る

さっきまで寝てたのだがStorck Scentronの悪夢を見て起きた・・・・・・・・・・。

Storck Scentronといえば自分がオルベアを買う前に一番買いたかったフレームセット


BLU.jpg


しかし在庫のあるScentronはDi2にしか対応しておらず自分が実際に注文したのはStorck Absolutistフレームセット。こっちでも良かった。

BLU_20140104081731009.jpg

しかし注文してからAbsolutistの在庫がないことを知らされる。そこで今使っているオルベアに変更することになった。当時はもう少し速く注文すればなと悔やんだものである。


半年以上経つが今になってこんな夢を見るとは思わなかった。夢の中ではオルベアにつけているパーツを受け取ったScentronに移していた。一緒に3Tのステムも買っていた。

Scentron/Albolutistと自分のオルベアオルカブロンズはどちらもUDカーボンだがおそらくStorckの方がいい繊維を使っていると思う。

そしてジオメトリ。Storckのはアンカーのものと結構近くてハンドル落差を取りやすい。が、オルベアに-17度ステムを着けて使っているがこれ以上の落差はいらないかもという感じ。なら別にStorckじゃなくてもよかったか?と思わなくもない。でもこの青白黒カラーリングが゚+.・゚+。ヾ(・ω・´ヾ)。+゚・.+゚イイ!!!

あえて定石の逆をいってみる

  • 2014/09/09 09:43
  • Category: 減量
特に運動を生活に取り入れてる人達の中では朝食ガッツリ昼食それなり夕食軽くというのが定石なのではないかと思う。自分もそうできるならそうしようと常々思っているのだがなかなかうまくいかない。朝ガッツリは朝に料理する時間があればできる。

昼は大学キャンパスで勉強してるか授業を受けているか。だからキャンパスで昼を取ることになるのだが近くに低脂肪でそれなりにガッツリ食べられる場所がない。弁当を出かける前に用意したこともあったがバッグの場所をとるのと毎日朝食と違うものを昼食用に用意するのはかなりの手間。朝食と違うものというのは朝昼と同じものを食べていると夜に違うものを食べたくなってしまうから。

夜は満足な昼食を取ることができなかった反動からかちゃんとしたものが食べたくなる。だから夕食を軽くにというのは自分の生活からすると結構難しいのだ。夕食をそれなりに食べてしまうと朝ガッツリ昼それなりにガッツリそして夜もガッツリになってしまう。これではいけない(苦笑)

冬学期は朝それなりにガッツリ昼軽く夜ガッツリという食生活をしていた。これも悪くないのだが昼は大学のカフェで買ったクッキーやマフィンを合計2つとコーヒーを一緒に取っていた。悪くないように見えるかもしれないがクッキーやマフィンにどれだけのカロリーがあるのかがわからないという不安が出てくる。クッキーなんて普通のでも自分が食べていたサイズなら1つ150kcal-200kcalぐらいしそう。マフィンも油めっちゃ使われてる感じがするからたぶん100kcalぐらい・・。ダイエットになってんのかこれという感じ。まあ昼300kcal弱と考えれば悪く無いかも?

取っているカロリーをはっきりさせるためにとそれなりな値段するカフェでの昼食費をおさえるためにコストコでグラノーラバーなんかを買ってきたことがある。悪くない考えだけどこれだと昼に食べるものが常に同じ。毎日同じだと飽きてくるのである・・。そのせいかグラノーラバーだけでは満足できずホットドッグやらハンバーガーの売店を見かけると食べたくなってしまう。というか今日このパターンでグラノーラバーを食べたあとにホットドッグを食べてしまった。本末転倒とはこのこと(;一_一)

この経験から昼を軽くするなら売店で毎日違うものを買うようにすること。問題は昼食毎にコーヒーとクッキーやらマフィンで6ドルぐらいかかること。この方法で昼食を済ます回数によるがそれなりな費用になる。今学期は週4日授業がありそのうち3日は昼を大学で済ませなくてはいけないスケジュール。周3回なら別にいいかなと思わないでもない。ってそれ昼軽くする効果あんのか?( ´゜Д゜`)

こういった経緯から新しい方法を考えてみた。それは朝か昼を軽くすること。とここまで言ってなんだが朝軽くってのは結構みんなやってるよね?毎日朝か昼のどちらかを軽く食べる。例えば朝を今手元にある120kcalのグラノーラバー1,2本で済ませて昼をそれなりに食べるか、朝それなりに食べて昼をカフェで軽く食べるかのどちらにするかを選べるようにする。この方法だと夜は常にガッツリになる。ついでに夜しか料理しなくて良くなるから料理や皿洗いの手間減って楽になる。

とりあえずやってみようと思う。目指せ1日1600-1800kcal生活!




通学・買い出し用アルミバイクについて考えてみた

  • 2014/09/08 08:45
  • Category: 通学
大学での授業が始まったこともありあらためて考えてみた。

ホイールは冬に使っていたノーブランドのに変えた。オルベアを買った時についてきたホイールをもっと使うつもりだったが冬に使ってた方のが調子が良い。オルベア付属だったのは・・・・まあローラー用にでもするか?

オルベア付属のも悪くないんだけどどうも頻繁にスローパンクする。タイヤをコンチ4000Sの25Cにする前はそんなことなかったからもしかしたらタイヤに問題があるのかも。通学用チャリにあまり手をかけたくないもんでいちいちタイヤを変えるのですらめんどくさい。だから冬ホイールのままにしている。オルベア付属のにしたからといって快適になるわけでもなし。

そもそも通学するのにロードバイクを使うというところに違和感がある。家から大学までせいぜい往復10kmだからそれこそ折りたたみチャリとかでも十分通学することは出来る。アルミを通学に使うと決めた当時はロードのポジションに体を慣らしたいとか考えていたけど正直もうどうでもいい・・。むしろフラットバーでのんびり通学したいとすら思うぐらいである。

授業が始まったこの節目に通学と買い出し用自転車をどれにするかを考えなおすべきなのだ。冬になれば雪でパーツは錆びまくるし今のうちから備えなくては。

MTB買ってスノーライドを~なんて考えたがそれだけのために買うのもなあという感じ。MTBは通学に使えるという点でもいいなと思う。でも急いでコストコまで買い出しに行くときなんかはロードだと便利。やっぱり速い。それにアルミロードを持った状態で新しいチャリを買いたくない。買うならアルミを売りたい。

今のアルミロードを中古で売ったらだいたい200ドルぐらいだろうか。ティアグラコンポだけどパーツが錆びまくってるから大した額にはならない。だったらこのチャリを手放してまでMTBを買うというのはどうかなあと思う。

アルミロードをシングルスピードバイクにするのは考えた。でもSTIやらディレイラーが既にあるからそれらを取り外してまでシングルスピードにするというのもなんだかなあという感じ。シングルにする利点はチェーンやカセットの寿命がのびるっぽいということぐらいか。どうも10速だとすぐ駄目になる。って使い過ぎなだけかもしれん。今のチェーンとカセットももう交換した方が良いレベル。でもいちいち交換するのメンドイ。

とりあえず10速の新しいチェーンをwiggleで注文してオルベアホイールに余ってるミシュランの安いタイヤでもつけるべきかねえ。wiggleで送料無料にするために最低100ドル使わなきゃいけないんだけど他に買うものがないという。予備チューブ買ったとしてもまだなにか買わないといけない。こうなるとチェーン交換をする気が失せてしまうのである。

あとアルミにはフロントのフルフェンダーをつけねば。リアだけついてる。でもやっぱフロント付けたい。雨ならともかく雪の中走るならフロントいらないか?


最強バックパックVaude Wizard 30+4

  • 2014/09/06 09:16
  • Category: 通学
昨日ご紹介したVaude Wizardバックパック。こいつのポケットをどう使うかを考えた。

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小ポケット。筆記具や音楽プレイヤーを入れる。

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大ポケットには普通にノートや本を入れる。この2ポケットだけなら普通の学生バッグに見える。面白いのはここから。

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本やノートが入っている大ポケットの手前に内ポケットがある。フラッシュたかないと見えないか。

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内ポケットの中はこうなっている。

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なんでこんなところにサドルバッグが入るの!?と思うかもしれないが実はスペースがある。

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左右にメッシュのボトルホルダー。

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正面下ポケットに靴が入る。ビンディングシューズも問題なく入る。このポケットは大ポケットの下部分にありセパレーションで隔たれている。セパレーションを外して1つのポケットにすることもできる。

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下ポケットのさらに下の方に小さいポケットがあってバッグカバーが付属している。雨の時バッグにつけて使うらしい。

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無駄な細々としたポケットがなくて気に入った。後は実際に使ってみてどうかという話だ。今日は授業がないけど大学に行こうと思ったが雷警報が発令されていて案の定大雨。出かけるのをやめた。

Vaude Wizard 30+4 バックパック

  • 2014/09/05 12:28
  • Category: 物欲
今まではマンハッタンポーテージのショルダーバッグで通学していた。ところがショルダーで重い荷物を運ぶと肩周りに違和感が。おそらく重さが左右均等に乗っていないせい。もっと容量のあるバッグが欲しかったのもあり勉強とダイエット両立の切り札としてバックパックを買うことにした。

サイクリング用のバックパックというのはあまり作られておらず、あったとしてもヘルメットをバッグにつけられるよ程度のもの。とりあえずハイキングや登山用のものということでみんな大好きOspreyかバイクショップでオススメのVaudeのどちらかにすることにした。

バイクショップの店頭にはあまりバックパックがないからオタワでたぶん一番大きい総合スポーツ用品店のブシツカまで行った。あまり行かないから途中道に迷った。

店頭の兄ちゃんと相談して買ったのがVaudeのWizard 30+4バックパック。

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背中の通気が決め手になった。

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メッシュが背中に当たるようになっていてバッグ本体との間を風が通るようになっている。一方Ospreyはデコボコしたのがついてるだけ。ハイキングはそれで十分かもしれないがサイクリングになると心もとない。

バッグにヘルメットをつけられるパックパックがあるといったのはVaudeのことなのだが自分のはall purposeのバックパック。店頭の兄ちゃんがこれを薦めてきて見た感じ他によさそうなのなかったからこれにした。サイクリング用に作られてるのは店頭になかったっぽいね。

メットがつけられること以外での違いは小物を入れるポケットがサイクリング用の方が多いということだけみたい。ヘルメットとか適当なストラップにつければいいだけだと思うしポケット多すぎても気持ち悪いからWizardで正解かなあ。

あとで知ったけどVaudeのサイクリング用モデルAlpinは背中がオールメッシュじゃなくて一部パッドらしい。またWizardはメッシュのテンションを調整できるがAlpinはできないとのこと。まあWizardでよかったな。

気になるのはベルトが長すぎてヒラヒラしてること。特に肩のとこにあるやつ。どこかに留められればいいんだけどね。走ってるとうっとおしそう。切ればいいんだろうけど切る勇気がないヾ(☆OωO+)ノ


バッグを買うといつもどう使えばいいのかわからない部分があるからゆっくり使い慣らしていこうと思う。


アンクリング

ペダリング中にかかとが上下するアンクリングは基本的に良くないこととされている。ここでいうアンクリングがいったいなにを指して使われている言葉なのかはよくわからないところがあるが確かなことは一つ。かかとが上下することが問題なのではないということ。

アンクリングが良くないこととされる理由はパワーロスがあるからとされている。つまりパワーロスが良くないのであってパワーアップするアンクリングはむしろ良いことなのである。
・・・・・・アンクリング何も悪く無いジャン。



自分はアンクリングしないと高パワー(だいたい300W以上)がシッティングでは出ない。逆にアンクリングすれば出る。TTではだいたいアンクリングさせて走るし登りでももちろんアンクリングする。右足のアキレス腱が回復してきたから高出力で走ってみたがアンクリングしないと全然パワーが出ないことに気づいたのである。クリート位置の関係もあるか。

自分は今クリート位置が限界まで深くなっている。なんでそんな極端な位置なのかというとアンクリングさせた時パワーが逃げにくいようにするため。またふくらはぎの負担を減らすため。

どういうペダリングが良いか悪いかじゃなくてどういうペダリングなら高出力をどれだけの時間維持できるかでペダリングの良し悪しを判断するべきなのである。つまりパワーメーターは必須。




関係ないけどアルミロードに昨日取り付けた105mmステム、ステアリングクランプちゃんとしまってなかった( ´゜Д゜`) どうもルームメイトがフランス語でくっちゃべってる時に作業をすると気が散ってこういうミスをする。

大学に着ていくズボンがない

  • 2014/09/03 09:32
  • Category: 通学
明日から授業だーとワクワクしていたら着ていくズボンがないのに気がついた。今まで使っていたズボンはブカブカ。親が日本から持ってきたものが何着かあるが一番デブってた当時に受け取ったからきつかった。今試せばちょうどいいかもしれない。

しかし問題がある。自転車通学をするわけだから普通のズボンだと裾をチェーンリングが噛んでしまうのである。ズボンの裾留を使えばいいよと思うかもしれないがこれから冬でズボンはベトベトになるから毎回外したくないしそもそも裾留がちゃんとやることやってくれないことがある。だからサイクリング用として作られたズボンを欲するのである。

今年に入ってからはSUGOiのズボンを使っていたわけだがサイズが大きくなってしまって裾を噛み始めている。特に雪がふって氷の上を走らないといけなくなると裾を噛むだけでクラッシュしてしまう可能性が高くなるので出来れば裾噛みは避けたい。

さっそくバイクショップPeccoまで走りに行って買ってきた。やすかったから3着。写真を取るのを忘れたが短いの1つに足首の上までの1つに長いの1つ買ってきた。特に2つ目のは今年の冬いい働きをするんじゃないかと期待している。ただブーツと合わせてみないと足首がうまくカバーできるのかがまだわからない。冬になってからのお楽しみということで。

通学するためにやったことといえばアルミロードのホイールを冬用に総とっかえしたこととステム130mmを105mmにしたことか。冬用ホイールにつけてあるビットリアルビノは空気圧を145psiまで入れられて空気入れなおしの頻度を減らしてくれて便利。ステムは130mmだとバッグを背負った状態だとちょっと苦しいからとりあえず手持ちの105mmに。ショルダーバッグを使ってるけどいい加減バックバッグを買うべきかなあ。

今年の秋学期一本目の授業は明日朝8時半から。あれだけ夏休みよ続けと思ってたけど授業が明日となると楽しみになってくるものである。


R170がいい感じ

クリート位置は一番深く。もちろんタイムクリートだからシマノクリートより深い。

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靴の方でできる上下位置調整も一番深く。これ以上は無理なところまでふか~く。クリート位置を浅くした方がケイデンスが上がりやすいというが自分は深くして100rpmで走っちゃうだろうから問題ない。

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シューズとタイムクリートとの相性の問題だろうがクリートの一部がシューズから浮いている。このままでも大丈夫そうだが。

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インソールはジロので土踏まずのアーチサポートは一番高い奴。問題はシューズとインソールのつま先側にある通気穴の位置が合わないことか。

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ペダルを回すと右足のアキレス腱が痛かったが今日はだいぶマシに。さすがに強いトルクをかけるとまだ痛いが楽に走る分には平気だった。天気もいいしオルベアの写真をば。

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レンズ曇ってね?


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ボトルケージどっちも黒にしたらステムの赤ラインが浮いちゃうかなあ。前はQ-Ringsアウターだったから凄みがあったけど今は古いアルテグラクランク。地味。でもこの地味さも悪くないかなあ。


ところで週刊少年ジャンプにこんな広告が入ってたらしい。

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(笑) ヾ(☆OωO+)ノ

もう少しで大学の秋学期が始まる

  • 2014/09/01 11:52
  • Category: 通学
タイトル通りオタワ大学の秋学期がもう少しで始まる。9月3日から授業開始。というわけで通学用自転車をどう使うかを考えていた。アルミロードを通学や買い出しに使っているがどうも快適じゃない。シートポストとサドルだって盗まれたし。

冬になると雪が積もるからフルフェンダーは必須。クラッドのロードレーサーmk2を使っていたがネジを手で回せてしまいリアの一部を盗まれたっぽい。フルフェンダーは買い直すつもり。その辺はいいとしてもアルミロードはあまり快適じゃない。ハンドルが高すぎてロードのポジションなんだかMTBのポジションなんだかわけがわからない。中途半端すぎて逆に辛い。

アルミロードが快適じゃないなら冬になってからMTBを買うのもアリ。ウィンターサイクリングもできていいかもと考えている。でもウィンターサイクリングをするなら寒さに耐えられる装備を買わないときつい。マイナス30度ぐらいまでいくし。それか雪が積もっているうちは諦めて通学でアルミロードを使うだけにするか。基本的に除雪されてるはずだから大学まで走る分には平気のはず。あと買い出しにも使う。やばければ中古で買ったMTBがまだあるからそっちを使ってもいいかも。

ということはアルミロードと中古MTBのどちらも使える状態にしておかないといけないみたいということ。めんどいなあ。しばらくオルベアで通学しちゃってもいいかねヾ(☆OωO+)ノ ビンディングだとキャンパスを歩くのが辛いからさすがにないか・・。

アルミロードにはSPDペダルつけちゃってるけど通学に使うならフラペにしておこうかな。冬に使うならステムも今の130mmからもっと短いのにしたほうがいいかも。氷の上を走るならMTBみたいにのらないとちょい危ない。イーストンの105mmとオルベアの110mmステムがあったと思うからどっちかつけるか。

アルミロードはともかく中古MTBは最近一切触ってないから雪が降る前に点検しとかねば。たぶんチェーンとカセットは交換しないといけない。

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プロフィール

とら

Author:とら
ブログ移行しました。
http://lunt.hatenablog.com/


ヾ(☆OωO+)ノ
小さい頃からデブで良かったと思わなくもない。

オタワ(カナダ)の大学生
1. 自分の家の周りが自転車道だらけであることを知り、MTBを買う
2. ロードバイクに抜かれるのが嫌でロードバイクを買う
3. 減量がうまくいく←いまここ

ヽ(´ー`)ノ
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